60歳を超えた母親と娘が同居しています。母親は仕事が無く生活保護を受けています。娘には定職があり、月に30万円位の収入があるのに生活保護は受けられるんでしょうか
同居している娘は5年前に結婚しましたが、3年前に離婚して母親と同居しています。母親は体が弱く、年齢的にも仕事が出来ないため、生活保護は仕方ないのかもしれません。ただ、同居している娘は月に30万円位の収入があり、車も所有しています。たとえ同居していても、親を扶養することが出来ない場合は、親は生活保護を受給できるのでしょうか。この娘は家から離れたところに駐車場を借りたりして、生活保護を受給するための偽装をしていると思われます。生活保護の受給資格において、親と子供は関係ないのでしょうか?回答(6)
1.

まずは、子どもには、例え親と別居であったとしても、親が援助を必要とする場合、ある範囲で扶養する義務が生じます。同居であれば扶養義務の点は言うまでもなく明らかです。扶養義務の範囲は、一般には、自分の生活に支障を生じさせない範囲とされると思います。
更に重要な点は、生活保護が世帯を単位として適用する「世帯単位の原則」があることです。娘さんが同居することになった時点から、母親と娘さんを一緒の世帯として生活保護の受給条件を満たしているかが吟味されなければなりません。車を離れたところに置いて車がないような振りをしているとすれば役所からは厳しく調査されるものと思われます。
二つばかり参考になる情報を挙げておきますが、これらに点から受給資格には疑問があると思います。
丁寧な回答をありがとうございます。同居はやはり不正なんですね。どこに連絡すればよいのかよくわかりませんし、連絡したところで、役所ってどこまで真剣に対処するものなのかどうかわかりませんが、通報する方向で考えてみます。ありがとうございます。
2.
推測ですが、多分同居する前に母親が申請して受理されたのではないでしょうか。それにしても時々都道府県の職員が、訪問して様子を見に来るはずです、同居していない事にしているのでしょうか?そう言えば娘が仕事をしているから日中は母親一人ですね。
昔は生活保護を受ける事は恥でしたが、最近はそう云う感覚も薄れて全国的に不正受給が蔓延しているようです。
3.
もしご不満があるならば法律の専門家と相談の上、正式な手続きをして正々堂々と役所を告発してください。
…としか言えません。
5.
確かに悪いことだと思います。告発してもいい、あるいは告発すべきなのでしょう。
でも、あえて書きたいと思います。
最近の日本は、せちがらい。皆で足の引っ張り合いをしている。密告も横行している。
密告されるようなことをするのが悪い、というあなた。正論です。
だけど、もう少しみな、心のゆとりを持ってもいいんじゃないでしょうか。
本題から少し外れます。
キュウキュウになって、正月から働いている人たちがいる。正月に店が開いているなんて、便利になったものです。わたしが子供のころは、2日にデパートが開くようになると聞いて驚いたものです。
そして、家にも満足に帰ることができないくらい忙しいお父さんたちもいる。そのあげく、心や身体を壊してしまう人もたくさんいる。
その一方で、働き口がなくて路頭に迷っている人がいる。
ついこの間まで黒字で、まだまだ余力のあるはずの大企業までが、わずかな赤字が出たと言って、派遣のクビを切る。みんな後に続くでしょうね、こんなことでは。
なんだかおかしくないですか?
さらに外れます。
某元首相が格差社会を推進した頃から、やはり相当おかしくなってきたと思います。自民党は滅茶苦茶。
そして、まとまりもなければポリシーも政策もよくわからない野党が、消去法で選ばれようとしています。
信じられないような犯罪の割合が、気のせいか、増えているようにも思います。
日本はこの先一体どうなってしまうんだろう。
#ある意味でゆとりのあるのは、だんなを働かせて、
#昼にべちゃくちゃとだべりながらうまいランチを食っている
#おばちゃんたちだけか?
#でも、彼女たちがいなければ外食産業もつぶれるかも。
もとにもどします。
詐欺まがいをしましょうと言っているわけではありません。ただ、皆少し、寛容の心は持ちませんか? もしやむにやまれぬ状況であるようなら、多少は目をつぶることも大事だと思うのです。
6.
住いと違う場所から手紙を投函、公衆電話から通報、
又は 直接役所に行き ワザと手紙を落とす とか。
7.
