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YouTubeの著作権判定システムについて(システム編)

YouTubeにスピーカーの映像をアップしました。
取材内容も音楽も流れているわけですが・・・。
しかし、音が出ません。
以下の様なメッセージが表示されています。
『この動画の音声トラックは、○○○による使用許可を得ていないため無効になりました。』

質問です
著作権違反かどうかを判定する場合
1、このシステムは音楽の部分部分を比較してるのでしょうか?
2、雑音がある状態で判定する事が可能なのでしょうか?
3、雑音と音楽のレベル比率はあるのだろうか?

この疑問にお答え頂ければ幸いです。

ちなみに、音楽はクラブトンです。

2009-02-06 10:00の質問
著作権  Youtube  判定比較システム  
YouTube
YouTube のホームページはこちらです
jp.youtube.com/
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回答(1)

1.

2009-02-06 15:54:41ベスト
音声や映像のフィンガープリントのデータベースをYouTube側が持っていて、それにマッチするものがあれば違反かどうかの判定をしているようです。それと同時に、ユーザーからの報告をもって、人力判定もあるでしょう。


フィンガープリントなので部分的なものになるといえます。全体ではんく一部でもある程度の長さがあればヒットするのではないでしょうか。
確かにノイズを載せて音楽コンテンツが判別できないレベルになれば、ヒットすることはないでしょうし、そのあたりは間違いなくあると思います。

ありがとうございました。

助かりました。

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コメント(1)

#1.  mr.kz
2009-02-07 09:54:45

>>1.tani.masaruさん
ありがとうございます。
記事を読みました
「映像や音声の特徴を自動認識する技術」ですか
面白い技術ですね!
この様なシステムが作れる人達はすごいですね。

質問後、試しに動画編集で音声の音量を上げ、音楽の音量を下げ、カテゴリーを変えました。
結果、著作権違反のメッセージは出ませんでした。
(これでいいのかな・・・。)

しかし、著作権上はあまり好ましいのではないのでしょうね。


回答ありがとうございました。

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