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おお!燃油が下がりました、という訳で4月下旬にタイへ行きます、ルンルン!

皆さんの海外旅行にまつわるエピソードをお聞かせください、
どんな事でもいいですよ、ルンルン!
ベターを確約しますnote

2009-04-13 16:37の質問
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回答(6)

6.

2009-04-21 21:09:25ベスト
フィリピンの想い出 1.

 四年前の冬ごろ、だったでしょうか、WHOが鳥インフルエンザの温床として危険区域に指定したカンダバ湿原の更に奥地へ行った時のこと。
ノースウェストのため、搭乗は夜でした。ジャパユキさんたち( 懐かしい言い回し! )の帰省ラッシュはまだ始まっていないなか、それでもほぼ満席の便でした。
搭乗手続きはファーストクラスとエコノミーとでカウンターが分かれていたのですが、小心者でオノボリの、極東島民族の端くれである私は( 日本人はほとんど居りませんでしたが )ご多分に漏れず長蛇を成して並んでいるエコノミーの列に並んでいました。
列も進んでカウンターが視界に入ってきた頃、何だかとっても綺麗な女性が目に入ったのです。
『女優さんかなぁ、きっと...』
ファーストクラスの列に並んでいたし、ほんとうに顔立ちもスタイルも良くて、お連れの女性と二人、立派な毛皮のコートを召されておりまして、それはそれはゴージャスな雰囲気を漂わせておりました。鼻の利くわたしは二十メートル以上も離れているあたりから彼女の香水の薫りを嗅ぎ当てておりまして( ブタ! )、近くなるにつれ濃くなってくるその香気に、ついつい目が姿を追ってしまったりしたものです。
( 彼女のために言っておきますが、過剰に香水を塗りたくっている、その辺にいくらでもいる人たちのような下品なものではありませんでした。珍しいくらい微かに漂わせる、素敵なおしゃれとしてでした。あくまで私の鼻がブタなだけ、香水趣味だし 笑 )
幾度目かに姿を見たとき、彼女がこっちを見て笑っていました。
『えっ?』
後ろを振り返ると還暦過ぎてそうな黒人夫婦、その後ろはファミリー、前は北欧系のこれまた夫婦、一体...?見れば今度は手を振ってる。その手が手招きに...行っちゃいました。きっと満面ユルユルだったと思います(笑)

(コメント欄へ続く m(_ _)m)

あつい思いの旅レポートですね、ありがとう、
感謝します。

1.

2009-04-13 17:44:23ベター
1.仕事でパリに行ったとき、地下鉄で上司が財布をすられました。
2.遊びでラスベガスに行ったときに連れ合いが飛行機酔いになり、滞在中、ずっと病院とホテルを往復しました。

自分もベルリンの壁崩壊の時、置き引きにあいました。
悔しいです!!!

旅先での病気は心細いですね、大変でしたね。

2.

2009-04-13 18:05:01ベター
 フィリピンへ一人で出かけました。古い話です。今はどうだか分りませんが 空港を出たら 乗るタクシーは90%強盗でしたね。
タクシーのマークの付いてないのばかりでしたよ。出口付近には沢山の浮浪者がいてYEN YEN と叫んでいました。要は日本円を呉れと叫んでいるのです。御存じだとは思いますが 協定でコインはどれだけあっても換金出来ません、遊んでコインばかり貰うと日本円にはならないので ちょっと頭の隅に。

そうですね、コインは貯まりますね、夜に財布の整理をして翌日に支払いで使いきるようにしてます。

3.

2009-04-13 19:50:13ベター
仲間が「貧乏旅行」と銘打ってタイに行きました。
そこで、子供が売っている5バーツの水を求めて飲んだところ、てきめんにくだり、畑の中で尻をまるだしにしたそうです。
しかし、よく無事で帰ってこられたと思う。畑には毒蛇が出現することもあります。
現地であまりにも安い飲料水を購入するのはやめましょう。

海外での腹痛経験5回の内3回はタイでした、笑

4.

2009-04-13 22:04:18ベター
1.サイパンに観光に行ってココナッツミルクを飲みましたね。
2.戦時中の旧日本軍の砲台が残ってましたよwあの砲台はなかなかすごかったですね~w
livedoor PICS image

今は観光で賑わうサイパンですがバンザイクリフ、スイサイドクリフには涙しますね。

5.

