株で現在でも有効な(かなり高い割合で)確実に稼げる方法(法則)はあるのでしょうか?
あったらどういう事なのか教えて欲しいです。若しくは外部の有料情報の紹介ででも。
何か法則性や規則性みたいなのがあるのでしょうか?
参照:URL:http://mootoko.blog.shinobi.jp/Entry/2443/
ここの182前後とコメントの3番目
ちなみに株はやったことありません。
回答(4)
3.

短い期間(1、2年)で有効な方法はたくさんあるはずです。
参照されているwebページの話も、有効性が薄れてきたと書かれていますし、有利な法則や規則性が発見されても、その有効性を埋めるような力が働いて、そのうち有効性がうすれるものです。
おこぼれを拾っているというのは、参照先ページにも書いてありますが、大きな額を運用している人や団体が気にとめない損失、または、たくさんの人が少しずつだす損失を利益にしているということでしょう。
つまり、損失の裏側には利益が存在することが多いので、そこを狙うような手法でしょう。
例えると、赤字確実の在庫処分バーゲンセールは、売る側は仕入れ価格を下回る売価、買う側は本来の価値より安く入手できるというようなことです。赤字確実なのに行うのは、売る側はそのセールを割り切っているわけで、その損失が今後にとって必要であり、ある意味気にしていないということです。
株取引もそれと同じで、運用者はトータルで儲かれば良いわけで、所々損失を出しています。そこを狙うとかそういった手法でしょう。
具体的には、SQの話とかも参照先で出てますが、期限付きの取引等で、期日が来ると売らざる(買わざる)をえない時、上記のように損失を許容できる人が出した「損失=おこぼれ」を買い取って(ふっかけて)儲けることが出来るでしょう。
現物で節税?は良く分かりません。損失確定させて節税する等は分かりますが、脱法行為的な節税は分からないです。
参照URL先に具体的に言及して下さり、ありがとうございました。
1.
2.
1の回答も一つの例です、資金の量・資金の運用期間・etc によって売買の方法が数え切れない程ありますから、此処に簡単に書く事は出来ません。
ちなみに、素人さんは株価が上がらないと儲からないと思い込んでいる人が大勢のようですが、株価が下がると儲かる売買方法もあるのですよ、単純なもんでは無く複雑なんです。
4.

私が実践しているいくつかの方法のなかで、
簡単にできるものをひとつ紹介します。
私はこれを「平均法」と呼んでいます。
実に簡単で非常に実践的な方法ですから、
一度色んな銘柄でシミュレーションしてみてください。
やり方はこうです、
例えば今、1000円の株があるとします。
これをとりあえず買うのです。
1000円×100株=100000円 ですね。
買えたら直ぐに1050円とか薄い利幅で売りに出します。株価が上昇すれば
50円×100株=5000円 の儲けですね。(手数料、税金は省いて話しています)
でももし下げたら、例えば900円になっちゃったら、当然上記の1000円の株は売れません。
でもここで、躊躇なく900円も買っちゃうんです。
900円×100株=90000円 ですね。
「平均法」のお話はここからです。現在、
最初に買った1000円を100株と
その後に買った900円を100株、計200株持っています。
ここで株価の平均を出します。
(1000+900)÷2=950 つまり、
950円の株を200株持ってるのと同じなんです。(これを平均取得価格という)
そこで、さっきの1050円の売りを取り消して、仕切りなおします。
950円にさっきと同様50円の利ざやをプラスして新しく売りの設定をします。
つまり、もし株価が1000円に回復したら、その時点で今度は10000円の儲けです。
50円×200株=10000円 ですね。
この調子で、
下げたら買う、買えたら株価の平均を出してプラス50円ほどで即売りに出す。
売れたらいいし、下げて売れなくてもまた買う。
平均を出して売りに出す。
の繰り返しです。
続きはコメント欄で・・・
具体的に回答して頂き参考になりました。
コメント(10)
追加:参照URL先の>>182>>242(おこぼれを拾う)はどういう事を指しているのでしょうか?
また>>227の現物を売買して節税(税金を払わない)をするとは一体どういう事なのでしょうか?
株券を現実に売買するという事なのでしょうか?
>>3
回答ありがとうございます。
おこぼれを拾うとは指値で売買するって事なんかな?
参照URL先の銘柄によって値幅に極端なクセがある銘柄のあること。
とは具体的にはどういう事を指しているのでしょうか?
>>#3
おこぼれを拾うと言ってもいろんなケースがあると思います。
誰かがリスクヘッジのために仕掛けているのに着目するとか、処分させられる株を買うとか・・。
それは指値でとか成行でとかいう事ではないです。
ただ、平常時ありえないと思われる株価で指値をだして置くと、誰かが投げた時にHitすることがあり、それがおこぼれを拾うことになることは多々あります。暴落時に拾うというのは大抵おこぼれを拾っていることになると思います。
値幅に極端なクセがある銘柄は、
AM11時台の値動きが激しいとか?? 値動きの癖ではなく値幅の癖っていう表現がよくわかりませんが、月末は値幅が大きい銘柄とか・・・色々研究すれば、見えてくるのだと思います。
例えば、月次情報を開示している企業が月末に売上情報を開示しているが、売上が不安定だから毎月月末の値幅が異常に大きいとか、そういうような癖はあったりしそうです。適当な想像ですが。
>>4 続き・・
1000円から買い始めて、その後ずっと下落した場合の例を書きますと、
1000円×100株=100000円
900円×100株= 90000円
800円×100株= 80000円
700円×100株= 70000円
600円×100株= 60000円
例えば600円まで下落した時点で、平均取得価格は800円ですね。
つまり、800円の株を500株持っているのと同じなんです。
投資総額は40万円ですね。
ですから、50円の利ざやをプラスした850円で500株を売却すると、
850円×500株=425000円
425000円(売却額)―400000円(投資総額)=25000円
25000円の儲けです。
>>#5 続き・・
もし、株価が1000円の時に40万円全額投じていたなら、
600円まで下落し相当期間の後にやっともとの1000円に回復しても
プラマイゼロです。
平均法によって、下落に追随する形で100株づつ買い進めて行きますと、
取得価格を引き下げることができ、株価が平均取得価格に達した時点がプラマイゼロで、元の株価に回復したときには大きな利益が出る仕組みになっています。
ここでは、詳細について、また、様々なバリエーションについては説明し切れませんでしたが、ざっくりとした内容はご理解いただけたと思います。
あと、この方法を実践するためには、
1、ネット取引ができる環境が必要
2、銘柄は安定的な優良企業を選ぶ
3、ある程度まとまった資金があった方がやりやすい
です。
株式投資の世界はリスクがいっぱいですから、じっくり研究してからはじめてください。
ちなみに私は
1000円×100株
900円×200株
800円×300株
700円×400株
600円×500株
という具合に下に行くほど株数を増やして買っています。
こうすることで平均取得価格を劇的に引き下げることができるからです。
また、私はその都度プラス50円では売らずに、ある程度のボリュームになるまで買い一辺倒で、売りは十分に株価が回復してから一気に解消する方法をとっています。
このように、平均法も一通りではなく、その投資家の資金余力や時間的な制限などを加味して、様々なバリエーションが可能です。
>>♯4
>誰かがリスクヘッジのために仕掛けているのに着目するとか、処
>分させられる株を買うとか・・。
そういうのってチャートだけで分かるもんなんですかね?
参照URL先の1は毎日トレードしているっぽくて、その上で銘柄によって値幅に極端なクセ(株価の幅に法則性みたいのがある?段々株価差が大きくなっていったりとか?)がある銘柄を監視していると推測されるので、という事は毎日そんな銘柄が少なくとも一つはあるものなんでしょうか?
>>4
回答ありがとうございます。
ナンピン買いってやつですかね?
う~ん・・・ナンピン買い、とは違うんですけどね。
ナンピン買いも確かに、余力を残しておいて下げたときに買い増す方法ですが、
私は平均法は分散投資の一種と考えています。
銘柄ではなく時系列、あるいは株価の各ステージに資金を分散する考え方です。
これ以上はかなり難しい理論になりますので、ここでは説明し切れませんが、
要は、ともすれば一か八かの博打的になってしまう投資を、この手法に則っていれば、経済学や会計学その他企業分析等に精通していなくても、誰でもそこそこやれる、そんな方法です。
>#8
チャートだけではだめですが、信用倍率や、出来高の推移などを参考して、多くの人が処分(または買い戻し)せざるをえないときに買うとか、色々考えれます。
なにかしら規則性のある株は多いとおもいます。
そういった銘柄を見つけて研究して、儲けている人もいます。
毎日監視している銘柄のなかに規則性の兆候が現れたら、それにエントリーしていくのではないでしょうか。憶測ですが。
ところで、回答4の方の買い方のように、株価がさがったときに平均取得価格を下げる目的で買っていくのはナンピン買いだと思いますが、「ドルコスト平均法」のように、時間や価格帯でリスク分散をするなどの工夫があります。
ですが、銘柄分散していない場合は、投資した銘柄が「ダメ株」だったとき、元金の回収に時間がかかるか、または回収できないリスクもあります。
例えば、ライブドア株のような株に対して、このような手法で買い下がっていっても損するだけなので、銘柄分散も考慮する必要があります。
いずれにせよ、有効な手法にも弱点はあるのでそこを認識することも重要です。また、有効な手法は知れ渡っていくと、効果が薄れていくものです。


