お蔵入り

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胡坐(あぐら)の正式な立居い・振舞い(座り方・立ち方)を詳しく紹介しているサイトや本を教えて下さい。

鎌倉期~室町期とかに採用されていた武家の礼法で、胡坐(あぐら)の正式な立居振舞い(座り方・立ち方)を詳しく紹介しているサイトや本を教えて下さい。
・・・小笠原流とかも、正座ばっかりで胡坐が紹介されてナイ!

2008-12-15 20:39の質問
この質問は、30日間解決しなかったために自動的に質問が一旦閉じられました。

回答(1)

1.

2008-12-16 09:15:42
正しい胡座の作法のサイトは見つかりませんでした。
小笠原流の正しい座り方の作法は江戸時代に正座が正式な作法になるまでは半促座だったそうですが。


裏千家によって考案された新しい点前で、あぐらでの点前「座礼」というのが新作法として千宗室家元自ら発案されたそうですね。

前に重心が来るように傾いた座布団に座り、あぐらのまま手が届く高さの台で茶をたてる。客もあぐら座りで「客卓」と呼ばれる台の上に茶菓子や茶わんを受ける。どちらも一式持ち運びができ、和室でも洋間でも気軽に喫茶を楽しめるという。

これは現代に即した新作法なのでしょう。くわしい立ち振る舞いはのっていませんでした。
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