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ふきのとうを美味しく食べる料理法とは、どんな調理法がありますか。
庭に出るのですが、あの苦さが苦手で、クスリの気分で食べています。天ぷらや佃煮などあると思いますが、苦味を抑えるにはどんな方法が良いのでしょうか。
2009-02-03 10:47の質問
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回答(3)
1.
2009-02-03 11:23:56

フキノトウの苦味を抑えるのは天麩羅が理にかなっています。
この天麩羅には醤油でなく、塩をまぶして食べます。
苦味を抑える効果があるか解らないが、あたしの友人はフキノトウの甘酢漬けにして夏から食します。苦味はどうだか味わっていませんが、完全に抜けるのではなく、わずかな苦味が残るように思います。フキノトウから完全に苦味を抜くくらなら、食べないほうがいいですね。
ただ、野生に近いフキノトウ(丸みがあります)は苦味が強いので、葉が出る前(本当はトウ立ちする前)に施肥をし、また花芽を発する頃から発生する範囲をビニルシート等で覆って地表温度を確保し、多少軟弱に育てます。店で売っている草生のフキノトウはビニルハウスで軟弱に育てたものなので、苦味が弱いですね。
肥料は100円ショップで売っている粒状の化成肥料でじゅうぶんです。ただし量は説明書に従い、与え過ぎないようにして下さい。
化成肥料は土壌を硬くするので、年に一度は発生範囲の雑草を除去するついでに土をほぐしてあげてください。
この天麩羅には醤油でなく、塩をまぶして食べます。
苦味を抑える効果があるか解らないが、あたしの友人はフキノトウの甘酢漬けにして夏から食します。苦味はどうだか味わっていませんが、完全に抜けるのではなく、わずかな苦味が残るように思います。フキノトウから完全に苦味を抜くくらなら、食べないほうがいいですね。
ただ、野生に近いフキノトウ(丸みがあります)は苦味が強いので、葉が出る前(本当はトウ立ちする前)に施肥をし、また花芽を発する頃から発生する範囲をビニルシート等で覆って地表温度を確保し、多少軟弱に育てます。店で売っている草生のフキノトウはビニルハウスで軟弱に育てたものなので、苦味が弱いですね。
肥料は100円ショップで売っている粒状の化成肥料でじゅうぶんです。ただし量は説明書に従い、与え過ぎないようにして下さい。
化成肥料は土壌を硬くするので、年に一度は発生範囲の雑草を除去するついでに土をほぐしてあげてください。
2.
2009-02-03 11:25:47

あくやえぐみのあるものはたいていゆでる時に水に重曹小さじ1ほど入れてゆでます。
それからたっぷりの水に浸します。
途中数回水を取り替えます。
他のレシピも載っていますよ。
それからたっぷりの水に浸します。
途中数回水を取り替えます。
他のレシピも載っていますよ。
3.
2009-02-03 11:54:02

自分の庭で新鮮な「ふきのとう」がとれるなんて羨ましい限りです。
在米ですが、日本に行ったときに八百屋で「ふきのとう」を見かけると、米国に向かう日の前日に10個入りのパックを買って、スーツケースの隅に忍ばせて持って帰ります。こういう「香のもの」はこちらでは手に入らないので家の冷蔵庫に大切に保存して(色の変るまで)、少しずつ味噌汁に入れて日本の味を楽しんでいます。
家内の実家で味噌と和えたのを食べたのが美味しかったのを思い出して、レシピを調べてみました。次のような感じだったと思います。
・ふきのとう 10個
・赤味噌 50-70グラム
・クルミ 10個ぐらい
・砂糖 大さじ2-3杯
・みりん 少々
・酒 少々
・塩 少々
1.ふきのとうをよく洗い、重曹入りの熱湯でさっとあくぬき(苦味が抑えられます)。冷めたところで、水気を切って、みじんぎりにする、
2.クルミを細かく砕き、砂糖、塩、みりん、酒を使いながら、赤味噌と混ぜあわせる、
3.更に、1と2を混ぜ合わせて、ゴマ油で軽くいためる。
苦味が適当にあり、香りの豊かな逸品です。冷蔵庫に保存してご飯のおかずにするのもいいし、晩酌を飲みながら酒の肴にするのもいいと思います。
在米ですが、日本に行ったときに八百屋で「ふきのとう」を見かけると、米国に向かう日の前日に10個入りのパックを買って、スーツケースの隅に忍ばせて持って帰ります。こういう「香のもの」はこちらでは手に入らないので家の冷蔵庫に大切に保存して(色の変るまで)、少しずつ味噌汁に入れて日本の味を楽しんでいます。
家内の実家で味噌と和えたのを食べたのが美味しかったのを思い出して、レシピを調べてみました。次のような感じだったと思います。
・ふきのとう 10個
・赤味噌 50-70グラム
・クルミ 10個ぐらい
・砂糖 大さじ2-3杯
・みりん 少々
・酒 少々
・塩 少々
1.ふきのとうをよく洗い、重曹入りの熱湯でさっとあくぬき(苦味が抑えられます)。冷めたところで、水気を切って、みじんぎりにする、
2.クルミを細かく砕き、砂糖、塩、みりん、酒を使いながら、赤味噌と混ぜあわせる、
3.更に、1と2を混ぜ合わせて、ゴマ油で軽くいためる。
苦味が適当にあり、香りの豊かな逸品です。冷蔵庫に保存してご飯のおかずにするのもいいし、晩酌を飲みながら酒の肴にするのもいいと思います。
回答レベル : 回答
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コメント(1)
#1. ガタさん
2009-02-03 21:03:38
#1 #2
庭には野生の状態で育っています。肥料を与えて少し管理してやらないと他の野菜と違って可哀想ですね。
あまり灰汁抜きすると、タケノコ同様よろしくないですね。
余談ですが、市販のタケノコの水煮は抜けすぎて買いません。回答ありがとうございます。
#3
ご無沙汰です。この地域ではクルミをつかった料理は馴染みが無いのですが、最近少しは使われるようになったようです。一度、挑戦してみます。




