回答(9)
1.
2009-03-10 23:27:34

2.
2009-03-10 23:50:32

3.
2009-03-11 06:13:52

4.
2009-03-11 06:42:20

こんにちは。
『波』で心の動きの妙を描いたヴァージニア・ウルフ、
『源氏物語』であらゆる愛のかたちを表現した紫式部、
あと、文学の人とは言えないかも知れませんが、神秘的で人の心に深く関わる内省的な劇や音楽、薬学書などを著わした中世ドイツのヒルデガルト・フォン・ビンゲン。
文字を残してくれた女性というと、この三人を真っ先に思い出します。男女を問わず、他の誰も為し得ないものを呈示してくれた人たちだと、そう感じています。
m(_ _)m
『波』で心の動きの妙を描いたヴァージニア・ウルフ、
『源氏物語』であらゆる愛のかたちを表現した紫式部、
あと、文学の人とは言えないかも知れませんが、神秘的で人の心に深く関わる内省的な劇や音楽、薬学書などを著わした中世ドイツのヒルデガルト・フォン・ビンゲン。
文字を残してくれた女性というと、この三人を真っ先に思い出します。男女を問わず、他の誰も為し得ないものを呈示してくれた人たちだと、そう感じています。
m(_ _)m
5.
2009-03-11 09:42:36

6.
2009-03-11 09:49:12

「アンクル・トムの小屋」といえばバーネット・ストゥ夫人。
極貧の中で水と、パンと、鯨のベーコンを食べながら書いたとか。
重い知的障害のある子どもを懸命に育てながら、『大地』などの名作を発表したパール・バック。
極貧の中で水と、パンと、鯨のベーコンを食べながら書いたとか。
重い知的障害のある子どもを懸命に育てながら、『大地』などの名作を発表したパール・バック。
7.
2009-03-11 11:48:05

おもしろいですね。
当方は読んだことのある作家しか評価できないのですが。だいたい今まで挙げられていらっしゃる作家は読んだことがありますが、この人を忘れてはいけないと思い、参加させていただきました。
「闇の左手」の著者、アーシュラ・キャサリン・ル・ヴィン女史です。この方は、日本ではあまり知られてはおりませんが、ジブリの「ゲド戦記」の原作者です。このアニメ、世紀の失敗作なのでかえって評価が下がってしまったようなのですが、原作は驚くほど緻密・濃密な文章となっています。
清少納言・紫式部もすばらしい文学者ではありますが、「世界」という尺度で照らしてみると、残念ながら陰に隠れてしまうようです。
当方は読んだことのある作家しか評価できないのですが。だいたい今まで挙げられていらっしゃる作家は読んだことがありますが、この人を忘れてはいけないと思い、参加させていただきました。
「闇の左手」の著者、アーシュラ・キャサリン・ル・ヴィン女史です。この方は、日本ではあまり知られてはおりませんが、ジブリの「ゲド戦記」の原作者です。このアニメ、世紀の失敗作なのでかえって評価が下がってしまったようなのですが、原作は驚くほど緻密・濃密な文章となっています。
清少納言・紫式部もすばらしい文学者ではありますが、「世界」という尺度で照らしてみると、残念ながら陰に隠れてしまうようです。
自信度 : 自信あり 回答レベル : 回答
8.
2009-03-11 21:45:16

僕がまず思い浮かぶのはキャサリン・マンスフィールド。
20世紀前半のニュージーランドの短編小説家です。NZの文学者で世界的に認知された唯一の人と言ってよいでしょう。僕は大好きです。病弱で、30代で亡くなるまでの間に、7,8編の短編集を出しました。やはり病弱な人に共通してますが、梶井基次郎や安岡章太郎みたいな繊細な心理描写が特徴で、そこに女性的なデリカシーあるいは少女趣味とも言えるものがあって、すばらしいです。
僕はNZにいた経験があることもあって、滞在中から読んで、すばらしいと思いました。できたら英語で読むのがいいと思います。
他には、イギリスのブロンテ3姉妹が有名ですね。僕はE・ブロンテの「嵐が丘」ぐらいしか読んでませんが、執念を感じますね。S・ブロンテの「ジェーン・エア」も有名ですね。これは読んだことないです。
西洋では、女性が文学的な才能を発揮する環境が整ったのは比較的最近のことのようで、日本のように、紫式部、清少納言、和泉式部、みたいに女流の天才たちが千年前にボコボコ出たという状況とは違うようです。たまーに、古代ギリシャのサッフォーという女流詩人みたいなのが例外的にいるようでありますが、たいがいここ2世紀ぐらいが西洋の女流文学者が出た時代でしょう。他の文明圏については知りませんが、中東、中国など、女性があまり社会的に地位を認められにくいかもしれないので、西洋よりなおひどい状況にあるかもしれませんね。
20世紀前半のニュージーランドの短編小説家です。NZの文学者で世界的に認知された唯一の人と言ってよいでしょう。僕は大好きです。病弱で、30代で亡くなるまでの間に、7,8編の短編集を出しました。やはり病弱な人に共通してますが、梶井基次郎や安岡章太郎みたいな繊細な心理描写が特徴で、そこに女性的なデリカシーあるいは少女趣味とも言えるものがあって、すばらしいです。
僕はNZにいた経験があることもあって、滞在中から読んで、すばらしいと思いました。できたら英語で読むのがいいと思います。
他には、イギリスのブロンテ3姉妹が有名ですね。僕はE・ブロンテの「嵐が丘」ぐらいしか読んでませんが、執念を感じますね。S・ブロンテの「ジェーン・エア」も有名ですね。これは読んだことないです。
西洋では、女性が文学的な才能を発揮する環境が整ったのは比較的最近のことのようで、日本のように、紫式部、清少納言、和泉式部、みたいに女流の天才たちが千年前にボコボコ出たという状況とは違うようです。たまーに、古代ギリシャのサッフォーという女流詩人みたいなのが例外的にいるようでありますが、たいがいここ2世紀ぐらいが西洋の女流文学者が出た時代でしょう。他の文明圏については知りませんが、中東、中国など、女性があまり社会的に地位を認められにくいかもしれないので、西洋よりなおひどい状況にあるかもしれませんね。
9.
2009-03-12 04:18:21

Ads By Google



