一人当たりの国民所得はシンガポールが既に日本を抜いてアジアの最金持ち国だそうですね。
昨晩のNHK番組、「沸騰都市」を見て驚きました。今後、日本はどうしたら国民所得が上がると思いますか?
例えばカジノ都市を筑き外国人観光客を誘致するとか考えられますが。
どんなアイデアがあるかご意見を是非、お聞かせください。
回答(1)
1.

ただし!豊かな国であることと国民所得が高いことは必ずしも一致するものではありません。私たちはこの点についてもよく考える必要があります。高齢化が進み経済的に国力が低下して行ったとしても、国民が老後を安心して暮らせる国は豊かな国です。日本は戦後経済立国を掲げてまい進してきましたが、そろそろその価値観も考え直す時期に来ていると思います。
国力が次第に落ちていくのは正直、さみしいです。
天然資源もないのによくここまで日本はがんばりました。
貴重な回答ありがとうございました。
コメント(4)
ほんとかなー?
数字のマジックじゃないかなー?
シンガポール人口 4,436,000人
日本人口 127,967,000人
平均を算出するには人口で割るのですが、日本とシンガポールを比較するのは無理があるのではないかしら。
その国の物価や、生活に必要な毎月の固定費用を考えるとどうなるのでしょうね?
>>#1
ほんとなんですよ。
NHKによると2年前に抜いたそうです。
それに、以前から可処分所得は高いことが知られていました。
もちろん、為替とかありますけどね。
検索してみると確かに高いです。
2007年度版によるとGDPは一人当たり184カ国中、23位です。
22位 シンガポール 35163ドル
23位 日本 34254ドル
ちなみに世界一は、ルクセンブルグで、99881ドルです。
為替も当時は円安ですが年々下がっていますね。
なんか、寂しいです。
シンガポールとか(中国領の)香港は活発なところですから十分あり得ますね。よく見てこなかったですがこの10年ぐらいは日本は落ち目なのですか?(ご存知なら教えて下さい) いずれにしろバタバタしても仕様がないので心を入れ替え地道に積み上げてよくしていくしかないです。20位から10位ぐらいの間は僅差のはずだからうまくいけばすぐ上がれます(下がるのも容易ですが)。





