青面金剛と清面金剛の違いは?
神道に興味があって、市内の神社を回っています。ある神社の庚申塚に「清面金剛」と氵(さんずい)が附いていました。
「青面金剛」だとばかり思っていましたので、近くの古老の方々にお聞きしたのですが、そこでは逆に「清面金剛」が普通なのだと思っていて、考えた事も無いとの事でした。
ネットで調べたのですが、何も解りません。
詳しい事をご存知の方、あるいは調べる方法をご存知の方、ご教示ください。
ちなみにその神社(山王神社)には神主さんはいらっしゃいません
回答(1)
1.

まだ解決はしていませんが、道は示していただいたわけですから、解決したも同然と思い、質問を締め切らせていただきます。
有難う御座いました。
コメント(3)
有難うございます。
ご提示いただいたサイトを見て、自分の頭の固さを痛感しました。
神主さんや縁起ばかりに目が行っていました。
そうですよね、石を彫るのは石工さんですよね。
「青面金剛」だと思っていた石工さんの所に「清面金剛」の注文が来れば、間違いではないか、何か意味があるのかと確認するはずですよね。
二重の意味で感謝申し上げます。
有難う御座いました。
もう閉じられてしまわれたのでコメント欄に。
詳しいことを知っているわけでもございませんので ww
山王神社といわれると長崎かと思いましたが神主さんがおられないなら藤沢宿の方でしょうか?
ふつう青面金剛は青の文字ですね。各地の像をみても仏像図典でもそうなっております。これがそちらだけ「清」になっているのは
あくまでも想像ですが古老の話では昔々そこで武士が処刑された場所であると伝えられているそうです。
それでショウ面という同じ読みの「清」を当てたのでは?と。根拠はございませんが、日本各地では或地方だけが他所とは違う文字を使うということもありがちなことでございますから。
tortillaさん、有難うございます。
実はこの神社にもう一つ奇妙なことが有りまして、あなたがおっしゃったような事を想定すれば納得行きます。
何か忌むべきことがあったのではないかと想像していました。
年代は解っていますので、郷土史をもう少し細かくあたって見ます。




