回答(5)
1.
2009-04-09 22:01:51

おそらく「鑑識」にもまわすでしょうね。
推進燃料の成分が判ると、それを製造している国名をつきとめられる。
切り離し部分を見れば、どのような方式で切り離しているかが判る。
機体の組成(鉄,アルミ等)分析も多くのことを教えてくれる。
「中に何が入っている」かはどうでもいいことで、外形を含めた鑑識資料さえ手に入ればいいのですよ。
推進燃料の成分が判ると、それを製造している国名をつきとめられる。
切り離し部分を見れば、どのような方式で切り離しているかが判る。
機体の組成(鉄,アルミ等)分析も多くのことを教えてくれる。
「中に何が入っている」かはどうでもいいことで、外形を含めた鑑識資料さえ手に入ればいいのですよ。
2.
2009-04-09 23:06:26

日本が引上げを予定しているのは、日本海の日本の排他的経済水域に落下した1段目の推進装置なので、中身は空です。
ただし、ノズルの形状から使用したミサイルの種類を特定したり、燃料などの情報は得られるでしょう。ただ引き揚げ費用も馬鹿にならない(試算では1日あたり500万~2000万円)なので、そこまでする価値があるかどうかは再考の余地はあるように思えます。
一方で北朝鮮のミサイル部品の90%は日本製という証言もあるので、その真偽のほどを確かめる上では大きな意味があると思います。
ただし、ノズルの形状から使用したミサイルの種類を特定したり、燃料などの情報は得られるでしょう。ただ引き揚げ費用も馬鹿にならない(試算では1日あたり500万~2000万円)なので、そこまでする価値があるかどうかは再考の余地はあるように思えます。
一方で北朝鮮のミサイル部品の90%は日本製という証言もあるので、その真偽のほどを確かめる上では大きな意味があると思います。
3.
2009-04-10 05:52:15

tani.masaruさんが回答しているように、回収が検討されているのは1段目ロケットです。
中身は燃料とロケットエンジンですが、構造を調べたら北朝鮮の技術レベルが明らかになります。
ミサイルの技術レベルは最高度の軍事機密ですから、北朝鮮は知られたくないのです。
中身は燃料とロケットエンジンですが、構造を調べたら北朝鮮の技術レベルが明らかになります。
ミサイルの技術レベルは最高度の軍事機密ですから、北朝鮮は知られたくないのです。
4.
2009-04-10 10:54:54

中身や技術を調べるのは勿論、北への牽制も含めてると思います。
「見ちゃうぞ」と。
技術云々が目的でないでしょうし、特に目新しいモノが回収されるとは考えられませんが、万が一という事も有ります。
どんな些細なことも、相手の得物を知っておくのが重要でしょう。
何がキーポイントになるか分かりませんし。
政府レベルだと、何も無いだろうからやらない…ではなく、何も無いかも知れないし有るかもしれない、ならやっておく…というスタンスでしょう。
有無の確認。
「見ちゃうぞ」と。
技術云々が目的でないでしょうし、特に目新しいモノが回収されるとは考えられませんが、万が一という事も有ります。
どんな些細なことも、相手の得物を知っておくのが重要でしょう。
何がキーポイントになるか分かりませんし。
政府レベルだと、何も無いだろうからやらない…ではなく、何も無いかも知れないし有るかもしれない、ならやっておく…というスタンスでしょう。
有無の確認。
5.
2009-04-10 12:26:08

今回は何も入っていませんよ。
とりあえず、距離を実験しただけですから。
北朝鮮には先進国にあるような工作機械やコンピューター、高精度のセンサーなどがありません。
とりあえずまだ実験段階です。
とりあえず、距離を実験しただけですから。
北朝鮮には先進国にあるような工作機械やコンピューター、高精度のセンサーなどがありません。
とりあえずまだ実験段階です。
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コメント(3)
#1. リブ
2009-04-10 07:34:44
はりぼてロケットには興味はないけど、1段目なのか・・・
#2. ネコミミ少年
2009-04-10 09:07:10
日本は過去に自国のロケットの打ち上げに失敗したときに、原因探しで残骸を回収したことがあります。
#3. ゾーロク
2009-04-10 12:47:18
↑
本来なら回収できなかったが、種々の偶然が幸いして回収できたそうです。
日本海の場合はわからないよ。



