クイズ:娘の年齢はいくつ?
この間観た映画の中で出題されるクイズで、先生が娘のことを聞かれて 娘の年齢を掛けると36になり、 足すと番地になる。 長女は、ピアノを習っている。 と答えた。 さて、娘の歳はいくつか?という問題なんですが、
劇中の人物がそれは定番の問題だ!
といって答えは、
「9,2,2」(下の子は双子)と即答するのですが、
さっぱりわかりません。
なぜ、こういう答えになるのでしょうか?
回答(3)
3.

映画の字幕に問題ありでした。
実際の問題はこうです・・
「3人の子供たちの年齢をかけると36になります」 「子供たちの年齢を足すと、隣の家の番地になります」 彼は急いで隣の番地を確認しにいった。だが、それでもわからない。 もひとつヒント「1番上の子はピアノをひきます!」
3つの数字をかける組み合わせは8とおり。隣の番地を確認しても決定出来なかったというのは「13」になるのが2つあったから。
それは6+6+1と9+2+2。
最後のヒントで「上の子がピアノを弾く」なので、6才が2人いるのはNGだから 9、2、2、が正解です。
回答ありがとうございます。
やはり、有名な問題だったのですね。
番地の部分については、
映画では、問題を読む人(女性が)が「番地になる」とだけいいます。(隣の番地がどうかは関係無いが、聞いた人はそれの確認ができたという意味ですね、なるほど!)
それでもわからないので、さらに答えてピアノを習っているかどうかがヒントになるということですね。
1.

劇中で何人かの人が集まって奇妙な問答をしているとすると、その場所の番地が「○○通り13番地」(例えば、エルム街13番地とか、港町13番地とか)なんて言うのかなあと思いました。
そうすると、3つ掛け合わせて36、足して13だと答えは「9,2,2」(本当は9-1-1だと「警察を呼ぶ電話番号」なのでもっと現実味があるのですが・・・)。
ピアノが上手なお子さんを育てるには3-4歳から先生につけるのがいいと言われますが、9歳にもなるとモーツアルト、ベートーベンも楽に弾けるようになるので、腕前を学校で披露していて先生にも「よく知られていたのかなあ」と(まあ、こじつけです)。
回答ありがとうございます。
そうですね、“番地”や“ピアノを習う年齢”にそのような「特別なよく知られた意味」があるんだとあるんだと思うんですが・
2.

