演技の上手い下手って基準があるのですか?
よくテレビドラマとかの感想のブログを見ていると、この俳優は演技が上手いとか下手とかが書かれているのですが、
よっぽどの棒読みとかでなければ、
どのドラマを見ても、
それほど違いが判らないのですが、
見るポイントとかが違うのでしょうか?
またマンガのガラスの仮面のように、
舞台とかの俳優さんとかは、
細かい仕草等で演技をしていると云いますが、
現実には、そのように演技しているのですか?
まぁ、百聞は一見に如かずとは、云いますが、
まだ舞台とかは見た事がないので、
どれだけすごいのかは、判りませんが・・・。
もちろん舞台もやっていて、
テレビのドラマにも出ている人もいるかと思いますけど。
では、
回答(4)
3.

・不自然さがない
・感情が伝わってくる
・セリフのないときも「待ち」ではなく脇でも演技している
・リアリティがある
・安心してみていられる
ということでしょうか。
芝居の見方は年代によって若干違うようです。全般の傾向として
20~30代の人は感情移入至上主義で、その場その場の役者の演技に対して「共感できる・できない」を評価の基準にするほか、リアリティを日常の自分の生活にストレートに当てはめようとするようです。
40代以上の人は、まずストーリーありきで、伏線や脚本家の意図を読み取ろうとします。自分のモノサシに合わなくても、演出上の設定だと思えば許せます。
こんばんは。
コメントありがとうございます。
感情移入至上主義って云うのは、
共感とかなんですねっ、
結構若い方ってすごいことができるんですねっ、
どうも、見ていると、
自分と役柄とは、環境も立場も違うなぁぁぁ~なんて思ったりとかしてしまうので、役者さんと自分わ重ねる事ができないのですが、
そうやって共感とかできるように見てみるのも面白そうです。
>自分のモノサシに合わなくても、演出上の設定だと思えば許せます。
うむむむ、なるほど、
なんか大人の見方って感じです。
いろいろな見方をすると、
ドラマももっと面白く見れるようになれそうです。
ありがとうございます。
では、
1.

こんにちは。
コメントありがとうございます。
あ~なるほど、
気持ちですか。
いままでシナリオの面白さとかでしか、
その作品の面白さを計っていなかったのですが、
そうですねっ、
役柄の気持ちが理解できたり、
伝わってくるようであれば、
その俳優さんが上手いと云えますよねっ。
参考になります、
ありがとうございます。
では、
2.

こんばんは。
コメントありがとうございます。
自然って云うのは、
役になりきっているって事なんでしようか?
最近のドラマを見ていると、
個性的な俳優さんが、
他のドラマでも似たような個性的な演技をしているように、
感じるのですが、
なんとなく、無理があるような感じをうけます。
それが自然じゃないってことなのかな?
伝わるものがあると、
確かに、俳優さんすげぇぇぇ~って感じがします。
その点とかも、もっと感じながら見てみます。
参考になりました、ありがとうございます。
では、
4.

どの役をやっても同じに見えてしまう役者は
評価が低いようです。
《余談》
私は昔、劇団にいましたが
笑う演技ができなくて断念しました、、
こんにちは。
コメントありがとうございます。
なるほど、ガッテンです。
様々な役柄ですねっ、
トレンディドラマを見ていると、
なんとなく、どの役をやっても、
以前やったほかの役と変化がないように感じるのは、
そんなに上手くないって事なんですねっ。
参考になります。
ありがとうございます。
では、
追記:笑う演技って云うのは、高度な演技って事なんでしょうね。
コメント(3)
細かい仕草等で演技をしていると云いますが、現実には、そのように演技しているのですか?あるDVDの特典でのインタビューで、喜々として、私はこういう細かい演技をしていたなんて言っている(ヘボ)役者(誰かは伏せます)がいたので、(それが功を奏しているかは別として)そういうことを意識しているのは確かです。
ただ、そういう細かいことを意識してやったからそれが巧いということになるかというとそれはまた別問題だと思います。
仕草だけでなく、なぜそうなのかという理由付けを求める人もいます。
例えば、松田優作さんがそういう人でした。
役者だけでなく、演出に細かい配慮がされる場合もあります。
例えば、黒澤さんは、決して画面に映らない薬棚の中に実際にもの(薬だったかどうかは失念しました)を入れさせました。
「BLUEPIXYさん」へ
こんにちは、コメントありがとうございます。
確かに、細かい事をやったからと云って、
上手いって感じるかは別問題ですよねっ。
最近は、
話の内容だけでなく、
役者さんにも注目してみようと思ったしだいなので、
役者さんや演出にも、
注目して見たいと思います。
参考になりました、
ありがとうございます。
では、
ベター有難うございます。
三船敏郎さんは東宝のオーディションで審査員に笑ってと言われて、「面白くも無いのに笑えない!」と言って黒澤明監督に抜擢されたそうです。





