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ドウダンツツジは灯台ツツジと書きますが
なぜ灯台の読みがドウダンになったのでしょうか?


2009-04-23 08:22の質問
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回答(2)

1.

2009-04-25 18:41:33みんなナイスな
元々、ドウダンツツジという呼び名が有ったようです。
多分、東南アジアから伝わった外来語ではないかと思います。

そのドウダンという言葉の由来を探る過程で『形が灯台に似ているから灯台ツツジが訛ったのではないか。』という説が有力になったようです。

植物学者の牧野富太郎氏も、この説を認めていました。


つまり、実際は灯台とは関係ないかもしれませんfeel_down

ありがとうございます。できれば東南アジアの源語の載ったURLを教えていただけませんか。
個人のホームページで『ドウダンは「灯籠」(ダンロン deng1 long0 ちょうちん) に由来するのではないだろうか』と個人的想像で書いているのは見かけましたが。(確かに花は提灯に似ていますが)
牧野博士の結び灯台と枝付きが似ているので、という件は読んでいましたが、ドウダンは灯台とは関係がなかったということでしょうか。

2.

2009-04-30 06:50:55みんなナイスな
江戸時代の方言辞典「俚言集覧」にドウダンツツジの異称として「どうだいツツジ」の名が挙げられており、大言海辞典によれば「どうだい」は「とうだい」すなわち灯台のことで「とうだいつつじ」がなまって「ドウダンツツジ」になったものです。
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コメント(2)

2009-04-27 11:40:56

ベターありがとうございます。

語源については私の推測だったのですが、
いろいろ探してみましたがそれらしき物は見つかりませんでした。すみません。

フィリピン語やタガログ語に詳しい方がいらっしゃれば
何か良い情報が得られるかもしれませんが、、、

お力になれずすみません、、。

2009-04-30 09:15:26

調べていただいてありがとうございました。

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