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今年母親が死にました。親孝行したい時に親はなし。自分には無縁の言葉と思っていましたが、もっと孝行しておけばよかったな、と今思ってます。

時々自責の念にかられて暗くなります。こんな経験をしたことのある人のご意見お聞かせください。よろしくおねがいします。

2008-11-09 06:58の質問
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回答(9)

8.

2008-11-12 22:08:46ベスト
私も先日、母方の祖母が天国へと旅立ってしまいました。十何年も前から原因不明の病気で言語も不自由で寝たきりでした。そのため話したことはほとんどありません。私がまともに話せるようになったころには。もう、話を聞いてうなづくことしかできませんでした。それでも母の姉妹と祖父とで毎日交代で病院へお見舞いに行っていました。「不潔だから」と髪も苦手な短髪にされてしまい、母は泣いていました。
結局、私はなにもしてやれず、お見舞いもさぼりがちでした。お葬式に人が集まっても、亡くなった人は誰が来てくれて誰が来てくれなかったのかは分かりません。だからこそ、会えるうちにたくさん会って、たくさん笑うのが自分にも亡くなった方にも一番ではないのでしょうか。きっと、あなたが悔やんでくれることでお母さんはすくわれるでしょう。そして「もうなやまなくていいんだよ」と言ってくれるのではないでしょうか。思ってくれる子供をもって、お母さんもさぞかし嬉しかったでしょう。だからもう悩まなくていいんです。「ごめんね」のかわりに「ありがとう」をいいましょう。それがあなたとお母さんを結びますよ。
回答レベル : アドバイス

母が死んだ時、関係がうまくいってなかったので悔やんでました。
悩まなくていいんだよ。のあなたの言葉には涙がでました。
いやされました。ありがとうございました。

1.

2008-11-09 07:34:19
「昔の人の言う事にあだは無い」とは良く言ったものです、「後悔先に立たず」とも言いますね。

長男で一人息子で育った私には、親の愛情が嫌と云うほど感じながら育ったので、自分の事より親孝行第一で人生を送って来ました。従って貴方のように、親孝行に関しては後悔する事は一切ありません、自分でも不思議な位です。

若い時から、親と死別する時の自分を想像しながら生きて来たと、自負しています。

2.

2008-11-09 08:39:08
私も数年前に母親が天に召されました。

偶々仕事帰りに書店で買い物をしていて、いつもより1本遅い電車で帰宅したら、マンションの外まで聞こえる大きな声で猫が鳴いているのに気づきました。
いつもは大人しい猫なので、悪い胸騒ぎがして走って帰ると、母が倒れていました。
くも膜下出血でした。
その後、半年近く目覚めることなく逝ってしまいました。
あの日書店に寄らずに帰っていたら、もう少し早く救急車を呼べたのに、と今も後悔しています。

私は他の姉弟に比べて出来の悪い娘でした。
アタマも体も弱く、病気ばかりして心配をかけました。
ただ、母と一番長く一緒に暮らせたのが私でした。
「あなたと暮らすのが一番気が楽」とも母は言っていましたから。

一緒にスーパーに買い物に行ったり、テレビを見たり、時には日帰りで小旅行に行ったり。
裕福ではありませんでしたが、母の子でよかったと思っています。
そう私が思っていることが親孝行になるのでは、と最近感じています。

ああすればよかった、これをしておけばよかった、と後に思うのは私も同じです。
でも、形や記録に残ることばかりが親孝行ではありません。
これからもtibiさんがいつもおかあさまへの感謝を忘れず、心の中におかあさまへの愛情を持ち続けることも、立派な親孝行だと思いますよ。

3.

2008-11-09 09:52:23
知人の高齢の方の娘さんがあまり実家にも寄り付かないので、不満に思っているのではと思ってそれとなく聞いたことがあります。

ところが「あの子はあの子で自分の好きなことをやって生きてる、それが一番嬉しい。わたしにとっては離れていても元気でやっていてくれることが何よりの親孝行・・」
と涙ぐみながら満足そうに答えられました。

親なんてそんなものかもしれません。
孝行なんて求めていないと思います。

4.

