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囲炉裏にある自在鍵の構造、仕組みが調べてもよく解りません。
(手にとって見たことがない)

鍋などを架ける棒状の物が筒の中に入って付いていますが、何故、鍋が落ちないのでしょうか。

普通、自在鍵は彫り物の魚等、その尾っぽと筒で三角形が出来ています。単なる重心が変わるだけなのでしょうか。

棒についてる彫り物を水平にして、高さを変えれる訳ですが、
筒の中に棒が引っかかっているだけなのでしょうか。作ろうと思っていますので、よろしくお願いします

2009-01-22 19:40の質問
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回答(2)

2.

2009-01-22 21:36:58ベスト
自在鍵には何種類か有りますが、原理はみな同じです。

原理は「穴と棒」の二つだけ、穴は必ず棒より大きい。
それで穴の方を斜めにして、上から見ると楕円形になる(見える)
つまり楕円の狭い方が棒より小さくなると棒が引っかかり(摩擦?)動かなくなる。

定規の端っこに小さな穴があいているものがありますね。
その穴に爪楊枝のような棒を突っ込んで、定規を斜めにしてみてください。ある角度まで来ると穴の角が爪楊枝に食い込んで、動かなくなるでしょう?
それを利用したものです。

言葉で説明すると、結構面倒くさい。
「百聞は一見にしかず」
実物を見れば一目瞭然なんですが、解っていただけましたか。

定規の例えで解りました。お疲れさんです。

1.

2009-01-22 21:30:18

ここをじっくり観て下さい。魚は横木をデザイン化しただけで
要は三角形で 荷を吊り下げる構造だと思います。鍋の重さと横木の摩擦で下がるのを抑える構造でしょう。
自信度 : 自信なし 回答レベル : 回答
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コメント(2)

2009-01-22 22:31:11

http://www.pref.iwate.jp/~hp0910/korenaani/minzoku...
このページの「自在かぎ」をクリックするとわかりやすい図解がありました。
水平でゆるみ、斜めで止まる、うまくできているのですね。

2009-01-23 06:01:18

#1さんへ。資料は楽しく拝見致しました。作るときの参考にさせて頂きます。

#2さんへ。単に横木の穴を少しだけ大きくし(卵型ならベスト)鍵棒?を突っ込み、水平にあった横木を下に下げれば、穴の中で角度が出来、さらに鍋の重さで落ちないと言う事ですね。

早速、考えながら作ってみます。余談ですが、横木は鯉を彫ってみようと思っています。

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