2009-04-16 20:43:00ベター
 私も古い話ですが、中国でのことです。中国では、親が子供に、あるいは大人が大人に対して物乞いをさせるという光景がよく見られました。その物乞いの姿をした人はたいてい缶を差し出して「お金を恵んでくれ」という仕草をしていました。ある日、私はバス停でバスを待っていたらある老人が近づいてきてお金が云々と言っており、てっきり両替してほしいのかと思い、細かいお金を数枚渡してしまいました。後にバスが来て、その人がバスに乗らなかったので、バスの乗客ではないと気づきました。

ありますね、スリランか滞在中もよく婦人が子供を抱いてマネーと手を出してきました。

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コメント(12)

2009-04-13 19:44:49

現在騒然としている国ですが、大丈夫ですか?

2009-04-15 08:15:37

 betterありがとう

2009-04-21 21:18:38

フィリピンの想い出 2.

十五分ほどでしたでしょうか、スペイン語と英語ごちゃまぜで何だかいろいろ話しました、私はどちらも片言しか話せないので両方で。何を話したかなんて、アタマ真っ白で覚えておりませんです(笑)私は外国人からよく外国人扱いをされるのでもう慣れてしまいましたけど、外見がそこまで非日本人的だとは思わないのですが、日本人に見られないのは何だか嬉しい気がします( 騙し易いだけ? だよなぁ... 解らないのは、日本女性にモテたりなんてこと、決してないのですが、外国の方には男女を問わず受けがいい。何でですかねぇ... )。
で、お国柄と言いますか、ファーストクラスのカウンターでも当たり前のように処理してくれました、JALとはえらい違い( ! )

2009-04-21 21:20:15

フィリピンの想い出 3.

 さんざん待たされた反動か、ワッセワッセとおしくらまんじゅうみたいな勢いで飛行機へと雪崩れ込む人並みに流され、ほとんど尾翼近くの佳い席にありついた。
『ヤッター、窓際だ!』 ( 調べもしないで乗ってるぼく 笑 )
座を占め、早速ノォトを広げて落書きラクガキ。滑走路を突っ走ろうが離陸してナナメになろうがお構いなし、お気に入りのローラー・ボール、パーカーの千円のなのですが、書き味良くて今だに手放せません、なぁ相棒(笑)
( 筆圧の異様に強いこの男に水性ボールペン、ぴったりなのです。)
通常飛行になり、まわりが落ち着いた頃、隣の人たちが何かざわざわ話していて、席を立ったなぁと思ったら( 音楽しながら顔伏せてたので )入れ替わりに見たことある顔.....なんと、さっきのゴージャス二人組! わざわざ探してくれたんですね。なんだかとってもしあわせな気持ちでした。

2009-04-21 21:22:01

フィリピンの想い出 4.

 ずっと視線を感じながら、でも、物書きタイムの邪魔をするわけでもなく時は過ぎてゆきました。現地の友人への手紙を書き終え、ヘタクソな詩を書き始めたとき、
『えーっ!ニホンジンなの?』
流暢な日本語で聞かれました。こっちも相手の日本語にとても驚きました(笑)
 Aja 。
彼女は『Aya』と言ったのですが、こちらのほうが雰囲気なので Aja 、今度はニホンゴでお喋りしました。お連れの女性は始終ニコニコしてるばかりで一言も発しません。失礼ながら、ちょっと不気味にも感じました、表情とか...
話が進むにつれ、Ajaは近くなってきます、いえ、身体的距離が.....迫るに激しいことこの上なく、とうとう顔が、不自然なまでの距離になりました。

2009-04-21 21:23:06

フィリピンの想い出 5.

 彼女の唇が、官能的に動いています。ぼくは抵抗していたつもりでしたが、実際はどうだか。ぼくは背は高いほうなので、半身になると後ろの人と顔が会っちゃいます、後ろの人は見てましたが、抗いきれずされるがまま、みたいな...
( ン!.....!!.......?..........??? )
激しく舌が入って来たとき、疑問がわき上がった、と、同時に理解し、更に愕然としました...
 Ajaは純血種(?)ではなかったのです。何故分かったのか、そちらのほうが、自分でもずっと疑問なのですけれど...何と言うかその、アミラーゼがそう感じさせた...そう、そんな感じです。男性とのkiss経験など、もちろんありません(笑)

2009-04-21 21:24:21

フィリピンの想い出 6.

