海外映画やドラマを観て、英語(リスニング)をある程度習得できると思いますか?
英語を頑張って習得したい!とまでは思っていないのですが、頑張る時間がなかなか無いので、全然習得できずにいます。しかし、洋画は好きで良く観るのですが、映画俳優が言うカッコいい英語の印象的な台詞は割と楽に覚えられるので、洋画を切り口にして英語力を少しでも高めようかなとか考えてます。
映画も観れて、英語にも触れて一石二鳥のような気にもなります。
もちろん、ぼんやり観ているだけではダメでしょうけど、字幕と音を意識しながら見れば、少しは慣れていって、日常会話が理解できるまでにならないものか?と思っております。
ポイントは
1.日常英会話が聞き取れる力の習得が可能だと思うかどうか。
2.自分で話す力は不問。
3.時間がかかるのは承知。
以上、宜しくお願いいたします。
回答(3)
1.

ネイティブに慣れるという点では海外映画やドラマなどを教材にするのは適しています。
英文の一つ一つのフレーズのネイティブのイントネーション・発音を習得し、体の一部となるまで反復練習して初めてその英文を習得したといえます。
Thank you!とかGood morning!とかは体の一部となっているので、突然アメリカ人が話しても聞き逃すといった事は絶対ありませんよね!
そのレベルまですべての英文・フレーズをもっていけるかが英語の習得のポイントといえます。
やはり、繰り返し聞いて慣れるのが良いのですね、好きな映画を繰り返して観て、耳も慣れたいです。
ありがとうございました。
2.

若い頃、大学の英語クラブに入った頃には、海外映画のシナリオを勉強するグループと英語ラジオ放送(FEN・・Far East Network)を聞くグループがあったぐらいです。今でしたら、英語の洋画のDVDを買ってきて、好きなシーンを繰り返し聴くというのは言葉の使い方を身に付けるのに大きな効果があります。英語のイントネーションや息使いを覚えるのには、こういった繰り返し「生の言葉」を発声する「パターン・プラクティス」が非常に有効です。
少し自信がついたら、英語を話す外人の友達を作って、英語で日常会話する練習をすると効果が大きいと思います。こちらからは代りに日本語会話を教えてあげたらいいのではないでしょうか。この場合には、ヒアリングだけでなく、英語を話す力もつくのでいいと思います。私事になりますが、仕事の関係で小学生の子どもを連れて米国に来ましたが、2年ほどで学校の国語の授業などにもアメリカ人と一緒に出席できるぐらいになりました。
ご自身の経験に基づく貴重なアドバイスを有難うございます。
効果があると分かれば、ある意味やる気を出して映画を観れそうです。有難うございました。
3.

womanアメリカ人は(うおまん)といいませんか?
習うよりナレですよね、私もそう思っております。楽しむには聞くしかないという状況が効果があったのでしょうね、有難うございました。
映画観ながら注意してみましたが、ウーマンとは発音してませんね、うおまんに近かったです。
コメント(5)
ある程度効果はあると思います。
実際、そういう学習コースみたいなものもあります。
ただ、かなり繰り返して聞かないとダメだと思います。
(音感的に耳がイイ人だと有利だと思います)
あと、必要に迫られているかどうかが分かれ目かもしれません。
そういえば、「プリごろ太」でフランス語を習得した人がいましたっけ。
なぜか江戸時代の人は英語がうまかったみたい。
Good morning=ゴリマンネン
Well, well thank you.=ウェレウェレタンキ
で通じたもんね。
毎日、海外映画やドラマ(、ラジオ・テープでも可)を
観る(と言うより聞く)のは、英語(リスニング)をある
程度習得すると時の必須の様です。
毎日聞くことで、脳細胞に英話判読回路を形成させることが
大事です。脳内で日本に翻訳せずに、そのまま受け入れる事が
注意点らしいです。
皆様のご意見がとても参考になりました。
コンセンサスがとれると、学習のモチベーションが違ってきます。
少しずつナレながら楽しみながら習得していこうと思います。
kenta2hrn様が仰るように、頭で翻訳せずに音で理解するように訓練しなくてはと思っています。
nice有難う御座います。
其れから握手仲間です。。<うおまん>であたり。
其れからアメリカ英語Japanese辞書でなくDVD、TVで聞いて下さい。
Jaにアクセント。きっと内輪で話す時Jap.だなと想像。
口で覚えると口から、手で覚えると手から出てきます。
つかえる英語口で覚えましょう!
この押し付けが皆に不評。
最後に、細かいことに配慮しない、大きく覚える。ミスたくさんきにしない。英語になれるコツです。



