解決済

clip!clip!
Ads By Google

扁桃体が不安情報を発信しないように又脳内物質が分泌・伝達しないようにするにはどうしたらよいですか?

 不安の情報は扁桃体が発するといわれています。
その不安情報の伝達はガンマ-アミノ酪酸やセロトニンなどの脳内物質が関与していることは分かっています。
この物質が神経細胞の特定の受容体に付くと不安が伝わるそうです。
 とのことらしいですが、扁桃体が不安情報を発信しないように又脳内物質が分泌・伝達しないようにするにはどうしたらよいですか?

2009-03-22 20:36の質問
不安    脳科学  脳医学  脳内物質  扁桃体  
不安
不安 の情報はこちらです
www.osusume-search.jp/
この質問と回答を読んで役に立った場合は「役に立つ質問」に投票してください。投票が多い質問は、役に立つ質問一覧に掲載され、より多くの人に見てもらうことができます。

回答(2)

1.

2009-03-23 01:37:13ベスト
とりあえずセロトニンを。
セロトニンでする場合、セロトニン5HT1A受容体を働かせることで不安を伝えにくくすることができると言われています。
この方法を使うのが「セディール」です。

ところで間違ってセロトニン5HT2A受容体を働かせると大変なことになります。かえって不安を煽るようです。
抗うつ剤飲んだら何故か自殺しようと思い立ったなんてありますが、
間違えてこの受容体が働いてしまったのだと言われています。

♯1の自主規制はどういう意味だったのでしょうか?

2.

2009-03-29 06:54:22
>saikyounotateさん

こんにちは。

詳しいところはわかりませんが、

まず、saikyounotateが
「不安」に思ったりすることが多い
ということなのでしょうか?


たとえば、saikyounotateさんが
それを「自分の壁」だと感じ、
それを「クリア」したいと思っているのなら、

【 知ること 】

でその「不安」は解消されると言われています。


>その不安情報の伝達はガンマ-アミノ酪酸やセロトニンなどの脳内物質が関与していることは分かっています。
この物質が神経細胞の特定の受容体に付くと不安が伝わるそうです。


すでに、この時点で、
saikyounotateさんは、「不安」がどういうしくみで
感じるか?
ということをご自分で勉強されているみたいなので、
まずは、『第一関門』をクリアということだと思います。


次に、『第二関門』ですが、


【その現実を受け入れること】

ではないでしょうか?


自分が「不安に感じている。」
そういうしくみで、不安というものを

否定的ではなく、

【肯定的に受け入れる】


そうすること(しようと思うこと)により、
徐々に不安がなくなっていくと思います。

一度、お試しになって下さい。


※長文失礼いたしました。
回答レベル : アドバイス
Ads By Google

コメント(3)

2009-03-23 01:41:50

saikyounotateさんは勉強家ですね。
メンタル系の質問といえば(自主規制)。

2009-03-28 21:29:09

ガンマ-アミノ酪酸の場合はBZD受容体を刺激し、ガンマ-アミノ酪酸とGABA-A受容体を結びつきやすくすると不安が取れます。
BZD受容体を刺激するのがベンゾジアゼピン系の抗不安剤です。

2009-03-31 22:13:25

トラックバック(2)

トラックバックURL: