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この元ホスト力士の引退をどう思いますか?

「ホスト力士」朝山下がヤワだったのか、親方がダメなのか
2009年02月03日10時00分 / 提供:ゲンダイネット


●入門先も悪かった?

 次は「力士出身のホスト」で売り出すのか――。大相撲史上初のホスト出身力士として話題となった高砂部屋の朝山下(21)=本名・山下智徳=が引退した。

 昨年5月の新弟子検査合格から1年経たない、アッという間の廃業だ。厳しい売り上げ競争にもまれたホスト経験も、角界には通用しなかった。

 山下は大阪出身。高校を2年で中退し、キャバクラの黒服や大阪ミナミのホストなどの職を転々とした。ネオン街から力士に転身したのは、父親で上方落語家の桂楽珍が、高砂部屋に息子の入門を打診したためだ。

「ホスト力士として注目を集めたが、新弟子検査の合格基準体重67キロを辛うじてパスしたように、体格的にきつかったようです。軽量のため、朝のぶつかり稽古では先輩力士に投げられっ放しで、部屋は1食につきドンブリ飯3杯をノルマに課していた。最初こそ順調に体重は増えていたようだが、2~3カ月経つと、それ以上なかなか増えず、本人も悩んでいたようです」(相撲ジャーナリスト)

 昨夏のデビュー戦は、自分より70キロも重い相手からもろ手突き2発を食らって惨敗。「また頑張ります」と笑顔で答えていたが、その後もパッとせず、昨年の秋場所は休場。揚げ句、部屋から逃走し、そのまま行方不明になった。

 引退は部屋から日本相撲協会に連絡が入ったという。

 この騒動を「本人だけの責任ではない」というのはスポーツジャーナリストの谷口源太郎氏だ。「部屋にも責任がある。相撲界はただでさえ伝統や上下関係など多くの制約がある世界。かつては師匠が若い弟子の個々の性格を見ながら、稽古だけでなく、日常生活のルールも教えてきた。ところが今の師匠は部屋が儲かればいいという考え方が先行し、若手をジックリ育てる気がない。だから手っ取り早くカネを稼いでくれる外国人力士ばかりになるのです。一方、体格的に劣る日本の若手には『体で覚えろ』というだけ。これでは若手は嫌になるのは当たり前です」

 朝山下が入門したのは、品格ゼロ横綱・朝青龍が権勢を振るう高砂部屋。選んだ部屋が悪かったか。

(日刊ゲンダイ2009年1月31日掲載)

2009-02-03 15:13の質問
この質問は、30日間解決しなかったために自動的に質問が一旦閉じられました。

回答(3)

1.

2009-02-03 21:22:50
 あなたが引用してる新聞記事の通り、
儲けを追求しただけの事でしょう。
新弟子が入れば その分親方の収入が、
増えますから。

尚 相撲の世界では
引退は 現役を辞めて 相撲界に残る人。
床山、行司、部屋付き親方、部屋持ちの親方など。
以外は記事の中の通り 廃業 といいます。

部屋付き親方は 年寄り株の購入を希望してる人 又は
手に入る人がそこで待ってるひと。
自信度 : 自信あり 回答レベル : 回答

2.

2009-03-03 06:05:12
> 品格ゼロ横綱・朝青龍が権勢を振るう高砂部屋。選んだ部屋が悪かったか。

ゲンダイはこれが書きたかっただけでしょうね。
なんでもかんでも朝青龍批判につなげたいようです。

私が思うに、本人だけの責任だけではないかも知れない、でも基本的には本人の素質の問題が大半でしょう。
この記事だとまるで他の部屋なら活躍できていたかも知れないようにも受け取れますが、私はそんなことまったく思わないので。

そもそも希望者数激減で新弟子検査の基準下げすぎたのが問題じゃないですか。相撲界全体の問題ですよ。新基準のぎりぎりで合格した人で活躍した人っていないんじゃないの。

3.

2009-03-03 13:14:56
元ホスト力士という話題性で注目されましたが厳しい世界です。
辞めて行く方は大変おおい世界です。
モンゴル勢はエライです。
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