<生々流転>という言葉が含まれている 詩・短歌・俳句・文章etc.をお教えください。
例:横山大観 画巻《生々流転》
岡本かの子の小説タイトル
太宰治の書簡
この池の生々流転蝌蚪の紐 〔 高浜虚子 〕
かなしみよ生々流転する川よ 世界樹の沈みゆく河 〔 風間 祥 〕
All things are in a state of flux. 〔 Heraclitus 〕
★ご回答者さま自身の作品(及び ネットの検索でヒットする不特定多数の作品)は、ご遠慮ください。
コメント(8)
私の質問にご関心をお持ちいただきまして誠にありがとうございました。【例】には挙げなかったのですがネットの検索でヒットした情報の中に含まれていました。が……感謝しております。
お手をとりました。
やっぱり・・簡単に見つかり過ぎたとは思ったのですが。
老子やヘラクレイトスの思想には万物流転、生々流転などが見られますがその言葉自体はどうでしょうね?
下村 千秋著 「生々流転」出版 中央公論社 も見つかっていますか?
ありがとうございます。毎々お手をとります。感謝しております。
私は老荘思想の愛好者です。それと、ヘラクレイトスの言葉は質問文に例として英文で書いておきました。
願わくは、タイトルではなく、詩句か文で拝見したいのでございます。
なお、ルール違反になりますが……前の質問で、妹には、キウィ・フルーツの種の並びが怖いかどうかは訊いていません。
他の、アロエの花の質問etc.も宜しくお願い申しあげます。
しまった!英語は苦手なので(英語だけではない)はじめから質問文にあるのを読んでいませんでした。たしかにありますね(汗汗)
詩句か文中というとよほど気に入ったものしか記憶に無いからちょっと無理です。
老子は小学生のころ読んで、いいなあと思いました。理解度は今と同じ程度なのでたいしたことないのですが。
私はキウイフルーツも×。あれはなにもかもが美しくないし、種の配列も×。たぶん妹さんも。
イタリア映画、アロエの音も難問ですね。だれか答えられる人がいるかな??ナレッジは人が少ないから。
文章でアロエの音が載っていたのでしょうか?蓮の花なら音がするとか聞いたことはありますが。
ありがとうございます。
その時期に、夜明け前から諸所の蓮池を歩いてますと「蓮は咲くときに音がするんですか?」と、度々訊かれます。遠くからお見えになられた人々の夢を壊してはいけないので「ご自分で確認してください」と言いつづけていますが……アロエの件はドイツの詩人のエッセーに記載があるのですが私自身は耳にしたことがなく、お訊きした次第。
また、スイカの種並びの話題で申し訳ないのですが、今日読んだ伊坂幸太郎さんの「魔王」の中でこれが出てきたのです。
スイカを切って食べようとしたとき、一人が「鳥肌!」と声を上げ、それを見た兄も背筋の毛がいっせいに逆立つ。
種がぴっちりと縦三列の横十粒にきれいに行列を作っている。
統制された種はおぞましいものに感じられた。不自然さに満ちていて生理的に受け付けがたいのだ。
という一文がありました。妹さんも私もこれだと思います。
それは某国の同じ笑顔の子供たちの踊り、一糸乱れぬ軍隊の行進にもあるいは似ていると感じる嫌悪感かも知れません。
ありがとうございます。おられるのですね。いま、検索しておりまして、恐怖症リスト http://209.85.175.132/search?q=cache:HyoPx6sH_jQJ:...
が見つかりましたが……種(種子)フォビア、配列フォビアという名称はないですね。
もう検索済みの答えだったのに申し訳ないです。
いろいろとフォビアがあるものですね。





