春まで消えない雪だるまのつくり方
雪が降りました野ざらしで春まで消えない雪だるまをつくりたいです
土は何割か混ぜた方がいいのかな
置く場所は、日の当たらなくて温まりにくい場所がよさそう
長持ちする雪だるまの最高条件を教えてください
回答(4)
2.

圧力をかけると雪が固まり、その後近くの空気が多少暖かくなっても空気が雪の内部にまでしみこませないので、雪が融けるのを遅らせるのではないかと思います。また、雪が固まって氷になれば、氷の比熱は空気の約1.8倍ぐらいある(熱を1.8倍伝えにくい)ことも重要な理由です。よく経験する雪国の道路の雪の場合でも、車や歩行者で踏み固められた雪はアイスバーンみたいになったりすると、降ったままのふわふわした雪よりもずっと融けにくいことが知られています。
このことから言えば、雪だるまをできるだけ長持ちさせるには、雪だるまを作るときにその中心部から出来るだけ固くできるように圧力をかけながら雪玉を大きくして作っていくのがいいのではないかと思います。なお、土の比熱は空気の比熱の0.8倍ぐらいと言われるので、土はあまり混ぜない方がいいような気がします(雪だるまの表面に比熱がもっと小さい金属片などをつけるのは最悪です)。
雪だるまを置く場所は、言うまでもなく、気温が低く、日の当たらない場所がいいと言えます。そういった場所にある小屋の中でむしろなどをかけて保存すると意外と長持ちするのではないかと思います。それでも外気が上がるにつれて融けていくので、いつまでもつかは外気の温度次第です。できれば春までもたせたいと思います。
今日降った雪は、もう消えてしまいました
今度降ったときに実践しようと思います
ありがとうございました<(_ _)>
1.

塩害になるのであれば、塩は使えませんね
あとから、塩を使って、塩害にならない方法を考えてみたけど、なさそうだ
ありがとうございますm(__)m
3.

昔の映画で 東北の藩が夏に将軍様に一かけらの氷を握って貰う為に 冬から氷室で保存した氷を真夏に、冷凍設備、自動車も無い時代に 木造りの箱におがくずで包んで。途中で氷の解けるのを防ぐのに塩をかけかけ 江戸まで運ぶ・ こんな映画がありましたが。
塩害になるので塩は使えないのです
映画の話の
木造りの箱におがくずで包む
ということの方が重要だという結論に至りました。
回答ありがとうございました
4.

あるといいですね ☆☆☆
新しい春の風物詩になりそうです。
でもfu-iさんはプロフをみれば鹿児島県
野ざらしだから雨も風も防げない・・
ちょっと検索すれば長持ち法で、固める、塩、大きめという条件はいくらでも転がっているのですが、これは寒いときに何日か溶けるのを引き延ばすテクニックだと思われます。
鹿児島は温暖多雨じゃないのですか?
3月ともなると平均最高温度が16.5度。
う~ん、厳しいですね。
もう雪だるまくんの気合いにたよるしかないかっ(笑
野ざらしでなるべく雨と風が当たらない場所を探してみます(__)
余談ですが、今から10年以上前に、ここ鹿児島で、母がつくった雪だるまが4月まですべてとけずに残っているということがありました。
今、思えば
>>2でusaさんがおっしゃられた条件にかなり近かったと思います。
しかし、現在、温暖化の影響で鹿児島の平均気温は、100年前と比べ2.5度上昇しました
>>#12で信長さんがおっしゃっていることを勘案するにもうむりぽ
コメント(17)
回答2追記: 書き忘れましたが、雪だるまは大きいほどそれを融かすのに必要な熱容量が大きくなるので長持ちします。できるだけ大きい雪だるまにすることが重要と言えます。
今、思い出しましたが、昔の氷室での氷作りも雪を固めて氷にして保存したそうです(1月に雪詰めをして6月30日に氷室開きをしたとか)金沢の夏の風物詩になっているそうです。http://www.maruka-ishikawa.co.jp/PROMOTION/icehous...
雪に圧力をかけて固めると融けにくくなる。しかしその雪が融けるか融けないかは、温度との戦いだ。雪より融けにくい氷であっても、融けにくいと言うだけでプラスの温度には勝てない。従って春まで持たせると言っても気温と相談と云う事になる。
氷室や融けにくい雪の問題は、根本的に条件が違う。氷室は冷蔵庫のかわりをするもので雪を入れるがそれ自体が断熱されて雪の温度で限り無く低温を維持した状態なのだ。そのような状態で雪が融けないと云う事と、日陰とは言え外気にさらされる屋外とでは、全く条件が違う。
>3
反対じゃないですか?
雪に塩をまぜると雪が凍らなくなるのです。
正確には雪の凍る温度がより低温で無いと凍らなくなるのです。
私の住んで居る北海道では、雪を凍らせない目的で塩(塩化カルシゥム)を道路に散布します。
塩化カルシウム
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A1%A9%E5%8C%96%E3...
塩と言うのが妥当なのか分かりませんが、塩化カルシウムである事に間違いはありません。
http://soudan1.biglobe.ne.jp/qa108849.html
こちらのwanda-さんの回答に対するnoname#21649さんの回答から考えるに、塩を入れると温度を下げるかわりに、溶ける速度を速めるみたいだから、塩を入れたことで温度が下がったあと、すぐに温度があがってしまうってことで、
>>3の丸い卵も切りよで刺客さんのおっしゃる映画は、一かけらの氷とは分かれた周りの氷にかけていたってことなのではないでしょうか。
それだと、塩化カルシウムは塩化ナトリウムより生産がしやすいとかで道路に散布されているだけであって、道路に散布するのが塩化ナトリウムであってもいいのだろうか?
>#10
コストの問題だと思います、塩化カルシウムは安価なのだと思います。しかし散布した後は塩害が問題になります。
北海道で生まれ育って雪の事はある程度知識があります・・・
雪はマイナス温度では融けないですがプラス温度になると融けます。
+1℃~+2℃では雪は融けると云っても遅々として僅かしか融けません、なかなか融けないと言っても過言では無いのです。
しかし+4℃~+6℃になると急速に融け出します。
氷室は高断熱の室内に圧縮した雪を保管しますから内部の温度は限り無く0℃に近い雰囲気なので、今回の雪ダルマの置かれた条件とは大違いなので、一緒に論ずる事事態がナンセンスなのです。
>>4
>しかし、現在、温暖化の影響で鹿児島の平均気温は、100年前と比べ2.5度上昇しました
1900年-2000年 2.0度
1907年-2007年 2.3度
手元の資料によれば、2.5度は、まだ超えていませんでした。
訂正して、お詫びいたしますm(__)m
長持ちする雪だるま、是非やってみて下さい。融雪剤には塩化カルシウムもあるんですね。私の使っている融雪剤はSodium Chlorideと書いてあり、塩化ナトリウム(塩)のようです。なお、百年で気温が2度上がるという実証を地球シミュレーター(横浜)でやってもらったことがあります。ベストありがとうございました。
ベターありがとうございました。
お母さんが作られた4月の雪だるま、写真は残ってないのですか?
菜の花と一緒に写っていたりしたらいいなぁ。
エンカルのことも色々わかってよかったです ^ ^
ベター ありがとう。
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この写真からわかることは、ありますか?
前の質問で、 いんこ様が写真が残っていないか訊かれまして http://knowledge.livedoor.com/38205#comment17 4月の写真は、ありませんでしたが、 なかなか解けなかった雪だるまの写真は、ありました。 写真の日付は、 '96 2 10 となっております。 http://img09.



