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「衣の下から鎧が見える」ということわざ・言い回しについて

この表現って、かなりおかしいですよね?

衣・衣類を着ていて、その上に鎧を着用ものであって、服の下に鎧は着用しないだろうwww

また、鎧を着けていたから、他人に恐怖を与え、威圧する、という意味合いもおかしいよね?
衣服の下に、中に、ドスやチャカ・ハジキが入っていたら、チラッと見えたら怖いけど・・・・・。

2009-02-13 09:59の質問
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回答(2)

1.

2009-02-13 10:25:00みんなナイスな
たしかに、ふつうは衣の上に鎧ですね。

でもこれは逆に着ていることで、うわべは取り繕ってはいるものの(衣)、本音(鎧)がちらついて見えることのたとえです。
表向きは穏やかな態度をとっているが、陰では武力で押さえつけるような動きをちらつかせることをいいます。

ありがとうございました。

武力で相手を脅すなら、衣の下にはチャカですよ!!!

2.

2009-02-13 11:42:56みんなナイスな
衣は(い)では無くて(ころも)です。
ころもは法衣であり平和の象徴。
その下に鎧(よろい)ですから相反します。

うわべはころもを着て穏やかなようだが
その下によろいをまとって戦いの準備をしている。これでは信用出来ません。

ありがとうございました。

衣は「法衣」だったとは気付きませんでした。

鎧は、身を守るためのもので、鎧で人を殺傷する事はできず(ヘルメット・かぶとで相手を殴りつけたら話は別ですがw)、別に私は鎧を着用している者を見てビビりませんがねえwww (しかし、別の意味でビビりますねえwww)

やはり衣の下にチャカの方がかなりビビりますwww

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