"DOGS HAVE NO HELL" の意味
「10ミニッツ・オールダー 人生のメビウス」って映画の中の1つで、
邦題は、「結婚は10分で決める」なんですけど、
原題は、"DOGS HAVE NO HELL" なんですけど、
どういう意味なんでしょうか?
なんかこういう言い回しというかあるのかな?
なんかの歌のタイトルとか・
回答(2)
1.

元になる言い回しも歌のタイトルも知りませんが。
「DOGS HAVE NO HELL」
つまり結婚ていうものに人間みたいにあれこれ悩んでいる暇もないから地獄状態も無い。
それで「結婚は10分で決める」ていう飛訳になるのかな?と思ったりします。
回答ありがとうございます。
邦題の「結婚は10分で決める」は、映画の内容から来ているのだと思います。
それで、英題も仰るように「犬は後先考えないでしちゃう」って意味(皮肉)なのかも知れませんね。
2.

「Dogs Have No Hells]は2000年のカンヌ映画祭で企画が発表された「Ten Minutes Older(10分だけ年をとった)」というモチーフのもとで企画された一連の映画のオムニバスプロジェクトへのAki Kaurismäki 監督の参加作品(2002年)です。
ある男が牢屋から出ることができ、10分後の汽車でシベリアに行くことになったとのこと。この10分間に(自分とルーツを同じにする)知り合いの女性を見かけ、とっさに結婚指輪を買って求婚し、一緒に旅立ってしまうという苦難の始まりを描いた映画のようです。
回答ありがとうございます。
usa さんの回答には、実際のスピーカーだし確度が感じられますね。
映画の内容自体は観たので知っています。
コメント(8)
ベターありがとうございます。
あのぅ、もうちょっとまともな回答が来るようお祈りしております :'(
禅宗の話(つまり公案のこと)の中でも、よく「犬に仏性はあるか?」などと話題になることがあります。
犬は一等下等に見られるのは、従属的だからでしょうかね。
DVDでみましたが副題でも「生きるとはこの10分を生きること」になっているように人生を10分に凝縮した純愛の物語だと感じられませんでしたか?
行き先が極寒の地でも>>2の「ええい、ままよ」という諦めとは思いません。
映画「赤ちゃんよ永遠に」のようにラストが***の地(ネタバレ)でもそれを悲惨ととらえるかどうかはみる人次第。
なので>>1のブラックな解釈の方だと思います。ピーが多いですが w w
>>#4
コメントありがとうございます。
回答1に一票ということですね。
純愛かどうかはわからなかったですが、
もともとなんらかの関係はあったんだと思わせますね。
回答2は、映画の内容を見ての回答ではないので、
映画の内容と絡めての回答ではないです。
(タイトルが必ずしも映画の内容を直接表しているとは限りませんしね)
実は回答時点ではまだ見ていなかったのですが、後から検索するとみなさん、これがいいと書かれているので借りてきました。
いい!これはいいです☆☆☆☆☆
あの無愛想な女性がほんの数ミリ唇の端をあげてるので嬉しいとわかるところも、あの年齢にしてあの台詞を吐く男も。。。
でもなんで女性はコートの下がエプロンのままなの?:-D
ええ、それはそうなんですが・・とるものもとりあえずっていう感じがよく出てていいのですが、、
そういえば彼が来たとき厨房の彼女は両手に持っていた食材をぜんぜんためらわずにポイっとすててましたっけ。そういう人だからエプロンなんて気にしないのかな?
ただ、私はゴミ捨てに出る時でもぜったいエプロンははずすので、エプロンのまま買い物や自転車に乗ってる人をみると、え~~と思っちゃうだけで、映画の価値にはなにも変わりありません。:-D
その次のライフラインも不安をいろいろなもので表したよく出来た作品でしたね。
おじゃましました。m(__)m



