お月さんの自転で 又 疑問。
お月さんは 日本では ウサギが餅つきをしてる と教えられた人が多いと思います。お月さんの自転は27.32日掛ってると教えて頂きました。夜7時頃撮影すると ウサギの耳の部分は大体真上にあります。。翌朝 7時近くに見ると耳の部分は下に移っています。これだと12時間で時計まわりか反時計回りで回転したと思うのですが どの様に回るのを自転というのですか。回答(3)
5.

赤道上にいるAさんが満月を見るとしましょう。
下を、図を描きながら読んでください。(大きな円、円に沿って時計のように1-12の数字を書く。そして中心には小さめの円を書いてください。)
その様子を、北極星の方向からBさんが見ています。Bさんから見て、時計の真ん中に地球があり、12時の向きに月が止まっていて、太陽は6時の向きにあります。
Aさんは、時計の中心にある小さい円周上を反時計回りに回っています。地球の自転のためです。(簡単のため、月や地球の公転は無視します。)6時の向きにいるときは真昼で、真上に太陽が見えます。月は地球(小さい丸)の裏側なので見えません。
6時間たってAさんが3時の位置に来たとき。6時の向きにある太陽は、Aさんから見ると地平線に沈む日の入りとなります。そして、12時の向きの月が「月出」して見えるようになります。12時にある月の中で、もっとも1時に近い側に耳があるとすれば、Aさんから見れば、月出で最初に見えてくるのが耳です。3時の方向に頭があるAさんには、耳は上のほうにあるように見えます。
Aさんから見ると、この月は耳の向きを先頭にして東から天高く上り始め、やがて真夜中(Aさんは12時の向きにいる)に頭上に上がり、やはり耳を先頭にして西の空に進みます。
翌朝、Bさんから見てAさんが9時の方向に来たときに、Aさんは西の空に「月入り」する月を見ることになります。このとき水平線に月入りするのは耳からです。そう、9時の向きに頭があり12時の向きを見て立っているAさんから見て、1時の向きにある耳は下側に見えることになります。
ここまでがご理解いただければ、1のすっきりした回答の意味するところがわかると思います。地球の自転のために、Aさんにとって上の向きが、3時の向きから9時の向きに変わったのです。
実際には、赤道上にいるわけではないですからちょっとずれますけどね。
回答 ありがとうございます。
長い解説御苦労さまです。あなたの言おうとしてる意味は理解しました。
人生 60数年 お月さんをずっと見ていながら 今頃こんな事を考えるなんて 笑わないで下さいね。 それと 僕の小学時代は
教科書の半分位進んだら 進級してましたから。習って無い事も多いのです。
1.

月の自転で月が逆さまになったのではなくて、
地球の自転(12時間)で地球が逆さまになったから
上下逆に見えるのではないでしょうか?
多分そうだと思います。
回答 ありがとう。
逆さまの 言葉で 大体は 理解出来る様になりました。
3.

ウィキペディアには、27.32日間にわたる秤動の影響を受けた「地球から見える月の表面の模様の変化」を動的表示した画像が掲載されていますが、これを見ても月面の模様が上下反対になるようなことはなく、上下はいつも同じ向きで多少揺れながら回っているのがよく分かります。どうぞご確認下さい。
つまり、ウサギの耳が上にあると思われたのならばその耳は多少ずれてもいつも上にあるはずです。もしひまな素浪人さんが12時間後には下側にあるように見えたとすればそれは地球からの見え方の角度などの差異による影響(つまり錯覚)ではないでしょうか。
回答 ありがとう
何時も 親切に 検索をしてくれて
本当に 助かります。
コメント(5)
詳しく 知りたい。
地球は地軸を中心に約24時間で1回転します。
星などの天体を連続写真で撮ると、円を描くように動いて見えますが、これは天体が動いている訳ではなく、地球が動いているからです。
この連続写真は、24時間で1回転して元の位置に戻ります。
12時間だとその半分、つまり半回転したことになります。
半回転していると言う事は、上下逆になっているという事で
12時間たった時点で月が逆さに見えるのはそのせいではないかと思います。
…科学的でなくてすみません、、。
皆様 お騒がせをしました。
回答 コメント ありがとう。
素浪人さんベター有難うございます。
普通ではなかなか気付かないような観察力に感動しました。
>>3 はるぼうずさん
分かり易いフォローを有難うございました。
以前のコメント欄でのフォローも感激でした♪
ベスト、どうもありがとうございます。
飛び級ということですか? それとも授業が半分しか進まなかったということ? ということはさておいて。
そもそも、小中学校ではこういう事は多分習いませんね。太陽・地球・月の自転・公転にともなうそれぞれの位置の変化をきちんと理解する機会はないと思います。そもそもわかっていない先生が少なからずいるのではないでしょうか。ウチの子どもたちに説明しても、ボーっとしています。多分子どもたちが理解するまで授業していたら理科の時間が足らないでしょう。




