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日本映画「おくりびと」が見事、オスカーを獲得する栄誉を得ましたがアメリカでは大番狂わせと報じられてます。
発表の瞬間も明らかにTVカメラも本命の「戦場のワルツ」のイスラエルクルーに照準を合わせてました。「DEPA・・」の読み上げに慌ててカメラが場内の日本クルーを探して手間取るのが分かりました。
今回は、私見ながら村上春樹氏がイスラエルの文学賞の受賞会見で比喩的にイスラエル批判をしたことも少なからず影響をあたえているのでしょうか?
アメリカ内でのユダヤ勢力は強大だと思います。
予想外の結果の背景にはイスラエルのガザ進攻に関してアメリカでも不快感がでているのでしょうか?
そう考えるのは自分だけでしょうか?
それとも、単純に日本映画が優れていたからでしょうか?
2009-02-24 15:20の質問
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回答(2)
1.
2009-02-24 21:24:45

確かにハリウッドにおいてはユダヤ系の人は多く、その力は大きいと言われています。そのためにユダヤ人を扱った映画は賞を取りやすいとも言われています。
しかし、今回の件についてはハリウッドの中に「アニメ」は所詮アニメであって映画ではないという考えがあり、それが「戦場のワルツ」が受賞を逃した理由ではないでしょうか。アニメに関しては長編アニメ、短編アニメとそれぞれ賞が別にあるわけですし。
しかし、今回の件についてはハリウッドの中に「アニメ」は所詮アニメであって映画ではないという考えがあり、それが「戦場のワルツ」が受賞を逃した理由ではないでしょうか。アニメに関しては長編アニメ、短編アニメとそれぞれ賞が別にあるわけですし。
イスラエルのはアニメといってもシリアスでシビアな作品のようですね。
まあ、あの黒澤作品でも無理なのに土壇場での逆転、良かったです。
また、外国人に日本の風習が興味深く感じられたんでしょうね。
2.
2009-02-25 01:38:25

単純に日本映画「おくりびと」が優れていたからではないでしょうか。
他の映画祭でもいろいろと受賞していますし、国内での一般のお客さんからの評判も高かったですからね。
本当に観客が見て感動した、面白かった、などの評価が高いものが優れた映画だと思うので・・・
他の映画祭でもいろいろと受賞していますし、国内での一般のお客さんからの評判も高かったですからね。
本当に観客が見て感動した、面白かった、などの評価が高いものが優れた映画だと思うので・・・
そうですね、海外の評価は高いようですね。
それだけに今回はマスコミがかなり注目していましたね。
なにはともあれ素晴らしいことです。
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