ありとあらゆる犯罪が蔓延している近年ですが
周知の通り、近年はあらゆる犯罪が多発しており、それにそなえるにあたり厳戒態勢が敷かれています。そうなると、ちょっとしたことでも即逮捕ということもないとはいえません。そこで、どういう状況で逮捕・拘束・職務質問を受けるのだろうとふと最近感じました。
殺人・強盗・窃盗・万引きなどはもちろんそうですが、それら以外の要件下ではどういう状況が挙げられるのでしょうか?やはり、オドオドしながら店内をうろうろするのも(もっとも、厳戒態勢を敷かれていると認識して物々しさのあまりオドオドしないのもおかしいかも)、あるいは怪しい物を購入するのも対象内なのでしょうか?
皆さんはどう思いますか?
回答(3)
1.

それと、都心ですとリュックを背負っていたり、見慣れない形のバッグ類を持っていると必ずと言って良いほど職質を受けます。
工具類が入っていたら用途を細かく聞かれ、今必要な物なのかも質問されます。
知人に発掘を職業としている者が居ますが、職質された時、仕事で必要なハサミを車内に置いていて、「刃渡りがオーバーしている・その日が非番」と言う理由で身柄拘束されました。
数時間拘束されたようで、ハサミも没収を喰らいましたが、このご時勢では仕方が無いとも呟いておりました。
徒歩でも車でも、突然進路変更を変えたりするのも、現認されたら追跡されます。
職質されたら「怪しいと思われた」ということですので、無駄に時間を浪費したくなければ全力で協力して解放された方が良いと思われます。
警察官も、やったらウザがられ、やらなかったら「何をしてたんだ」と言われ、ちょっと可哀想かなとも思います。
どちらにせよ治安を守る為には必要だと思いますので、自分は職質受けても「仕方ないかな」で済ましています。
なるほど、いろいろ事情があるし、都心・田舎・小さな街など場所によって事情が異なるということがうかがえました。ということは、格好を主に注意することに重点を置けば無難ということですね。
2.

ふつうに生活していれば逮捕・拘束されることはありません。
そもそも逮捕とは、現行犯を除けばそうそう簡単にできることではなく、必ず裁判所が発行する逮捕状が必要です。
職務質問は状況によりけりですが、場所や時間帯にそぐわない服装や明らかに不審なものを携帯しているというような「相当な理由」が必要です。また職務質問には必ずしも応じる義務はなく、いきなり逃亡を諮った場合は別として、職務質問を拒否したことを理由として拘束されることはありません。ただし職務質問を拒否する正当な理由が必要です。
オドオドするから怪しまれるのであって、ふつうにしていればいいのですよ。
警察官は事件の捜査や逮捕状の執行に関しては絶大な職務権限をもっていますが、ふつうに生活している市民に対しては、意外なほど強気に出ないものです。
そうですよね。これまで警察を見ると憲兵のような雰囲気が漂っているように感じ、オドオドするしかなかったのです。
3.

偶々仕事で遅くなり、最終の路線バスに乗り損なったときのこと。
ラフな格好だったので青少年と間違われたのかも知れません。
免許証を見せて、すぐ誤解は解けましたが、警官には平謝りされました。
(でも、ちょっとうれしかった・・・w)
深夜徘徊も職務質問の対象になるんだな、と改めて知りました。
昔はそういうことはあまりなかったのかもしれませんが、今は物騒な世の中といわれていますからね。警察も神経を尖らせていることがうかがえました。
コメント(8)
夜間の無灯火自転車もとがめられます。
夜間の無灯火自転車は道路交通法違反ですから、場合によっては逮捕もあり得ますよ。
ふうーーーん、現行犯逮捕ね。
当地は無灯火が多い。しかし警官の数がすくなく、夜間パトロールもないので堂々と違反しているのが実態。
ゾーロクさん。
無灯火自転車が多いことを問題視しているなら、自警団でも作って警察官の不足をカバーすることが可能なのでは?
現行犯以外の逮捕権はないけれど、多少なりとも抑止効果はあると思いますよ。
残念なことに住民が高齢化して、若者は都会へ流れています。
高齢者は早寝早起きなので、なかなかに実現できそうにもないですが、日中は高齢者が徒党を組んでパトロールしています。目標はゴミ不法投棄と低年齢の保護かな?
そういえば、皆さんの答えを拝見させていただくうちに私も二度似たような体験をしたことを思い出しました。
一つ目は、レンタルビデオを返しに行く途中である音楽ショップに寄った時です。特に欲しいCDがなかったので、出ようとしたら防犯探知機に引っかかり、店員に捕まりました。もっとも、所持しているのがレンタルビデオで借りたものだったことが分かり「まぎらわしいことをするな」みたいに言われて解放されました。
もう一つは、ある国に飛行機で向かう際に税関で手荷物検査をした時です。運悪く探知機に引っかかり、検問を受けました。その対象となったのがお土産用に購入したチャッカマンで長さ制限を越えていました。結局わざとではないということで没収されただけですみました。
参考までに釣人さん。
「犯罪」とは、あらかじめ法令で規定されているものだけを指します。
ですから「ありとあらゆる犯罪」という言い方に違和感を覚えます。
すみません、何しろニュースや新聞などであまりにも犯罪関連の内容が多く出ていたものですからつい・・・。



