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年末調整額について、教えてください

金額は、書きませんが
税金は、毎月普通に引かれていたのですが
戻り額が、例年に比べると
以上に少ないのですが
なにか、理由がありますか

2008-12-30 07:53の質問
年末調整  
年末調整
給与計算のアウトソーシングで御社のコア業務に資源集中を
www.espayroll.jp
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回答(4)

1.

2008-12-30 08:06:25みんなナイスな
税金は、ある一定の枠の中で仮徴収されますから、年末にその調整がされる訳です。例年と返金額が違うと云う事は、給与も変額になっているからではないでしょうか?

ありがとう、給与自体は多少しか変動なかったんですけど
所得税が、違ってたような気がします

2.

2008-12-30 09:03:24みんなナイスな
控除要件が変わっていませんか?
保険を解約(減額)したとか、扶養家族が減ったとか。

面白い例が有りました。
今では経理ソフトが有りますので、そんな事は出来ませんが、毎月の給料計算が結構面倒くさい。
所得税は総支給額から健康保険や厚生年金保険などを差し引いた額に税率をかけて計算する。
それを経理部の省力化を考えて、税率を総支給額にいきなりかける。
つまり、毎月の所得税は余分に取られるわけですね。
それじゃ、社員が納得しないだろうと思われるかも知れませんね。
ところが案に相違して、社員の評判がよかった。

何故だか解りますか。
年末調整の時に、経理は一年分を合計して計算できるので、12回しなければならない計算が一回で済む。
そして社員にしてみたら、毎月余分に取られていた分も年末調整として合算して戻ってくる。
他の会社が年末調整の戻り額が5万くらいとすると、その会社は十万以上戻ってくる。
当時給料明細書は手書きだったから、白紙の明細書を貰ってきて、改竄する。
奥さんにわからずに小遣いが出来た。
結果は同じ事ですがね。

ありがとう、保険等、一切、前年と同じなのですが
生命保険しか、提出しなかったからですかね~
おなじ、家族がいてほとんど同じ給与の人がいるのですが
前年と同じ位、戻ってたんですけど?

4.

2008-12-30 19:41:38みんなナイスな
現行の税制は「階段式」で、閾値(しきいち)を設けています。
これは例えば年収200万~299万9999円の間は税率5%、年収300万~399万9999円の間は税率6%…というように、たった1円の差が税率にビンビンはね返ってきます。1%の差は大きいですよ。
たった1円の差で泣きをみたケースではないでしょうね?

ナットクできないときは来年に確定申告してみましょう。
これは還付が生じた場合、指定の口座に振り込まれるので、完璧に自分の小遣いにできます。

5.

2008-12-31 05:36:40みんなナイスな
コメントにしようと思いましたが長くなったのでこちらへ。

4の場合、生命保険・個人年金の控除や、還付手続きは既に(会社の方で)なされているのかどうか、がポイントになるかもしれません。

医療費の還付というのは、10万円以上の医療費がある場合(例えば20万円とする)に、その20万円の収入がなかったことにする(所得にならずそのまま医療機関に行ったものにする)というものです。

たとえば税金が5%かかっていたとすると、20x0.05=1万円だけ還付が戻ってくる。もっともこれは、医療費に比べると小さいので労多くして益少なしなのです。

が、閾値を超えて所得税が5%から6%になっていたところを、5%に引き戻せるならば、これはもう少し大きいものになるはず。所得約300万なら、3万円。

所得がもう少し多ければ、税率も高いので、金額的には、医療費還付も、閾値変更にともなう戻りも、より大きくなります。

#という理解でいいはずですが、ウソ書いてたらごめん。

社会保障費などでは、所得制限があって、所得によって受けられたり受けられなかったりします。ウチの場合も、医療費還付で所得が閾値を下回って受けられた、なんてこともありました。

医療費なら10万超えないとダメですが、ぎりぎりで下回っている場合などは、今日薬を買えば何とか間に合ったりして。。。(今年の日付の領収書がないと税務署は受け付けてくれませんよ、念のため。)
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コメント(4)

#1.  tazaemon
2008-12-31 08:52:58

ベター有難うございます。
知人の方の条件が変わったのかも知れませんね。
理由は様々有りますので、完璧に理解しようとしたら税理士になる以外ありません。
例えば、知人のお父様がお亡くなりになって、それまでお父様の扶養家族になっていたお母様が、今年から息子(知人)さんの扶養家族になったとか。
そのような変化があったかなかったか、そんな事をひとつひとつ調べていたら、気にしていたら、肝心の仕事に差し支えるでしょう?
費用(時間、労力)対効果の面から考えれば、得にはならないでしょう?
忘年会はそのような事を忘れて、来年から気持ちよく働くためにするものです。
今年最後の日の今日、ご家族ともう一度忘年会をやりましょう。
そして気持ちよく新年を迎えてください。

2008-12-31 15:51:29

>>5
医療費還付というのは、「年間医療費が十万円を越えた場合、十万円を越える部分の課税を免除する」だと思ったぞ。
25万円の医療費なら、25-10=15万円にかかる税金が戻ってきます。
だから無理に薬を買って領収書を整え、医療費総額を十万円に持っていっても還付はゼロと思うよ。

2008-12-31 16:39:37

皆さん、わかり易く
ありがとう<m(__)m>

2008-12-31 16:55:14

>>#2
すみません、間違えました。コメントどうもありがとうございました。(我が家は10万円なんて毎年余裕でクリアしていまして、ついうっかり。)

言いたかったことは、お分かりと思いますが、閾値ギリギリの場合は、(医療費ー10万)が効くこともあるかも、ということでした。

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