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コンピューターの電源の切り方

最近気になりだしたのはPCの電源の切り方なのですが、夜にPCの電源を落とす際に次の朝
PCを立ち上げるとき早くする為に、コンピュウターの電源を切るの「休止状態」で終わらせております。
PCを長持ちの為にはこの際、完全に電源を切ったほうが良いのでしょうか?

2009-03-26 10:17の質問
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回答(1)

1.

2009-03-26 18:10:19ベスト
Windows XPなどでは「スタンバイ状態(サスペンド)」と「休止状態(ハイバネーション)」があります。これらの違いは
サスペンドは作業状態をメモリ上に保存し、省電力モードで起動しディスプレイなどを切ります。
ハイバネーションは作業状態をメモリ上ではなくハードディスク上に保存し、電源を完全に切ります。

つまりハイバネーションは電源を切るのと同じことになりますので、電源を切るのと違いはありません。

ただし作業状態をハードディスクに保存するために、使用しているメモリ分だけのハードディスク容量が必要になりディスク容量が少なくなるとハイバネーション自体ができなくなります。

また、作業状態を維持するのでWindows特有の連続起動した場合のメモリ処理による問題などは継続します。最近はこの問題も改善してきたために、あまり意識することはありませんが、それでも定期的に完全な再起動をしたほうが安定稼働という点ではいいのかもしれません。

tani,masaru様
御回答頂きまして有り難う御座居ました。
大変に参考になりましたのでその様にやってい
きたいと考えております。

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