回答(10)
1.

回っているときの速度は赤道付近で1700Km/時です(赤道と北極の間にある日本付近では1400Km/時)。
というのは、19世紀にメートル法を定めたとき、赤道から北極までの(同一経度上での)距離の1000万分の1を1メートルと決めたので(つまり、赤道から北極までが1万Km)、地球一周の距離はその4倍の4万Km。地球が24時間で4万Km動くのだから、4万Kmを24で割って約1700Km/時となります。
2.

昔は、天動説が広く信じられていました。地球はほぼ球であることが知られていなかったころです。太陽が地球の周りを回っているというものでした。これでもかなりの範囲でモノゴトが説明できてしまいます。(説明しにくい動きをするものが「惑星」です。)
地動説が正しいことを示すには、コメントにある、フーコーの振り子なんていう、ヒマ人しか付き合えないようなものを持ち出さないといけないくらいでした。
日常生活の中だけでは、地球が自転していることは、今でもなかなかわからないと思います。
ですが、知識として、太陽系というものがあって、太陽の周りを各惑星が回っている、なんていうことは知っていて、まあそんなもんかなと思っているとなると、話は相当違います。
3.

公転の証明は 年は違っても同じ日に同じ場所から おはようと顔をだしてくれますね。だからダイヤモンド富士の写真が撮影出来ます。
4.

はい、本当に回っています。
>どのくらいの速度で回ってるのですか?
飛行機を少し速めたくらいの速度です。
>それはなんの根拠で回ってると言えるのでしょうか?
「フーコーの振り子」といって、振り子の振動方向がずれることからです。
5.

しかし、実際に回転しているんです。
太陽も約一ヶ月周期で自転しているんです。
フーコーの振り子
6.

地球上の一点でジャイロスコープを一定方向に向けて回転させると、地球の自転につれてジャイロの方向が次第に変わり、地球が一回転するとジャイロの方向が最初に設定した方向に戻ります。
ただし南極点や北極点で地軸と直角方向にジャイロを回転させても、地球の回転は検知できないでしょうね。
7.

およそ、24時間で一周します。
太陽の周りは、365.2422日ぐらいで一周します。
銀河の中心の周りは、…忘れました。
夜空の星を眺めている(シャッターを開けたままで写真を撮る)と、星がゆっくりと北極星を中心として回っていることが分かります。
地球が回っているか、それとも全天(宇宙全体)が回っているかは、ほのかには分かりませんが、宇宙全体を回すより、地球一個を回した方が楽です。(この世は、全て省力できる方(全体としてのエネルギーが少なくて済む方)に物理法則は定まっています)
8.

9.

もっとも、自転速度はだんだん遅くなっています。
確か最後は、月が地球に常に同じ向きを向けているように、地球も常に太陽に同じ向きを向けるようになるはずですが、(7の書き方を真似すれば「楽だから」)これだけ時間がかかってまだ24時間で回っているところを見ると、その前に地球がなくなるかもしれませんね。
10.

太陽と地球について、
面倒臭いので、太陽と地球だけを考えると、
それぞれが、引っ張り合っているので、普通にしていると、落っこちてしまいます。
落っこちないためにはそれぞれが回りあっていないといけません。
(なので、回っています)
じゃあ、どこを回っているかというと、
太陽と地球を合わせて考えた重心を中心としてお互いに回りあっています。
コメント(23)
フーコーの振り子が見られるところが近くにあればいいんですけどね
フーコーの振り子は最寄りの科学館で展示されているかもしれませんよ
太陽系の中で、太陽を除いて静止しているモノはないのだけどな…。
月周回衛星「かぐや」撮影の「地球の出」も観ることができましたし、そのうち、実際の地球が自転する様子も一般人も観ることができるようになるんじゃないかな
>>#4
まぁ、太陽も自転しているんですけどね
この質問のおかげで、太陽も自転しているのだと知った。
死ぬ前に理解してよかった!
太陽はガス体ゆえ、緯度によって自転周期が違うんだって!?
実は・・・。
回ってないんですよ。
よく気が付きましたね。
ここだけの話、UFOの陰謀らしいです。
>>8
これまでの「科学」の否定ですね。
科学も一種の宗教ですから、信じない人がいて、それを他の人に押し付けようとすることも構わない。事実、間違っていることだって多いですから。
ただ、地球は回っている云々はおそらく正しくて、そのような理解の仕方をしているといろいろなことがうまく説明できる、つまり少し考えればいろいろなことがわかった気になれるものなのです。たとえばなぜ春夏秋冬があるかとか、夏の星座と冬の星座はなぜ違うのかとか、金星はなぜ夜明け前と日没後のみに、それぞれ東の空と西の空にしか見えないのかとか、質問者さんのひとつ前の質問である日の出の時刻はなぜ場所によって違うのかとか。
そうしたことを理解したつもりになりたければ、今の科学で言われていることを素直に信じる方がいいと思います。
次元が変わったところで、物理定数などは変わりがあるのかも知れませんが、科学が積み上げてきたような概念が変わるモノではないと思います。
複数の別の宇宙があって、光速度がウチの宇宙と違おうとも、まったく別の概念法則が支配するとするより、同じような法則が支配するとした方がシンプルです。あの宇宙ではコレこの宇宙ではコレのように法則が変わるとするなら、そのような法則は法則ではありません。
おそらくは似たようなもの(移し換え可能)だと思います。
>>#11
それは『科学』を過信しすぎでは? 過去には、ニュートン力学の記述能力は高いですが、厳密にはそれは誤りであり、相対性理論を持ち出す必要があったわけです。
回答8さんのいう5%というのの出典は知りませんが、私に言わせれば、宇宙であれなんであれ、5%どころか0.0001%だってわかっていないと思います。自然はとても複雑です。『全て省力できる方(全体としてのエネルギーが少なくて済む方)に物理法則は定まっています』との持論をお持ちのようですね。おっしゃりたいことはわかるような気もします。が、たとえば、台風のような大きなエネルギーを持つものがどうしてできるの?という質問に、この原理を用いて演繹的に答えられますか?
ただ、もとの質問にもどると、この種の問題は、ニュートン力学の記述能力がとても高い。これまで得られた知見で十分精度よく予言もできる。だから間違いない、と、思います。
5%と言うのは、宇宙背景放射の観測衛星WMAPの観測結果(2008年3月発表)によるものです。宇宙の成分の5%は原子、23%はダークマター、72%はダークエネルギーとの事です。よって地球が回っているのを証明できるのは、真実の内の5%の中では証明できると言う事になると思います。過信は真実をつきとめる時の妨げになると言う事が言いたかったのです。
>>#13
ニュートン力学と相対論については、
単に(それまでの科学が正しくないというような意味合いで)ニュートン力学が誤りであるとするのは、誤りでしょう。
私たちが通常認識しているような状況では、充分通用するものであり、いわば近似的に正しいというわけです。(精度がどれほどあるかという話)
そういう意味では、ニュートンが誤りで、相対論が正しいという論理は、
より精度を求められるような状況で、
相対論は誤りで、よりよい理論が正しいということになります。
何が正しいかは、その時の(モデルではなく)現実に合っているか否かということであり、その意味ではニュートン力学は正しくないと言えるのでしょう。
しかし、そうした理論の(実際との整合としての)正しさと、それまでの科学的な法則が全て否定されるような状況があり得るかという問題とは別の問題(例としてもうまくない)だと思います。
周知のように今や宇宙開発時代、地球の自転の様子は、地球から打ち上げられた人工衛星からの地球観察でつぶさに確認されています。人工衛星の周回周期の間に地球が動いた距離を確認し地球の自転速度も正確に計測できています。また、人工衛星を地球の自転方向に合せて時速1700Kmで回すようにすれば赤道上の静止衛星にもなります。納得できなければ、いろいろな方向に人工衛星を回して計測を繰り返すこともできます。ニュートン力学の範囲での実験観測です。
>>#15
精度の件、もちろん了解しています。ちょっとかみ合っていませんが。
どこまで積み上げれば「科学が積み上げてきたような概念」になるのかわかりませんが、まず、科学的に考えて間違っていること、というのは、実際、多々ありますよね。書かれているように、現実を記述できていなければ、アウトです。
惑星科学や、太陽科学(というのかどうか知りませんが)のように、検証のための観測事実(現実)が少ない場合、観測船が一つ惑星等に降りただけで、それまでの科学の積み上げ(の一部)が崩壊することだって十分にありえます。
言いたいのはそういうことです。
>>#16
静止衛星にするには、高度36000Kmで自転方向に飛ばせばいいようです。http://iss.jaxa.jp/shuttle/flight/sts99/earthkam_0...
新しい観測事実が発見されれば、
それに合わせて考え直す(そのアプローチが科学)
それだけのことだと思いますが。
うっそ~~
こんに沢山の回答コメント頂けるなんて^_^;
でも本当に地球が回ってるのか疑問に思っただけで
それを本当に観た人が本当に真実世間に言ってるのか知りたかっただけなのですよ(私は)
実際に宇宙に行って地球儀が(例えばの事です勿論地球の事です)回ってるのか?
ただただ・・知りたかった」だけです^_^;
それなのに・・
皆さんの回答&コメントに目が回ってます・
どなたか簡単に「何故回ってるのか?」
しいて言えば
真実の回答で御願いします。
結論は無いのでしょうか?
mou
iiya!
douse
watashinoshitumonnnannteshinnjitunokaitouerarenainnnndakara///
minnnanibesuyokoredekonohanashihakaiketudekinaikedoucchikiryne
are?
hennkann?
dekimasenn
paso fucyoudesugomennbasai
>>#22
どうも(^^;
同じように例をあげれば、
「光は、波でも粒子でもない」と今では分かっていますが、
(つまり光を波であるとするのは現実と異なり誤った認識ですが)
波というようにとらえた場合には、波の方程式が(現実とは違った認識であるとしても(というか理論が完全に現実を表している保証などないが))実際に実用になる。ということです。つまり、あるモデルに於ける方程式などが、実際に合致していようがいまいが、それは捨て去る必要もないし、ムダになったりはしない。ということなのですが・
どうも、かみあいませんね。いつも。
最初は「回っている根拠」。こんどは「なぜ回っているか」に移ったので、簡単に説明します。
映画で"爆発"の場面をみると、破砕された部品がクルクル廻りながら四方八方へ飛び散ります。この点で映画「トラ、トラ、トラ」の真珠湾攻撃場面なんか、じつによく出来ています。
これは、爆発によって破砕された小部品が、爆発エネルギーによってスピン運動を呈する事例です。
超新星の爆発で生まれたとされる太陽系の中心が太陽です。そして、同時に四散した大小の塊(ドロドロです)は、永遠に真空中でスピン運動を続けます。これらがお互いにどのように関わりあったかはまだ未知ですが、太陽の引力にとらえられたドロドロの塊は、スピンしながら次第に球形を整えて固まり、現在の"球形"になった、ということです。
地球の自転は、超新星の爆発以来ずっと続いてきましたが、地表と海水の摩擦によって、その回転速度は次第に遅くなってくると推定されています。




