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ギヤボックスの速度伝達比について
1分間の回転速度は5000PRMのギヤボックスについて教えてください質問1
どうして高速の方が早く回転するのに低速の方が力があるのですか?
質問2
変速比
高速=30.1:1
中速=300:1
低速=3000:1
について
問題の中速=300:1とは1秒間に300回転するということですか?
質問3
1分間の駆動シャフトの回転数の計算方法を教えてください
質問4
計算と実際の回転数はどうしてちがうのですか?教えてください
2009-04-01 23:49の質問
この質問は、30日間解決しなかったために自動的に質問が一旦閉じられました。
回答(4)
1.
2009-04-02 02:57:04
質問1だけ・
仕事(W)は、力と力(F)を加え続けた距離(s)の積で表すコトができます。
W = Fs
参考:
)
同じ仕事をこなす能力があるもの、例えば、人が自転車をこいでいるとしましょう。
低速ギアの場合、駆動輪(後輪)を回すのに、同じ力を長く回す必要があります。
ここで、ペダルを回す仕事と、後輪を回している仕事は同じ(他に誰も仕事をしてないから当たり前)なので
(ペダルを踏む力)×(ペダルを回した距離)=(後輪を回す力)×(後輪が進んだ距離)
になります。
ここで、後輪が進んだ距離がペダルを回した距離より(ギア比とかによる)少なくなると、前後で、仕事が同じなので、後輪を回す力はその分大きくなります。
仕事(W)は、力と力(F)を加え続けた距離(s)の積で表すコトができます。
W = Fs
参考:
)
同じ仕事をこなす能力があるもの、例えば、人が自転車をこいでいるとしましょう。
低速ギアの場合、駆動輪(後輪)を回すのに、同じ力を長く回す必要があります。
ここで、ペダルを回す仕事と、後輪を回している仕事は同じ(他に誰も仕事をしてないから当たり前)なので
(ペダルを踏む力)×(ペダルを回した距離)=(後輪を回す力)×(後輪が進んだ距離)
になります。
ここで、後輪が進んだ距離がペダルを回した距離より(ギア比とかによる)少なくなると、前後で、仕事が同じなので、後輪を回す力はその分大きくなります。
回答レベル : 回答
2.
2009-04-02 04:51:28
全体に質問の内容が分かり難いです!
質問1
力がある、と言われても答えに窮するが、トルクが大きくなる事を言っているのでしょうか。
質問2
変速比300:1とは変速機のA軸が1分間に300回転してB軸が1回転すると言う事です。
質問3
例題が無いと、計算式も出せません。
質問4
歯車を介しての変速機なら回転数に違いが出ないはずですが・・・他の方法での伝達ロスの事を言っているのか?良く意味が理解できません。
質問1
力がある、と言われても答えに窮するが、トルクが大きくなる事を言っているのでしょうか。
質問2
変速比300:1とは変速機のA軸が1分間に300回転してB軸が1回転すると言う事です。
質問3
例題が無いと、計算式も出せません。
質問4
歯車を介しての変速機なら回転数に違いが出ないはずですが・・・他の方法での伝達ロスの事を言っているのか?良く意味が理解できません。
3.
2009-04-02 07:37:05
凄く直観的に考えると、
重いものを動かすには大きなエネルギーが必要です。物を速く動かすにも同じように大きなエネルギーが必要です。ただモーターは一定のエネルギーしか出せません。
そこで、速く動かす(高速に回転させる)のにエネルギーを多く使えば、重いものを動かすエネルギーが少なくなるので、動かせる重さは小さくなります(力が弱い)。
逆に重いものを動かす(大きな力)のにエネルギーを多く使えば、物を速く動かすエネルギーが少なくなるので、動かせる速さは小さくなります(回転数が少ない)。
重いものを動かすには大きなエネルギーが必要です。物を速く動かすにも同じように大きなエネルギーが必要です。ただモーターは一定のエネルギーしか出せません。
そこで、速く動かす(高速に回転させる)のにエネルギーを多く使えば、重いものを動かすエネルギーが少なくなるので、動かせる重さは小さくなります(力が弱い)。
逆に重いものを動かす(大きな力)のにエネルギーを多く使えば、物を速く動かすエネルギーが少なくなるので、動かせる速さは小さくなります(回転数が少ない)。
5.
2009-04-05 11:35:40
難しく考えていますのでもっと夢のある方法で。
蒸気機関車で比べてみます。
・旅客用のC62
・貨物用のD52
じつはボイラーは同じものを使っています。
ボイラーが同じならば力は同じですよね。
しかしスピードを比べてみると
・C62は110km/h
・D52は85km/h
なぜこんなことが起きるのか。足回りを良く観察してみると動輪の大きさに気付くハズです。
C62は1750mm=1.75m
D52は1400mm=1.4m
この差が両者のスピードの差になっています。
直径が大きいほうが円周が大きいので、よいしょと一回転させたときにC62のほうが先に進みます。よってスピードが出るのです。
ではどのぐらいの客車を引っ張れるのか。
一両40tとして計算してみます。
C62は400tだから10両編成まで牽引できる
D52は900tだから22両編成まで牽引できる
D52のほうがより長い列車を引っ張ることができます。
これも動輪の直径が影響しています。
直径の小さい方がより重いものを引っ張ることができます。
エネルギーがスピードに多く配分されると回転させようとする力がその分減ります。
エネルギーが回転させようとする力に多く配分されるとスピードその分減ります。
蒸気機関車で比べてみます。
・旅客用のC62
・貨物用のD52
じつはボイラーは同じものを使っています。
ボイラーが同じならば力は同じですよね。
しかしスピードを比べてみると
・C62は110km/h
・D52は85km/h
なぜこんなことが起きるのか。足回りを良く観察してみると動輪の大きさに気付くハズです。
C62は1750mm=1.75m
D52は1400mm=1.4m
この差が両者のスピードの差になっています。
直径が大きいほうが円周が大きいので、よいしょと一回転させたときにC62のほうが先に進みます。よってスピードが出るのです。
ではどのぐらいの客車を引っ張れるのか。
一両40tとして計算してみます。
C62は400tだから10両編成まで牽引できる
D52は900tだから22両編成まで牽引できる
D52のほうがより長い列車を引っ張ることができます。
これも動輪の直径が影響しています。
直径の小さい方がより重いものを引っ張ることができます。
エネルギーがスピードに多く配分されると回転させようとする力がその分減ります。
エネルギーが回転させようとする力に多く配分されるとスピードその分減ります。
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