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ソ連軍の「ベルリン総攻撃」について

第二次大戦の独ソ戦の終盤のソ連軍の「ベルリン総攻撃」で、国会議事堂の頂点に上ってソ連国旗を掲げた写真が歴史本や歴史教科書に掲載されていますが、あの写真を撮影した者と赤旗を掲げたあの兵士は、どういう人物なんでしょうか?

2009-02-13 22:52の質問
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回答(1)

1.

2009-02-14 02:42:31ベスト
 あの写真を撮影したのは、ウクライナ生まれのYevgeni Khaldeiという写真家で、彼自身が友人の洋服仕立て屋にソ連国旗を何枚か頼んで作らせた内の最後の一枚を(記録として残す目的で)兵士に持たせて国会議事堂の上で撮ったとのことです。このときの兵士の名前は、Meliton KantariaとMikhail Yegorovです。1945年5月2日に撮影されました(実は、最初にソ連旗が揚げられたのは1945年4月30日の夜だったので、いい写真を残すために撮り直したもの。この夜に最初に旗を揚げた兵士の名前はMikhail Minin)。

「ヒトラーに対する最終的解決」と名づけられたソ連軍の総攻撃で国会議事堂陥落とヒトラー総統官邸占領・自殺で終わった1945年4月29日開始の出来事でした。

Yevgeni Khaldei氏については次に簡単な説明があります。


回答レベル : 回答

ありがとうございました。
かなりタメになりました。
私は反共保守で、ソ連は嫌いですが、あの写真に関しては、かなり強烈な印象を持っていました。

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コメント(1)

#1.  usa
2009-02-14 07:39:58

ロシア語は多少勉強しましたが、ソ連は国として好きになれません。原爆が落とされて敗戦がはっきりした後に不戦条約を破って満州にになだれ込んで来たりしたからです。それで多数の日本国子女が逃げ惑い中国日本人孤児ができ、兵隊はシベリアに長期抑留されました。ベストどうもありがとうございました。

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