周囲の人は気が付いていたのか...?正直わかりません。帰って来て、周りの連中に話したらみんなに大笑いされました、そして、
『普通、気付くだろ!! (笑)』
って。想い出せば今だに
『だって、ほんとに素敵な人だったよなぁ、とっても優しかったし...』
なんて思ってる自分は観察能力ゼロ! そのうえアホ!!なのでしょうかねぇ、やっぱり...(笑)

『あなた、空港に誰か迎えに来てるの?』
『いいえ、誰も』
『!! そんなの絶対ダメよ!』
意味は空港から一歩出たところで理解出来ました。ノースウェストが現地に着いたのは24:30、夜中....ですよね。でも外は行けども行けども人の海、だったのです。人波をかき分けても進めないくらいの...!

2009-04-21 21:25:45

フィリピンの想い出 7.

彼女はその道ではとても有名な人らしく、20mおきくらいに呼び止められ、オカマと思われる若い少年と挨拶を交わしてる。
周りに日本人は一人もいない。キモ怖くもありましたが、心強かった。
彼女の町は、自分の行く処に空港からよりは近かったから、いつの間にかついて行く話になっていまして( 一辺半日、二等辺より少し短い、それくらいだったのですが )彼女の迎えの車に便乗ォ~
ワゴン車は一杯!なんと、お迎えが八人も来てました。

2009-04-21 21:26:59

フィリピンの想い出 8.

一人一人と握手を交わし( を握手で交わし、です)一路、ターラック・シティへ...車内でのオカマ話に冷汗かきながらも、ぼくは残念ながらゆるゆるニホンジン、眠ってしまったのですね( 無防備この上ない )。途中、ジョリビーで食事をしてターラックの町に着いたのは恐らく三時過ぎ、ぼくを気遣ってのことなのでしょう、彼女は家に帰らず、ぼくとホテルへ泊まることに...
彼女のセクレタリォが一緒だったから安心してましたが
( やっぱり有名人だったみたい。機内で一緒だった人ではありません )ダブルベッドでオカマちゃんと寝るのはもちろん初めて(笑)怖がってる様子が伺えたのでしょう、
『大丈夫、何にもしないから』
なんて、声かけてくれました。掛け布団で真ん中にバリケードを作ってくれたり、何だか、あまりに甲斐甲斐し過ぎて済まない気持ちになりました。
で、そのあたりで記憶は途切れ、朝に...

2009-04-21 21:28:03

フィリピンの想い出 9.

 朝、能天気なぼくは、鼻歌まじりにヒゲを剃る( 叱ってやって下さい )
テラスへ出ると、若い夫婦が素敵なプールで泳いでる。満面、しあわせ溢れる表情で。夜中に入った時、いかがわしく感じたこの宿、実は遠方からハネムーンに来た新婚さんたちが泊まるような素敵なホテルだったのです。洋式の朝食もほんとうに美味しかった...
Ajaはいろんな人のところへ連れて行ってくれて、片っ端からトモダチになっちゃいました。もちろん、みんなオカマちゃん(笑)
彼女の出身校に案内された。ターラック大学は佳い処でした。物理の教授(勿論オカマ)のファンになってしまった。
 熱帯は何から何まで開放的、何処もかしこも窓は開け放たれて見えないものなど何もない(素敵!)

2009-04-21 21:30:38

フィリピンの想い出 10.

途中はぐれて、駄菓子屋の縁台に座り、おばちゃんからタバコを二本買い、知らない老人とコーラを飲みながら吸った。
『おまいさん、どこまで?』
『カンダバ湿原の奥へ』
『...遠いなぁ...』
『...遠いですねぇ...』
熱い日射し。風は感じないけど、ヤシの葉は揺れている。
午後、ずいぶん遅くなってからみんなと別れた。いつまでも手を振ってるみんなが、とても愛惜しかった。
Aja、ありがとう
君がいなかったらきっと途方に暮れてた。
クーデターばかりの、ワイルド極まるあの国で死んでたような気がする。
道行き、ジプニーからアラヤ山が染まって見える。
どこにいても、いつも人のやさしさに救われる。
誰の目からも危うく見えるのだろう。
良いことだとかラッキーなことだとは言えない、ハッキリ言って恥ずかしいことだ。
ただ素直に感謝したい
ありがとう

(長々々と、本当に済みませんでしたm(_ _)m)

2009-04-29 22:24:09

 ベスト、ありがとうございます。
長々と書いて迷惑かけたと反省してます。
ドジ話に免じて、どうかお赦し下さいませ
m(_ _)mm(_ _)m

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