回答(2)
2.
2008-10-18 00:16:17

答えは、冬の場合には「そのとおり」ということです。
一例としてここに挙げる鑑賞魚水槽用クーラーでは、クーラー&ヒーター制御システムで例えば設定温度25度より2度の温度上昇でクーラーが作動し、2度温度低下でヒーターに通電となります。設定温度は18度から30度とのことです。
自然の状態では実際の水槽内の温度は外気温度(室内なら室温)に影響され、外気温度に近づこうとします。そこで温度設定がされていれば、外気温度によらず設定温度に水温を近づけるように装置の電源を入れて作動します。この結果、消費電力は外気温度と設定温度の差で作動時間が決まるので、その差の大きさに概ね比例して大きくなります。
例えば、冬で外気温度(室温)が10度で設定が27度であれば差は17度、そこで設定を25度にすれば差は15度で小さくなるので装置の作動時間は減り、結果として電力消費も減少します。但し、設定温度は飼われる魚に合わせて適温を選ぶことは言うまでもありません。
一例としてここに挙げる鑑賞魚水槽用クーラーでは、クーラー&ヒーター制御システムで例えば設定温度25度より2度の温度上昇でクーラーが作動し、2度温度低下でヒーターに通電となります。設定温度は18度から30度とのことです。
自然の状態では実際の水槽内の温度は外気温度(室内なら室温)に影響され、外気温度に近づこうとします。そこで温度設定がされていれば、外気温度によらず設定温度に水温を近づけるように装置の電源を入れて作動します。この結果、消費電力は外気温度と設定温度の差で作動時間が決まるので、その差の大きさに概ね比例して大きくなります。
例えば、冬で外気温度(室温)が10度で設定が27度であれば差は17度、そこで設定を25度にすれば差は15度で小さくなるので装置の作動時間は減り、結果として電力消費も減少します。但し、設定温度は飼われる魚に合わせて適温を選ぶことは言うまでもありません。
回答レベル : 回答
詳しい説明ありがとうございました!
万が一の事を考えて温度調整式のヒーターを買う事にしますm(_ _)m
3.
2008-10-18 06:46:40
冬にヒーターで暖めるときは、設定温度が低いほど使用電力は少なくなります。
一旦部屋が設定温度まで暖まってしまったあとは、ヒーターは設定温度を維持するための熱を出します。これは、部屋から外に逃げる熱の量と同じです。
外に逃げる熱の量は、壁の材質や隙間のあき具合など、建物ごとに係数は違うでしょうが、部屋の中の温度と外気温の差におおむね比例すると考えられます。
したがって、設定温度と外気温の温度差が小さいほど、消費電力は小さいことになります。
一旦部屋が設定温度まで暖まってしまったあとは、ヒーターは設定温度を維持するための熱を出します。これは、部屋から外に逃げる熱の量と同じです。
外に逃げる熱の量は、壁の材質や隙間のあき具合など、建物ごとに係数は違うでしょうが、部屋の中の温度と外気温の差におおむね比例すると考えられます。
したがって、設定温度と外気温の温度差が小さいほど、消費電力は小さいことになります。
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コメント(1)
#2. usa
2008-10-18 22:33:55
大事な観賞魚のためならそういう投資はいいことです。これで冬場も一安心。どうぞ大事に面倒みて上げて下さい。ベストどうもありがとうございました。




