目前の事の為に時間を割くのか、将来的なことの為に時間を割くのか、どちらが良いと思えますか?
将来、会社の経営等をするという想定です、現在は経営と関係の無い職業で頑張っているとします。現在の自分に時間とお金を投資するとしたら、
【1】
経営者としてやっていくべく経営のエッセンス等を学ぶことに重点を置くか、
【2】
現在従事している仕事に役立つことを学ぶことに重点を置くか。
どちらが良いと思えますか??
条件として、現在の仕事と経営を想定している業種はほとんど関係ないものとします。また、今すぐ経営者にはなれないとします。なるのは数年後(3年後程度)だとします。
たとえば、現在プログラマ・将来飲食店の経営 というような場合です。
プログラマとしての腕を磨いても数年後経営者になるのでは、無駄なのでは?
ならば、プログラマとして首を切られない程度に仕事して、経営を勉強するのが良いのか?
書籍を読むにしても、プログラマ向けの本より、経営やマーケティングなどのビジネス書を読むのが良いのか?
今の仕事をおろそかにすると後々の人脈にも影響が出そうか?とか・・・
色々考えれることがあり、正解!っていうのは無いと思いますが、何か意見を頂ければ幸いです。
回答(9)
1.

優先順位はと言われると、将来的には辞める現在の仕事は、将来を考えると優先度は低いのですが、現在にとってはまさに取り組んでいる仕事であるので優先させて行っています。
そういう意味では、現在の仕事に関することに多大な時間配分を置き、空いた時間で将来の勉強をしておくという感じがいいのかな・・・と思うのですが、難しい問題です。
現在の仕事に関する勉強に多大な時間をかけても将来的には役に立たないと思えるからです。
そんな風に思ってしまうと、現在の仕事にも身が入らない思いです。
2.

ご回答有難うございます。
バランスですね、その感覚を養うことも経営には必要ですよね。
3.

ご回答ありがとうございました。
やはり、こればっかりは誰にもわからないんでしょうね。
今は、現在の仕事が将来の仕事に直接結びつかないから、現在の仕事にあまりパワーをかけずに・・・などと思ったりしてしまうのですが、もしかしたら現在の仕事に尽力していれば、将来の仕事を輝かせる何かが見つかったり、意外なところで役にたったり。しかし、その逆もあるかもしれない。
とかっていうのは全然わからないですもんね。だから面白いのかもしれません、人生。
4.

先々、経営しようと考えている仕事が、
専門的な知識が必要な仕事であるならば、
経営者としての知識は、身につけておく必要があると思います。
今の仕事をおろそかにせず、経営の仕事の勉強もする。
同時に色々な仕事をこなせる事も 経営者には重要な事です。
今のお仕事での人脈が、後々の経営に深く関係してくるのであれば、今のお仕事はがんばるしかないでしょう。
そして、仕事を辞めるときの引き際や、辞め方なども
うまくできるように計画しておかなければ、せっかくの努力も水の泡です。
将来プログラマとして、働く意志が全く無くて、
経営者になることを決めているのであれば
経営の勉強を少しでも早く始めた方が懸命だと思います。
がんばってください。
ご回答ありがとうございました。
今の仕事での人脈は後々の経営に関係しそうにないですが、人生何が起こるかわからないから・・という考え方をすると今の仕事も頑張ってみるしかないのかもしれません。
辞めるときの引き際ですかぁ・・・大変考えさせられます。これも難しいですね。
「同時に色々こなせる能力」 確かに必要不可欠ですね。
この質問に悩んで現在の仕事に支障をきたしているわけではないですが、やっぱり少しはモチベーションに響いたりしています。それではいけませんね・・・。
現在の仕事を最大限こなしながら、将来のビジョンに向かって準備も進めていく。これぐらいの事が出来ないのでは、日々刻々と正しい経営判断をしていくことなんて出来ないですよね。これは深々と受け止めさせて頂きます。大変ありがとうございました。
5.

