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「会計参与」がもたらすメリットを教えてください。

5月1日に新会社法が施行されるますがその中で会計参与の導入があります。実際にどのようなメリットがあるのでしょうか。

2006-03-29 11:43の質問
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回答(4)

3.

2006-03-29 22:42:21ベスト
監査法人や公認会計士の監査が義務付けられていない中小企業やベンチャー企業で銀行などからの融資を受ける際にメリットがあると考えられます。
会計の専門家である税理士や公認会計士が会社の決算書類の作成をするので、その信頼性が担保され、金融機関としても決算書類を信頼しやすくなり、融資の審査も簡便に済みやすくなります。

また中小企業においては会計参与を設置すれば監査役を設置しなくてもよいので、そのようなニーズがある会社にとってもメリットとなります。

ご回答ありがとうございます。
たにぐちさんがおっしゃっているようにリスクとコストが高まるということで,会計士や税理士の中には,会計参与になることに躊躇する声もあるのもじじつみたいです。

1.

2006-03-29 12:49:52
全然わかりませんが、関連サイト探してみました。


2.

2006-03-29 12:53:00
?「株式会社の計算書類の正確さに対する信頼性を高める」?
  ・・・じゃ、今までの公認会計士・税理士は何?

?公認会計士就職浪人の勤め先の確保?

?監査法人内の公認会計士の定年後の第2の人生の確保?

4.

2006-03-30 22:12:26
ここだけの話,会社法研究者もメリットがあるのか疑問に思っているのです(笑

まあ,公認会計士や税理士の仕事を増やすという,会社にとってどうでもよいようなメリットはあります(というか,彼らの影響力によって生まれた産物が会計参与ですよ)。

会社にとっては,書類を公認会計士や税理士が保管してくれるので,第三者的な信用性が若干高まるという側面はあるのでしょうが…。
どれだけ信用できるのだか(苦笑
書類を作ってもらうだけなら,会計参与ではなくてもいいわけですしね。
リスクとコストが高まるということで,会計士や税理士の中には,会計参与になることに躊躇する声もありますね。
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コメント(2)

#1.  kenta2hrn
2006-03-29 12:42:13
#2.  kenta2hrn
2006-03-29 12:53:57

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