回答(3)
1.

2.

竹の樋(竹を縦に半分に割る)に水を流します。 そう 流し素麺の感じ。
そこへ 和紙を 流します。
先には 正宗 村正 という名刀立ちはだかります。
和紙は 正宗の近くに行ったら すっと 刀を避ける。
しかし 村正では和紙が吸い込まれる様に刃に向っていき、二つに切られる。
実際はならないと思いますが 何を表しているか
正宗は 身を守る 護身用
村正は 人切り 殺人用
だと 聞かされました。
3.

劇画「子連れ狼」の主人公、拝一刀の使う剛剣・胴太貫!
相手の刀をたたき伏せても折れない剛剣胴太貫は、実戦本位の刀身です。戦国武将に愛用されたこの胴太貫は、室町末期の九州肥後(熊本)に姿を現した刀工集団による作です。
刃幅全体が広く、重ねを厚めにとってある。反りは緩やかだが、深い。手にずっしりとくる重量ですが、持ちやすい。
重心を刃先寄りに置いてあるため、大上段から振り下ろした時の斬れ味は凄まじく、もちろん、抜き打ちの際にも大きな遠心力が働き、絶大な破壊力を発揮するとされます。
コメント(3)
ホームセンターで「関の孫六」ブランドもの和包丁を2,800円で売っていた。手を出しそうになったが、その前に岡山の友人に問い合わせたところ、
「まがいもの」の判定で一笑に付された。ああいうのは素人ウケする名称を武器に、量産によって一丁の単価を下げているのであって、その鍛造の仕方といえば、
├・ト・├・ト・├・ト・├・ト・├・ト・‥…と機械でやるんだってね。
刃渡り17cmの和包丁なら19,800円出すのが妥当だと。この点で岡山県新見市の野鍛治が出している
「備中刃物」を推薦してくれました。
岡山県と四国を結ぶ"しまなみ海道"途中の大三島(愛媛県)に、日本全国の山の総鎮守である大山祇(おおやまづみ)神社があります。祭神は大山津見之神で、彼はイザナギ,イザナミの子であり、その娘は富士山の神とされる有名な木花咲耶姫です。
大山祇神社は大社でもなく神宮でもありませんが、格の高さは最高位。この境内にある宝物館の御物を丹念に見学すると、こんなモノを振り回せるのだろうかと思うほど信じられないサイズの刀剣,薙刀が展示してあります。それも多数です。[続く]
江戸時代における武士の刀の標準長は2尺3寸5分(約78cm)ということですが、刀身1.5mもある長刀をどうやって鞘から抜き出したかというに、あれは戦場に出る前に鞘から抜き放ち、肩に担いで行ったのが真相で、鞘は平時の刀身保護用に過ぎなかったのであります。戦国時代の絵巻物に、抜き身の刀を担いで駆けている人物が描かれているのがそれ。
大山祇神社に展示されているものは、鉄で鉄を断ち斬る凄まじくも美しい刀剣が中心です。洋の東西を見渡しても日本独特の技術で、美術品として輸出(密輸)されていましたね。



