僕には 不思議の世界です。
1Mの 高さの棒の先に 野鳥の餌に砂糖を混ぜました。すると 蟻が沢山います。嗅覚かなんか分らないけど、
蟻はどうして砂糖の在り処が 分るのですか。
回答(3)
2.

で、これはエサだとなったら、しかも持ち帰ることのできるようなエサだったら、その途中に、エサまでの道がわかるようにフェロモン(道しるべフェロモン)を出しながら巣に帰るようです。
仲間は、そのフェロモンのあとをたどって、エサのところまで行きます。
その仲間が増えればフェロモンの量も増えるので、ますます多くの仲間がやってきます。
エサが減るとフェロモンを出しながら持ち帰るアリも減り、その間にフェロモンもだんだん蒸発し、エサ場にくるアリも減ります。
というようなことらしいです。
1匹ではどうしようもない大きさのエサなどの場合、また違った方法をとるようですが、忘れました。^^
回答 ありがとう。
蟻は そこいらを やたら歩きまわる兵隊がいるのは知ってました。 その中の一つが見つけて報告をする 成程。
それから 蟻は 羽根が無くとも身に危険が迫ると飛びます。
僕は確認しました。
1.

回答 ありがとう。
3.
正確には化学物質に反応しているのですが、ニオイや仲間の出すフェロモンなどもこの触覚で感知します。
そして面白いことに、このフェロモンの微妙な濃さの違いで、それぞれのとる行動が変わり、役割分担をしているそうです。
人間や動物は脳からの電気信号によって筋肉を動かしていますが、アリの場合、フェロモンによってそれぞれの個体に伝達され、全体で違う役割を担いながら社会を形成しているようです。
卵を産む役、餌を運ぶ役、敵と戦う役。アリの社会全体が動物の一つの体のような感じです。
ちなみにアリは普段はメスしかおらず、繁殖期のみオスが生まれます。このオスと同時期に生まれる一部のメスにはハネがあり、飛んで交尾をしその後メスはハネを落とし巣を作ります。
これが女王アリとなって、ひたすら卵を産み続けます。
コメント(5)
本当ですか、
良い事聞いた、買うとき 原産国を確認します。
ここ三年ほど、バナナ+ハチミツ+焼酎を使ってカブトムシ寄せをやってきたのですが、さっぱり寄ってきませんでした。今年はバナナのみを幹にすり込んでおいたら♂13匹,♀3匹,コガネムシ4匹,スズメバチ1匹が集まりました。
ちなみに、使っていたハチミツが中国産です。
外国産のハチミツなら、農業立国のもの、たとえばオーストラリアやブルガリア産を選んだほうがいいです。
ももんがくん ponue さんどちらかにベストを出したいです。
次の事ご存知ですか 蟻は空を飛びますか。
>>#5
ハネがついているアリは飛びます。
いわゆる羽蟻(ハアリ)というやつで、繁殖期に出現します。
くわしくはこちらを。
http://ant.edb.miyakyo-u.ac.jp/INTRODUCTION/Gakken...
http://ant.edb.miyakyo-u.ac.jp/BJ/Kingdom/1213/121...
ただ、こうした生態はアリの種類によって異なることがあります。
こういう結婚飛行をせず、次世代の女王が少数の働きアリをつれてどこかほかの場所に移動するということもあるようです。




