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個性と平等についてのある家族の話

ある家族の話です。
夫婦と子供が数人いる家庭で、子供は成人して未婚者、既婚者それぞれいます。祖父母の介護や法事、親族の結婚など冠婚葬祭の機会が増えました。
その家族は親子全員が働いています。親戚の手前、子供に参加させることがありますが個性を考慮して必要以上の情報を平等には与えませんでした。また他の兄弟がどうしているかということについても時には嘘を言うことで納得させてきました。ある時、子供の一人が夫婦に言いました。
「機会や負担の平等についてどう考えているの?」
子供は不透明な状況や情報不足、夫婦の対応への不信感、平等に対しての疑問などからその言葉が出たようです。
年齢とともに個性だけでなく平等について気が付きだした子供たちへの対応をどう考えますか?


その家族の祖父母は祖父は他界し、祖母が二人いるだけです。

2009-03-02 20:46の質問
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回答(5)

1.

2009-03-02 21:33:22みんなナイスな
この夫婦は「個性」と「平等」を誤解しているので、しかるべき第三者に教えを請うべきと考えます。

しかるべき第三者というのは、例えばどんな人があげられますか?

2.

2009-03-02 22:37:39みんなナイスな
平等とは、国家単位での平等と考え、「家」単位ではそれぞれの実情に鑑みて斟酌すればよいものと考えます。
家族単位では、早い話が「遺言」でしょう。
公証人役場に登録した遺言は、その内容が不平等なものあっても法的に覆すことはできない事実があります。公式の遺言がなされていない場合にだけ法律が取り決めた平等の原則に従いますものね。

優秀(あるいは勤勉)な子には無理をしてでも学資を都合するのは当たり前で、その分だけそうでない子にしわよせが行くのは自然です。
これが子供の個性に応じた親の基本的な(自然な)考えと思う。
二人とも優秀であれば、親としては借金を抱え込んででも都合します。
こうした親の恩を受ける側は、長じて何らかの形で親に恩返しをするべきで、こうした姿が真の平等ではないかしら?

コメントありがとうございます。
なるほど。親子間でのお金(恩)のやり取りが平等であるべきということですね。

3.

2009-03-03 09:03:19みんなナイスな
情報は、平等に与えるべきだと思いますね。

知っていて、どういう行動をとるのか、
そして、その責任の所在は
情報を得て、行動した子供達にあるわけです。
自分が判断して、失敗した事の責任がこの子には取れるけど
この子には取れないから、情報を与えないというのは
どうかと思います。

もう、大人ですから。

質問の中に、金銭面の話が出ていませんが、
そういうことも、含まれているのでしょうか。

個性には、金遣いが荒いとか、金銭感覚がないなどの
金銭トラブルを避けたいが為の、情報隠しであれば
話はちがいますが・・・

コメントありがとうございます。

なるほど。親の責任は情報を平等に提供すること、ということですね。
金銭面の情報、どの兄弟には何をしてあげた、何を買ってあげた、などといったことは不公平感を生みやすくトラブルの元になるかもしれませんね。

4.

2009-03-04 11:22:20みんなナイスな
子供達から困りごと、、、、、哀しい事、色々情報が入ります。いい話も有ります。一切喋りません。聞きたいこと聞かせたいこと直接話せばいい。冠婚葬祭、親への援助、親からの援助、額をそろえるのは平等な負担ではない、平等な受け取りでないと思います。
私共は頑張り屋で、親を超えた豊かさでした。遺産相続は致しませんでした。
国家社会も同じです。高額税、保険料納めるばかり、若い頃。
今、ほとんど0に近い支払い、それで保険自治体国家にいっぱいお世話になりっぱなし。
平等は能力にあった負担援助と思います。個人情報は秘密でいい。

コメントありがとうございます。
親子の関係が投資する人、投資を受ける人の間柄に変わっていくということですね。

5.

2009-03-05 09:25:18みんなナイスな
はじめまして。
私の考えるに、そのご家族はと言うより、ご両親はおかしいと思います。
親戚の冠婚葬祭は、基本的には出席するのが当たり前ではないでしょうか、遠縁とかで付き合いがあまり無いとかで、親だけ出席と言う場合もありますが、『こう言う親族が亡くなり、付き合いもあまり無いので私達だけで行こうと思ってるけど』ぐらいの話は子供にするのが普通だと思います。また親族の情報は、良し悪しにかかわらず、子供には話すべきです、それも出来るだけ詳しく、内容によっては、話す年齢を考慮すべきですが、基本的には知る権利が子供にもあります。
子供に耳障りの良い情報だけを与え、いやな情報は与えない・・・・・子供に与える情報(親族以外)は、ある程度親が制御すべきですが、この情報社会ではいずれ分かります、きちんと判断をさせるためにも、毅然として子供と向き合う機会は必要ではないでしょうか。

コメントありがとうございます。
親戚の間柄や冠婚葬祭に関することの情報は、万が一の場合を想定して共有したほうがトラブルにならずに済むかもしれませんね。

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コメント(5)

2009-03-03 10:58:23

金銭の話は個性ごとの不平等についての一例です。

「まだ子供だから」
というのと、これが成人でも
「言ってもわからないやつ」
は同じと思いますけれど。「情報」なんて、大切なものもあれば安っぽいものもありますので、個性や家庭の実態に応じて取捨選択してもかまわないと思う。家庭単位の不平等は国も介入しませんので。

2009-03-05 21:25:57

再度コメントありがとうございます。
法的な責任の所在は年齢で区切られていますから、それによって対応が違ってくると思います。

2009-03-05 23:05:48

>>3
ベターありがとうございました。
親が自ら情報を公開しないのなら、子どもは何とかして情報をもらえる努力をしなければいけませんね。

情報をもらえない理由も明確にして、今後少しでもトラブルが減るように、お互いが歩み寄る努力をしたほうが良いと思います。

#4.  oz
2009-03-06 10:45:25

better有難うございました。表現が悪かったようです。人それぞれ、お金について、稼ぎの多少はあると思います。冠婚葬祭無理をさせたくないと言うことです。現在年金生活。食費が足りない月もあります。ソシテ、初めて人に無駄なミエハリをさせるべきでないと悟り。

2009-03-06 19:30:00

>Dormouseさん

誤解していました。ごめんなさい。
なるほど。確かに無駄な見得をはっても自己満足でしかありませんね。

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