>>#2
アホで結構。理不尽であることは自分でもよくわかっていて、その上で書いています。もっとも、滝川市の不正受給をよしとするとは言っていませんよ。
むしろ、あなたのような、多分モノゴトをわかっておられるはずの方が、合理的にのみものを片付けようとされるのであれば、わたしには残念です。
わたしは、科学とかそういうことに関しては合理的にものを考えるのがいいと思っていますが、政治・社会など、人間の生活に関わる部分等については、全てを単純に、機械的・合理的に扱うのはいかがなものかと思います。
それしか尺度がないから? それはそれで情けない。 さらに発散させてスミマセンが、社会のルールではセーフだけれど、それはたまたまルール化されていないだけ、実際にはモラル違反、という場合には目をつぶるのでしょうか?
#何を言いたいんだか、わかっていただけないかもしれません。
#理不尽なことを書いているんだからある意味で当たり前か。
言いたいことは、合理性だけで全てを進め、厳しくしようとやってきた結果、確かにかなり不正は暴かれるようになってきたけれども、もっと大事なことがすっぽりと抜け落ちてしまったんじゃないか、ということです。
また、ここまで書かなかったけれどもう一つ大きなことは、「恥」という価値観が正しく教育されていないように思えることです。恥知らずなことを皆が平気にやりかねない。だからこそ皆が皆を信用せず、監視を促進するような状況になっているように思います。
アメリカや中国の悪いところがどんどん入り込んでいる。そういう懸念を強くもっています。
うまく表現できなくてすみませんが、思いの10%でも伝われば幸いです。
コメント(8)
回答1の補足: 二人暮しで世帯月収15万円の生活保護申請者が収入過多として受給できないとも言われるので、このケースは他に生活を著しく苦しくする定常的特殊事情(病気の治療、多額な借金返済など等)がない限り、再審査で受給できなくなる可能性が非常に大きいと思います。なお、不正受給と判断されると、最悪の場合、同居した時点からの生活保護費の返済が求められたり、詐欺罪を問われる場合もあるとのこと。
>5
そんなアホな?
心のゆとりと不正に目をつぶる事は同じでは無い、何か勘違いしていませんか?
生活保護に使われるお金は、皆さんの税金です、不正受給は許される行為ではありません。
北海道滝川市の2億円に及ぶ不正受給にも寛大に・・・と貴方は言うのですか?アホかあんたは。
>>#2
7の補足です。回答2で、「恥」については触れておられますね。これがもう一つのポイントです。
さらに偏見を書くならば、不当に「個性」を認めすぎることが、常識や、こうした恥などの概念を伝えていくことを妨げてしまったのではないかと思います。
合理性や個性が悪いというつもりはないですが、急速にハンドルを切った結果、大きな抜け落ちが生じている、そういう印象を強くもっています。
>>#4
何らかのルールは必要で、それは仕方ないんじゃないでしょうか。
今の「ルール」が、「世帯」で考えることになっていることに関してのコメントですよね。隣に住む高給取りの娘がお金をたくさん仕送りしていても別世帯なら生活保護を受けられるが、薄給の娘と同一世帯ならもらえない。こんな例を考えると、おかしいといえばおかしいんです。
が、何かルールがないと収拾がつかない。だから役所ではルールを作っていて、今はそういうルールだということだと思います。
より適切な、抜け道のない(少ない)ルールがあるならば、役所は採用すると思いますが。。。
>>#4
>>#5
すみません、#4 を読み間違えていました。#5 は的外れなコメントです。
実際には一人受けられなくなっても別の人がかわりに受けられるとは思えませんが、期待値的には確かに1人、ルールに従って最も需給条件に近い他の人が受けられることになるでしょう。
ただ、あくまでルールの基準でそうなのであって、その人が真に必要な人なのかどうかは、微妙なのではないでしょうか。
職業等によって、所得と生活水準との間の関係はかなり異なりますから。
#車を持っていることが贅沢かどうかも、地域によって異なりますね。
#2でも書かれているけど、
他人に寛容であれ、というのと、不正を見逃すというのは、違うと言うことですよ。
不正な手段で、合格した生徒がいても、まあええやんかと見逃すということは、その陰で不合格になった生徒がいるということです。
不正を見て見ぬ振りをするということは自分もその不正に加わることになります。痛みを感じるところはありますが、役所に伝えるのがいいのではないでしょうか。ベストをどうもありがとうございました。