が、コメント4のように双子だとわかっていないのであれば、そして番地がわからないのであれば、年齢の積が(2^2)*(3^2) ということしかわかりませんから、(9,4,1)、(6,3,2)なども候補だと思います。
番地が13だとわかっているとすれば、和が13となると、(9,2,2)、(6,6,1)のどちらかですね。
いずれにしても、これだけではわからないと思います。
なお、同い年でも双子とは限りませんよ。12ヶ月以内に生まれていればいいのだから。下の子どもが早産ではない事例を知っています。
回答ありがとうございます。
結局、わからん、ということですよね。
こういう場合(劇中の人物が歳が同じなので双子という言い方をすること)、年子については考えなくていいと思います。
コメント(15)
邦題:QUBE[ RED]という映画です。
QUBEは、綴り間違えたわけではないです。
下の娘が双子って事は3人姉妹なんですよね~(?_?;
それなら、掛け算で36になる組み合わせは
1×1×36か
2×2×9か
3×3×4・・
なじぇ!? 即答出来るんだ!!??
む・・難しい・・(汗)
双子というのはBLUEPIXYさんの補足だと思うのですが、問題が上の枠だけなら英語で聞かないと分からないのじゃないでしょうか?
たとえば「長女はピアノを~」の長女がone's older daughterでなくone's oldest] daughter, を使っているから2人じゃなく3人以上のきょうだいだと分かるようになっているとか、番地の和訳もそれでいいのか?私たちにはわからないニュアンスがあるのかなど、、?
でも足して13になるアドレス??
わかりませ~~ん ;-(
>>#2
双子というのは、答えの中に含まれる説明で、質問にはそのような条件はありません。
>>#3
そうですね、実際の英語の(映画はスペインの映画なので、スペイン語かも)問題をみないと分からないのかも知れません。
今、その場面を見なおしてきました。
質問の原文は、スペイン語で、小さなPDAの画面に表示されたもの(英文字幕設定みたいなものがない)だけなので、ちょっと判読できないです。(スペイン語が分かる人なら原文を再生できるのでしょうけど)
後、質問の中に娘が3人いるということは、含まれていました。
回答を書きながら、「番地(Address)」と聞いて即座に「13」を思いました。当地では、「極めて特異な数字」だからです。でも、心配になって買い物帰りに近所を一時間ほどかけて車で走り「13番地の有無」を確認しました。その結果、調べた6つの道とも右側は11の次は13が抜け15番地になっていました(道の右側が奇数番地)。
忌み数の13を地所に付けると家の値段が下がってしまうため、「余程の好き者でなければそういう番地は付けない」のです。言い換えれば、住所の番地を話題にする時は、かなり大きい確率で「13番地」であると思います。このクイズでも、「歳の数を足したら番地」と言われたら「キリスト教国の定番としては13番地」の確率が大と思われます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/13_(%E5%BF%8C%E3%81%B...)
なお、ニューヨークの大ホテルでも「13階のない建物」が数少なくありません。以上、ご参考まで。
>>#11
ご指摘、恐縮です。ライブドアの問題らしく、")"が落ちてしまって自分で入れたら大丈夫でした(気づいたのですがそのままに放置して済みません)。
普通はアドレス(住所)に13番地はないのではないかと思ったわけですが、実際に町に出て確認した結果そうだったということです。それで、番地がどうのこうのと来たら「13番地のことかもしれない」と皆が考えるようになっているようです。この理由で、映画の中でクイズが出された場所のアドレスが問題にされているので「13番地かな」と思ったわけです。病院で4階がないということがあるのですか? そうだとすれば同じ発想ですね。
3人姉妹というのがわかっているなら、あとは番地とピアノが何らかの連想をさせて13になるのでしょうね。ピアノを習う年齢というのは不確定要素だと思いますが。
「双子」がクイズの中に隠語として含まれているとしても2,2,9 3,3,4の2つがあるのでやはり番地が決め手?
http://www.jspanish.com/back_shittaka2.html
このスペイン通のサイトのvol62には番地の記述がありますが、
『右側が偶数(2番地、4番地…)、左側が奇数(1番地、3番地…)です。たとえば「X通り13番地」の場合、X通りの町の中心に近い方から数えて左側の7軒目です』とあり、13番地はないわけじゃなく筆者がたまたま選んだのか、13番地が特別なのかはわかりません。
ちなみにスペインでは13日の火曜日が縁起が悪いそうでキリスト教とは関係ないそうです。
その赤い押しつぶされる部屋のある番地が13ってことはないですか?
>>#12
別に指摘とかじゃないので、気を悪くされないで下さいネ。
削除される前のコメントも通知がくるので、
現象に気づいていらっしゃるのは私は知っていましたが、
(リンクがおかしいと思うような)他の人のために書いておきました。
>病院で4階がないということがあるのですか?
以前ウチの親父が入院していた病院が実際にそうでした。
ちょっと勘違いしてしまうので、反って紛らわしいようにも感じましたが、実際に入院している人にとっては結構ナイーブなことなのかもしれません。
>>#13
>その赤い押しつぶされる部屋のある番地が13ってことはないですか?
部屋のある建物は郊外の倉庫というぐらいで特に番地については、言及が無かったように思います。
問題での「先生」が、実際にその倉庫にいるという問題ではない(一般的な状況)だと思うので、関係無いと思います。
やっとすっきりしました :-D
壁が迫ってくる間に次々クイズを解かなければいけないらしいので、不確定な要素ははぶいて理屈だけで解かなきゃと思ったら快方(解法?)に向かいました。同じ問題もみつかって良かったです。





