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オリンピックのスノーボード・ハーフパイプ。
ちょっと失敗しただけでポイント激減な気がするのですが、どういう要素でポイントが構成されているのでしょうか?
オリンピックのスノーボード・ハーフパイプ。ちょっと失敗しただけでポイント激減な気がするのですが、どういう要素でポイントが構成されているのでしょうか?
2006-02-13 00:05の質問
この質問は、30日間解決しなかったために自動的に質問が一旦閉じられました。
回答(3)
1.
2006-02-13 01:19:50
5人の審判が、エア(演技)の難易度、エアの高さ、全体の演技構成などを10点法(減点法)で採点します。
毎回問題にされることですが、ハーフパイプに限らず、こういった演技を採点する競技は、基本的に審判の主観によって左右されますので、納得の行かないジャッヂが行なわれることもままありますよね。
まぁ人間のすることですから、仕方ないといえばそうですし、運もありますからね。
毎回問題にされることですが、ハーフパイプに限らず、こういった演技を採点する競技は、基本的に審判の主観によって左右されますので、納得の行かないジャッヂが行なわれることもままありますよね。
まぁ人間のすることですから、仕方ないといえばそうですし、運もありますからね。
2.
2006-02-13 10:56:46
技の完成度や技術のレベルを判断するのでちょっとの失敗はいろいろなところで減点されてしまいます。
高く綺麗に技を決めてもランディング(着地)が上手くいかないと、技や滑りも乱れて全体的にポイントが落ちることになります。
その乱れは後の演技にも影響して技の数や高さに影響するのでどの選手も始めの方は高く飛んで失敗する確立の少ない技で挑むことになります。
ハーフパイプの中盤で失敗すると、スピードが落ちてしまい高さを出すスピードを出すために飛ぶ回数を一つか二つ犠牲にすることは稼げるはずのポイントを大きく減らします。
他にもグラブという板を空中で掴む動作の時間やグラブしてる時のポーズなど、高さには全体的なポイントを稼ぐ要素が含まれています。
エアーの高ささえ出せればハーフパイプを何回も刻んでポイントを稼ぐ方法もありますが失敗の可能性やら体力面やら他の選手と比べてると高さが足りなくなるなどポイント稼ぎのセコくて優勝狙いじゃない演技になります。
ハーフパイプの斜度や壁の状態や雪質など大会によって変化するので、技のローテーションは現地の公開練習で最終決定する模様。
同様に完成したハーフパイプと選手の様子を見てポイントの配分が多少変化することもあります。
ハーフパイプはフィギュアスケートと違い審査員も常に同じ判断基準でポイントを構成できない事情もあります。
高く綺麗に技を決めてもランディング(着地)が上手くいかないと、技や滑りも乱れて全体的にポイントが落ちることになります。
その乱れは後の演技にも影響して技の数や高さに影響するのでどの選手も始めの方は高く飛んで失敗する確立の少ない技で挑むことになります。
ハーフパイプの中盤で失敗すると、スピードが落ちてしまい高さを出すスピードを出すために飛ぶ回数を一つか二つ犠牲にすることは稼げるはずのポイントを大きく減らします。
他にもグラブという板を空中で掴む動作の時間やグラブしてる時のポーズなど、高さには全体的なポイントを稼ぐ要素が含まれています。
エアーの高ささえ出せればハーフパイプを何回も刻んでポイントを稼ぐ方法もありますが失敗の可能性やら体力面やら他の選手と比べてると高さが足りなくなるなどポイント稼ぎのセコくて優勝狙いじゃない演技になります。
ハーフパイプの斜度や壁の状態や雪質など大会によって変化するので、技のローテーションは現地の公開練習で最終決定する模様。
同様に完成したハーフパイプと選手の様子を見てポイントの配分が多少変化することもあります。
ハーフパイプはフィギュアスケートと違い審査員も常に同じ判断基準でポイントを構成できない事情もあります。
3.
2006-02-14 18:10:25
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