2008-11-09 13:46:02ベター
私の父は(実父ではありませんが)朝、私とケンカをして
その日の昼に意識不明になり他界しました。
意識は戻らなかったので最期の会話は喧嘩です。
今も心の傷として残っています。

今回tibiさんの質問を読んで「孝行したい時に親は無し」
という精神を思い出しました。
日々の暮らしに忙殺されて少し忘れていた自分に気がつきました。
現在は母と暮らしておりますので父に出来なかった分
父への無念の分も合わせて孝行しないといけませんね。。

このように他人の私に気づかせてくれた
人の為になるような事をしたのは親孝行のひとつだと思います。
他界されたお母様にも届いていると思います(^.^)

この質問を読んでよかったです。ありがとうございました。

わたしも母と別れの時うまくいってなくて傷となってるのです。
あなたの回答にいやされました。ありがとうございました。

5.

2008-11-10 00:30:58
両親は健在ですが、親孝行については日頃から考えています。

親を亡くした人からは、「コンセントも、親孝行はできる時にしておけ」と言われてます。
親孝行はしてきたつもりでいましたが、自分と親の年齢に相応の孝行があることに数年前に気がつきました。

さて、親孝行は、親が亡くなったら出来ないものでしょうか。

それは違うと思います。
親は子供に、幸せな人生を願い育ててくれたはず。
ならば、自分の人生に幕が下りるその瞬間まで、どんな苦労で悩もうともけして悲観せず、幸せを見出して元気いっぱいに生き抜くことが、親の願いに応えることとなるし、親に対して最高の親孝行だと思うのです。
これは、見えない心のカタチでの親孝行であり、詰まるところ、自分自身が生きてること自体が、最高の親孝行であるともいえますね。

そう考えると、親孝行はこれからもできますね! そう思えませんか?
お母様に安心してお休みしていただくためにも、tibiさん、元気出してね。

6.

2008-11-10 07:07:05
私の母は、4年前に他界。
4年経った今でも、思いは同じです。
あの時、あーすれば・・・。考えればきりがないくらいです。
でも、今思うに、いっぱい親孝行していたとしても、失った後、「親孝行しておいたからいいや」という思いは、絶対にないのではないでしょうか。
もっと、もっと、という自責の念にかられるのは、当たり前でしょうね。
その思いを大切にして、自分が精いっぱい「幸せ」になることが、今できる「親孝行」なんだと考えるようになりました。
そして、毎日、寝る前に、天国の母に手を合わせて「感謝」しています。

7.

2008-11-10 11:35:34
そう言うもんでしょうなー。
私もどれだけの親孝行が出来たのかな。
いや? しようと思った事があるのかでさえ疑問です。

こんな時、違う方向から考えてみたら、どうでしょうか。
死んだ親の立場になる、つまり貴方が死んだ(失礼)後、息子がどのように生きて欲しいかを考えて見ればどうでしょうか。

「生きてる間は、どうしようもない息子だと思っていたけど、何とかやってるじゃないか。ああッ、それは違うって言っただろう? それ見なさい! 馬鹿だねーお前は。
そうそう、そうすれば良いんだよ。えっ? だから言ったろう、そうじゃ無いって!」

死んだからったって、心休まるなんて事は有りませんよ、親の気持ちはね。
見てるんですよ、あなたの事を。
「ふん、いまさら親孝行だなんて、間に合うもんじゃないよ! ああっ、そこはそうじゃないだろ? 手取り足取り教えてやったじゃないか。そうそう!解ってるじゃないか。
やりゃー、出来るんだよ、お前は! ちょっとそそっかしいんだ。誰に似たんだかねー!
親の顔が見たいもんだ。えっ? 私?」

「えっ? 親の気持ち? そりゃ大成功なんてのもして欲しいよね。 でも、私の子だからねー。大した事にはならないだろうね。いまさら何してくれなんて事もないし、私も何にもしてやれないしねー。元気で真っ当に生きていってくれりゃ、それが親孝行ってもんじゃないのかねー」

  

9.

2008-11-13 23:48:44
仮に、どんなに親孝行していたとしても、必ず後悔はするものです。
どうか落ち込まぬように。

天国のお母さんも悲しみますよ。

お母さんの分までお父さんに親孝行してあげてくださいね。
誰でもこうして成長していくんです。
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コメント(2)

#1.  tibi
2008-11-13 07:11:44

モモンガくん、ありがとうございます。あなたの回答に涙が出ました。そして、他のみなさんのやさしさにも感謝しております。いまさらながら
人のおもいやり、あたたかさに感動しております。
人間、いい人がいっぱいいますね。
ありがとうございます。

2008-11-30 11:28:53

ベストありがとうございます。お役に立てて嬉しいです。あなたのお母様を思う気持ちはきっと伝わっていますよ。これからもお母様を忘れないでいてあげてくださいね。ご冥福お祈りします。

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