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宗教用語だと 思いますが・・・・

 良く使われると思います。
その刹那 とね。

これは時間にして 何秒でしょうか。

僕が理解出来る様に 噛み砕いて教えて下さい。
尚 微分 積分は分りませんので。

2008-10-22 21:53の質問
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回答(6)

2.

2008-10-23 01:38:05ベスト
広辞苑によれば、指でパチンとはじく瞬間に65刹那あるそうですよ(60という説もあり)。
たとえばオハジキを指ではじいたとすると、その瞬間は何秒なんでしょうかね。
オハジキが指に触れている時間なら10分の1秒もないように思いますが、指がはじく動作をしている時間なら、わりと長いように思います。
といっても2分の1秒もないでしょう。
1秒の1000分の1が1ミリ秒ですので、最長にみつもって2分の1秒だったとしたら500ミリ秒、10分の1秒だったら100ミリ秒、100分の1秒だったら10ミリ秒ですか。
刹那はさらにその65分の1(60分の1)ですので、はじく瞬間が2分の1秒だったとしたら7.67(8.33)ミリ秒、10分の1秒だったら1.54(1.66)ミリ秒、100分の1秒だったら0.15(0.16)ミリ秒。
ミリ秒のオーダーで2ケタ~1ケタというのは、HDDのシークタイムの世界ですかねぇ。それよりちょっと短いという感じかな。
いずれにしろ、マイクロ秒(100万分の1秒)単位まではいかないみたいですね。
というように考えてみました。^^

回答 ありがとう。
実に おしい。

1.

2008-10-22 23:30:00ベター
私の刹那は「まばたきする時間」から「数ヶ月に及ぶ時間」迄の範囲の時間を言う。

これは私だけの勝手な定義であり、兎も角短い時間の総称であり、数ヶ月であっても後から短い時間と感じれば刹那に該当する。

3.

2008-10-23 01:45:45

を参照してみて下さい。
回答レベル : アドバイス

4.

2008-10-23 01:54:34ベター
「飛んでいる矢は止まっている」一瞬が刹那ではございませんね。
刹那は0.000000000000000001程度の数なので、もっともっと小さい数は容易に考えつきます。
涅槃寂静=0.000000000000000000000001だそうです。

百年=36500日=876000時間=52560000分
   =3153600000秒
   =3153600000000m秒
   =3153600000000000μ秒
   =3153600000000000000n秒

つまり、百年という時間経過のうちの3.153ナノ秒に相当する部分が「刹那」になるのかなぁ‥‥?
我々はピコ秒の単位まで制御できるようになったよねぇ?

【参考】
分,厘,毛,糸,忽,微,繊,沙,塵,埃,渺,漠,模糊,逡巡,須臾,瞬息,弾指,刹那,六徳,虚空,清浄,阿頼耶,阿摩羅,涅槃寂静

回答 ありがとう

5.

2008-10-23 05:59:13ベター
「瞬間」と同義語ですよ。

6.

2008-10-23 10:09:18ベター
私が小学生の頃、*敬虔な仏教徒であった祖母に「極楽は何処にあるのか」と聞いたことがあります。
内心には「決して答えることは出来まい」と言う傲慢な考えが有りました。
「極楽は西方十万億土と言う遠いところにある」と祖母はまんまと私の思惑通りの答えを出してきました。
私は無邪気を装って聞きました。
以下一問一答
「西方浄土(さいほうじょうど)は遠い、遠いところじゃよ」
「それでは解らん。十万億土って何億キロぐらい?」
「それくらい遠いところじゃ」
「それくらいって、どれくらい?」
「とにかく、遠いところじゃ」
「じゃあ、一度(その頃は億土を億度と勘違いしていた)って何キロ?」
「なんで、お前はそんな馬鹿な事を聞くんじゃ!」
とうとう祖母は怒り出した。
私は不遜にも内心で「それ見ろ! 説明出来ないじゃないか。何の根拠も無い非科学的な事なんか信じる方が間違っている」と思った。
しかし、その時の祖母の怒りを理解したのは、三十年後の事であった。


私は自分のブログで「胸ポケットは、何故左側にあるのか」エントリーした事があるが、その中で以下のように書いた。
「これを歴史に求めれば、神話の彼方に曖昧模糊とした掴みきれないものとして認識する以外なく、またそれを合理性(科学)に求めれば、もはや認識不能の極微の果てで頓挫する事となるのだろう」
そして「私達は現世で曖昧さに冷静に耐えなければならない」のである、と曽野綾子氏の言葉も書き添えた。

「ひまな素浪人」さんへの直接的回答になっていない事は承知している。
勝手な想像で申し訳ないが、多分あなたの疑問の本当の意味は別のところにあるのではないか。
そしてそれは、多分、養老孟司氏、曽野綾子氏らが解決してくださるのではないかと思っています。

*祖母は毎朝晩二度、仏壇に向かってお経を上げていた。
そのお陰で諺通り、「門前の小僧、習わぬ経を読む」で、今でもお経は憶えています。

回答 ありがとう。
本当は 親から子へ 子から孫へ と繋がるのだけど
現代はそれが無いから 犯罪が多いのは残念。

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コメント(3)

#2.  max
2008-10-23 09:48:50

下記のサイトを参照ください
http://gogen-allguide.com/se/setsuna.html

2008-10-23 15:14:29

maxさん
読みました、解りました。まだ 疑問。
何故 その数字になったのか、仏教用語と時計用語がの一致点、
例えば 宵の口は夜8時 一時は2時間 これらの積重ねから
1/75秒だよという計算式を知りたいです。

#4.  BLUEPIXY
2008-10-23 19:14:18

十万億土の憶土とは、距離を表すのではなくて、国((仏)国土の土)の数を表しています。
例えば、我々の世界は釈迦牟尼仏の世界で、サハー(娑婆)世界といい
そのように、それぞれの仏が担当している国が阿弥陀如来が担当している世界まで、十億万個あるということをいいます。(まあ単に遠いということを表しているのだということですね、本当は異世界というような感じだと思うので、距離にはあまり意味がありません)

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