「群盲(ぐんもう)、象をなでる」などと書く、とすぐに差別だと怒り出す人がいますが、この文章の意味するところは、全体像を見ずに部分的知識だけで議論する事をいいます。
耳を触った人は「象は平べったくてひらひら動くものだ」と言い、
牙を触った人は「象は硬くて丸い棒のようなものだ」と言い
脚を触った人は「象は太くて動かない木のようだ」という。
しかし、これでもまだ触っただけ良い方で、触りもせず、見もしないで、情報(書やネット)だけを弄んで、そこから得たイメージだけで「象とは……」と結論付けてしまう。
実体験がないから、いざやってみるとイメージと全く違う。
違っていても良いのだが、それだけの事で嫌になってしまう。
結局何も出来ない。
何をやるにしても、嫌な事、つらい事はつき物です。
そして邪魔をしたり、中傷したり、裏切ったりする人もいる。
それは「当たり前のことなのですよ」と申し上げておきましょう。
それを乗り越える力はどこから出てくるのか。
それが「好きだから」、儲かろうがどうしようが「最低、それで食っていければ満足だ」と言うものでないと続けられません。
続かないところに成功は有りません。
あなたに当たり前の言葉を贈りましょう。
「嫌(きらい)な事は好きではないから、すぐに嫌(いや)になる」
あまりに当たり前すぎて馬鹿馬鹿しいですか?
いえ、馬鹿馬鹿しくないです。
現在の仕事は嫌いではないのですが、心底すきというわけではないので、どうしても将来やることの邪魔になっているのではないかと思ってしまうときがあります。
そして、経営の実体験がないものですから、本当に経営者として続けていけるのかは、今やる気はあっても実際にやってみたらどう考えるのかはわかりません。ただ、経営者の方を身近で見て、そのトンでもなく大変なことは重々承知です。
しかし、現在の仕事より経営のほうがやりたいことであるのは確かです。
贈って頂いた言葉を自問して、今後につなげていきたいと思います。ありがとうございました。
6.

その中で、強み・弱み等を整理して、将来の計画を
立てることになるか(中期・長期計画など)と思います。
現時点で経営を想定しているものについては修正しながら
進めることになるのでは。
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ご回答ありがとうございました。お礼遅くなり申し訳ありません。
自己分析は必要ですね、
現在の仕事は、自分の強みを活かせる(得意分野)に近いと感じてはいますが、職場の中では私は優秀ではないです。
現在の仕事で自分の力を発揮できるように努力しながら、経営者として方向転換するための努力をするのは、大変なのですが、目標を立ててそこから日々のワークに落とし込んでいきたいと思います。
7.

ご回答有難うございます。 お礼遅くなり申し訳ありません。
私の場合は、現在の事と将来行おうとしていることが、ひとつの線上に無いように見えるのです。
現在の事を片付けないと前に進めないわけではないのですが、今すぐ経営の道に入ることもできません。
今は、現状9割 将来1割 という感じで力を注いでいますが、
徐々に将来の為に割く時間を増やしていこうと思います。
8.

ただし、今の仕事に対しても興味があるならば、今の仕事もしつつ、飲食店の勉強をするのもありだと思います。
ただ、飲食店を経営するのに、経営学なんかの本を読んだだけでは、将来的に困るのは確かですよ。
ご回答ありがとうございました。お礼が遅くなり申し訳ありません。
やっぱり、近道はそうですよね・・・、仰るとおり今の仕事にも注力しながら経営に関わる勉強も同時にやろうと思いますが、机上の論理だけでは立ち行かない世界なのは承知しています。
9.

どちらも大切、でも両方を頑張るのって中々できないんです^^;
確かに好きなことだけして生きていられるのであればそれもいいかもしれませんね。
コメント(7)
良かったですね。良いお話色々あって。私は何もせず今迄生きてきたので
、意見はないですが,これを書くと自分のページにlinkして頂けるから。
華子さん。よくわかりました。そうですね。有難う。良い質問。良いお答え。
胸がジンとしました。ナレッジはは素敵。
たくさんのご回答・ご意見ありがとうございます。
ご回答へのお礼とコメントを全員の方に入れ終わる前に、眠くなってしまったので、続きはまた時間を見つけて必ず書き込みます。
ベター ありがとう。
今の仕事に汗を流しつつ、将来を見据えて学問にはげみましょう。
きっと 光は東からさしてきます。
ベター有難うございました。
私は「後厄」が済んでから、独立しました。
経営学(書)などクソ食らえとばかりに、(町に)飛び出しました。
母親から「家族を路頭に迷わす気か」と罵倒されましたが、一切無視。
妻が「子供が学校を出るまでは頑張って!」と注文を一つだけつけて、賛成してくれました。
誹謗、中傷、やっかみ、邪魔、抵抗など様々に有りましたが、全く気になりませんでした。
その仕事がが好きだったからです。
snowjinさん、時期というものは自分が決めるのではなく、自然にやってきます。それまでは自分を磨いてください。
「人事を尽して天命を待つ」でしょうか。
頑張ってください。
>>4
ベターありがとうございました。
経営者と呼べるほど、立派な仕事はしていませんが、
こんな私でも独立できました。
snowjinさんも、一度きりの人生ですから
後悔のない様に、焦らずがんばって下さい。
年を経て、頑張った人と、言い訳ばかりの人と輝きが違います。死ぬまで頑張れるといいと思います。
いい人生をお送り下さい。
有難う。
こういう質問をされていたのですか、忙しくて見ていなかったです。よく米国では経営者になるためにビジネススクールに行く人が多いですが、「普通、最低2-3年の実務経験を積んでからゆくのがいい」とされています。やはり実務で仕事ではどういう配慮が重要かを実を持って経験していないとビジネスの本質を学ぶには分かりがよくないということと思います。お答えは、「ムダと思っても今の実務に2-3年は精を出すのがいい」ということです。



