大人になってから「実になっているな」と思う習い事を教えてください。
子どもの頃、学習塾以外で、お習字、そろばん、ピアノ、スポーツなど、いろいろな習い事を長くなさった方は多いと思います。直接今の職業に関係なくても、大人になって「実になったな」と感じるものはありますか?
また、そのお稽古事を続けることができた理由はなんでしょうか?
回答(8)
5.

絵画は今の職業につく萌芽となっていますし、習字は実生活でとても役に立っています。
教会学校は人格形成にとても影響していると思います。
(教会学校が習い事か?という疑問はありますが・・・)
中でも実になったのは、私にとっては絵画でしょうか。
絵を描くことの楽しさ素晴らしさ、芸術への広い興味、すべてが実となり心の栄養でした。
私は子どもがいませんが、もしも子どもがいたら絵画教室に通わせたいです。
自分で教えるのはちょっと自信がないですが(笑)
回答ありがとうございます。
てんぷらさんは字もうまいし、聖書の理解も深いし、当然絵もすてきだし・・納得することばかりです。
子どもの頃から経験を積んできたからなんですね。
ポストカードお部屋に飾ってますが、私も心の栄養にさせていただいています♪
1.

回答ありがとうございます。
お友達がいたから、楽しく続けられたということでしょうか。
スポーツを通じての友情が、大人になっても続いているのは素敵ですね。
2.

茶道は和のこころですね。
礼儀作法も身につくと思いますし、心の修養にもなると思います。
回答ありがとうございました。
3.

回答ありがとうございます。
強いからこそ優しくなれる、すてきですね。
私のお友達にも、少女時代から空手をしている人がいます。
結婚後苦労なさったのですが、笑顔を忘れない心の強い母親です。
ドリカムブラザーズさんのお優しいところは、格闘技が育てた自信なのでしょうね。
4.
僕の知人は 習字をしてました。現役の頃 掲示する文章の文字が下手では様にならないですよね。良く頼みましたし 頼まれてもいましたね。 習字は やってる人は少ないでしょう。
日本人は何と言っても 字は習字で書いたのが綺麗だったら締まりますし、決ります。PCでも書けますがやはり習字ですよ。
当然 塾の先生ですよね。
こんな人からの年賀状戴くと 嬉しいねと同時に 自分を卑下しますね。
6.

字に自信があると、人前で書くことが苦にならないですから。
確かに今はパソコン全盛時代ですが、社会人だと手書きの場面も多くあります。
そんな時、いい大人なのに字がちょっと・・・という方を見ると、書道を習っていてよかったなあとしみじみ思います。
回答ありがとうございます。
やはり社会ではPCだけでは済まされない場面って多いですものね。
字をきれいに書かれる方は、とても上品な雰囲気がありますよね。
とても納得できる回答です。
7.
両手の小指と薬指を動かすことが苦にならないです。
PCを習いはじめのctrlキーやshiftキー、tabキー等を押すのに小指を使用することに抵抗が泣くすぐに自動的におせた。
今は、我流で変な癖があるので、直すことを考えています。
8.

花束をいただいたり、
100円ショップで可愛い造花を大量に買い込んだりした時に、
さっと、生けることができます。
バランスがわかるので、ガーデニングや寄せ植えにも
役立っています。
続けられた理由は、花が好きだったからだと思います。
展示会で生けた花を誰かに見てもらえたり、
それを、褒められたりすると
またやる気も湧いてきます。
続けようと思ってやっていたというよりは、
気が付いたら続いてた・・・という感じですね。
お花がお部屋にあると、気持ちが明るくなりますものね。
褒められるとやる気も湧くというのは私もです。
好きだったから続けられた、明快です。
コメント(10)
ベターありがとう。友達がいたから続けられた少年野球、少年野球があったから続いている友情です。
ベターありがとうございます。
そこまで言われるとなんだか恥ずかしいんですが・・・(笑)
オルガニストさんも、子どもの頃からの音楽の経験が今の実になっていますね♪
ベターありがとうございます。当時は将来役に立つとか考えず、ただ好きで習っていました。何が役に立つかわからないものですね。
ベターありがとうございます。
学生時代は、私みたいなのが虐められていた人とも仲良くしていたので、いじめのようなものは殆んど無かったと思います。
ただ、年とともに身体は衰えてきていますよ、、、(半泣)
>>7.
kenta2hrnさん
長く続けられた習い事についてお伺いしています。
わたしはピアノ教室に勤めていますが、長く持たない子が多いので、いろいろ参考にしたいという気持ちもあり質問させていただいています。
>>8
ベターありがとうございました♪
「何故できない!!」と厳しくされるより、
楽しくやって、褒められた方がいいですよね。
実は、ピアノを習っていましたが、厳しい言葉にあっさり凹んで
止めてしまいました。
大人になってからも、どうしても忘れられなくて
車で30分の教室に通って
黄色のバイエルまでは終わらせました。
どうしても、弾いて見たい曲があるので
近くに大人向けの教室ができたら
通ってみたいです。(笑)
皆様、いろいろと参考になる回答をありがとうございました。
参考になればよいのですが。
ここは、その通りかと思います。
>「何故できない!」と厳しくされるより、
>楽しくやって、褒められた方がいいですよね。
ピアノの先生といえ、サービス業なので、
客に逃げられる様な行動は・・・。
叱る時「ほめて、少し叱って、ほめて終わる」
様な工夫が必要なのかと思います。
子供は、何種類ものタイプがいます。
・時間があればピアノに触っていたい子ども
・時間が無い子ども
・修得の遅い子ども
・単なる「あこがれ」で習う人
・親がピアノを習のが夢
・その他
ピアノを触るのが好き成る様にお手つだいして、
あげてください。
ピアノが大好きに成った子は、ダイレクトに
叱る事が出来るかと思います。ご辛抱下さい。
>「ほめて育てる」って、教育の基本ですもんね。
自分は、ピアノの先生に嫌な思い出が残って
辞めただけに、色々書きました。ご免なさい。



