河童の出てくる民話・伝承を教えてください
携帯電話のCMで「池と沼の違いってなぁに」「河童がいるかどうかよ」というのがありますが、これはどうやら大きさや深さによるみたいですね。
では、河童の出てくる民話や伝承で、面白いものがありましたら教えてください。
筑後の河童伝承、茨城・牛久の伝説などの有名どころもありますが、あまりメジャーではないものも教えてください。
どこの地方に伝わるお話かも、一緒にお願いします。
回答(4)
1.

これはご質問にある「民話・伝承」には当たらないかもしれませんが、まあ江戸時代を舞台にした話で、民話ふうな感じとも言えるので、ご紹介いたします。ものすごく面白かったです。井伏文学ここにあり、という感じです。
「河童騒動」、ちょっとあらすじをググッってみました。
おもしろそうですね!これを井伏鱒二の手でどのように表現されたのか、詳しく読んでみたいと思います。
早速書店へ行ってきましょう、ありがとうございました。
2.

子供の頃に、大人から「川のふちにはあまり近づかないように」と言われたのを思い出しました。あまり近づくと、「川の中に河童に引きずり込まれるよ」という注意でした。そこで、子どもたちが数人集まったところで、恐る恐る川に近づいて川を覗き込んだのですが、何も起こりません。そのときは助け合えるようにと、みんなで手を繋いでいたような気がします。懐かしい日々です。何も起こらないので、その内、川は恐くなくなって、小川をせき止めて(河童のえさの)魚を取ったりするようになりました。
「面白い河童の話」ですか? 河童の話というとどうも「魚が付きもの」のようです。酒飲みが河童から魚をもらうようになった博多の民話、「市右衛門と河童」をひとつどうぞ(切り絵が出てきますが、画面を読み終えると、上の「次の画像」というところをクリックすると先に進みます)。
本格的に「河童を研究」されるのならば、次のサイトに多数の伝承話などの本が紹介されています。30冊ぐらいはあります。茨城の牛久は行ったことがあります。
あ、そういうこと、私も子どもの頃に言われた覚えがあります。
「市衛門と河童」楽しく見せていただきました。
絵本を読んでいるようで面白かったです。
伝承話の本のサイトの紹介も参考になりました。
・・・河童の絵本、作ってみようかな?
3.

河童の恩返しの話があります。
兵庫県なのでご存知かも。
>河童というと一番に芥川の小説が浮かんでしまいますが、
ワタシはなぜか、「黄桜」のCMが・・・w
但馬の「河童の恩返し」聞いたことがあるような・・・
usaさんの回答にあった「河童に引きずり込まれる」というようなことを私も子どもの頃に言われた覚えがあるのですが、ここから来ているのかも?
神戸新聞は私、顔まで載っているのに購読していないんですよ(探さないでねw)。
4.

民俗学の祖といえば柳田國男ですので、
遠野物語は、むちゃくちゃメジャーですね。
原作として映画も作られましたし。
(あの映画に河童がいたかどうか忘れましたが)
私は播州人なので、柳田國男は播州出身の偉人としてなじみがあります。
(神崎郡福崎町に博物館があります)
井上ひさしの新釈遠野物語だと、ちょっと質問の主題から離れてしまうかな。
コメント(8)
ベターありがとうございます。
河童は川に引きずり込んで「尻小玉」を抜くらしいけど、尻こだまってどんな形をしてるか知ってますか? ヒント 黒柳徹子さん。
神戸新聞にナマ顔が!な、何をやらかしたのっ?
>>#1.
徹子さんといえばあのアタマ・・・
尻小玉は中から中からお菓子が出てくるのか???
何をやらかしたって・・・
この間某新聞のweb版に自分の顔を発見して引きましたwww
早く消してくれ~、M新聞っ!
てんぷら☆さんらいずさん、自分の出した質問のコメント欄に書いておいたのですが、もしかして「ナレッジャー戦隊」というグループ(?)をご存知でしょうか?もしかして力を借りられるのかと思ったりするのですが・・・。
>>#6
Aフラッグ隊 ロッキーさん、どうぞ宜しくお願いします。今のナレッジの状況は「危機的」と思います(危機を煽り過ぎるといけないと思って質問には書かなかったですが、試しに調べたところでは一ヶ月間の質問件数(一例として毎年の12月を調査)は、2006年は月間1507件、2007年は750件、2008年は419件でした(毎年、半減している感じ)。一人でも多くの人が動ければ大きな力になると思います。
ご提案の「ライブドアのTOPページに3つ、4つ、最新の質問を挙げてもらう」というのは非常にいいアイディアなのでそれぐらいは是非実現したいと思います。ライブドア側だって、彼らの事業の将来がかかっているので必ず協力してくれると思います。
皆様回答をありがとうございました。
興味深いものばかりですので、ここはナイスで閉じさせていただきます。



