物理学の入門書を教えてください。
物理学を勉強することになりました。別のサイトで小出昭一郎「物理学」を
おススメされたのですが、中学理科レ
ベルの知識しかなく挫折しそうです。
新書くらいの読みやすい入門書があった
ら教えてください。
回答(2)
2.

しかし、参考にあげた「物理学とは何だろうか」を読めば分かると思いますが、物理学こそ積み重ねの学問だと思います。高校の物理の内容を理解してこそ、次に踏み込んだ内容を理解して、高校の物理の内容の本質を理解できるのだと思います。
高校物理から勉強していきます。ありがとうございました
1.

しかし中学理科レベルからのスタートであれば、まず高校物理レベルが次のステップだと思います。それでお薦めなのは「新 物理の講義」です。高校物理をかなり丁寧に解説していると思います。
もし読み物としての物理であれば、下記がお薦めです。いわゆる物理の歴史について知ることができます。
参考にします。ありがとうございました。
ただ違うところで質問したら高校物理に
否定的な人がいました。どうしてでしょうか。
その人は物理学専攻の院生でした。
コメント(3)
亀レスです。そんざいにきづいていただければいいですが。
まず、「院生」といっても様々で、エライ人もいればエラクない人もいます。大抵はエラクない普通の人です。(わたしも普通の人です。)言いたいことは、わたしの意見同様、「院生」の人の意見をそれほど信じる必要はないということです。
中学・高校までの理科から、高校・大学の物理などにうつる大きなステップは、「考える系を設定して、その枠組みの中で考えること」にあると思います。
現実の複雑な系を記述するのは大変なので、より簡単な、かつ現実の近似系である系を設定して、その系で物事を考える。物理、たとえば力学であれば、運動方程式を用いて系の時間的な変化(予測)の記述をしたり、エネルギー保存則を用いて系の運動に関する拘束条件を記述する。
(つづく)
(つづき)
こうしたことを意識して、知識としてはまずは高校物理程度が理解できれば、よりしっかりした理解をしながらどんどん進んでいけると思います。
いわゆる法則を付け焼刃的に暗記しているだけでは、砂上の楼閣のような知識の塊でしかなく、さらなる知識の蓄積や応用が困難になります。
普通の人の意見ですが、ご参考になれば幸いです。
コメントありがとうございました。高校物理の参考書から勉強しなおします。




