有給休暇を取らない事は、「働いています!」という「美徳≒主張」なのでしょうか?
先日、GW中の報道を見ていました。
世界各国(主に先進国)の有給休暇の取得率を見ました。
欧米諸国は20日以上取っているのに対し、
日本は約8日。
それでも、
この景気低迷、
雇用不安、
生活の不安定があります。
「正直休みたいよ!」って人もいて、
「働きたいのに働けない! or すぐ切られる!」という人もいます。
こういう休みのシェアもおかしいと思うんです。
20年も前から有休のことは言われていて、
今も尚「バリバリ働いている!!」という事で自慢をしたり…。
個人的趣味でしょうか?
「バリバリ働いている!!」という人が嫌いなんです。
高収入の人を見たら、
見るからに元気なく幸せそうでないという声もありました。
そういう人たちに有休をとらせ、
「働きたい」と思っている人たちにその仕事をシェアしてはどうでしょうか?
労基法に違反してるかどうかでは、
昨今の雇用の問題は解決しない気がしてきました。
論点が色々ありますが、
有給休暇をこれだけ取らない事は、
皆さんはどう思いますか?
「働いてます!」ってだけの「美徳」のような事になっていませんか?
回答(5)
2.

残業をすることはイコール「就業時間内に仕事を片付けられない無能な奴」だと見られて、人事考課で不利になるそうです。
日本の高度成長期には「(午後)8時9時なんて、まだ昼間だよ」とうそぶいて、長時間の残業は当然の如く、会社に泊まりこんでまで働く企業戦士を「モーレツ社員」ともてはやした時代がありました。
ほんの20数年前、私がサラリーマンとして勤め始めた時代にも「先輩より早く帰るな」と言われ、日付が変わるまで働いても「早く帰って休め」の一言すらなく、長時間労働を美徳とする風潮がありました。
その後時代が少しずつ変わって、隔週の土曜休が導入され、やがて週休2日が珍しくなくなりました。
それでも有給休暇を申請するといい顔をされなかったり、休みづらい雰囲気があったりして、休む≒仕事をしてないという風潮が根強いのは否めません。
仕事が趣味という奇特な人は別として、労働者の権利として堂々と有給休暇を申請できる時代になるには、まだすこし年月が必要かもしれませんね。
解決しました!!
ありがとうございます!!
週休2日制が余計に有休を取りづらくする…。
仕事こそ○○って雰囲気が蔓延していますね。
不景気だからでしょうか?
余裕をなくしちゃ仕事も捗らないですよね。
こういう事に非正規を上手く使えないかと思います。
1.
有給休暇は労働基準法で定められて、企業としては仕方なく就業規則に謳い出されましたが、出来るだけ休まないで欲しいと言うのが企業の本音でした。従って有給休暇の残りを買い上げる企業が出て法廷で争われた事もあります。
日本には、「良く働く人程仕事を休まない」と云う正しい、正しくないは分かりませんが言い伝えのようなものもあり、企業も労働者もそんな事を守ろうとする伝統があったようです。
しかし正社員の話であって、諸外国を真似て派遣社員制度を大幅に緩和した現在の雇用情勢で有給休暇が大きく問題になる社会では無くなりました。又有給休暇が法で定められた時代の休暇日数と現代の週休2日が定着した時代では同じ条件では無いのも事実です。
3.
給料を捨てているようなものですが、
実際の所、職場の職域によっては、中々難しいと思います。
(例えば、人数を減らされて一人一人の負担が増えるような場合とか)
私の場合で言えば、
勤めている時は、代休さえ中々消化できずにいました。
4.
会社&自分どちっちかが 危ない。
仕事が趣味 本当は何の趣味 没頭出来るものがない。
自己主張が無い、他人のいいなり。
自分の苦しさを家族に話してない、家族は無駄遣いしてるのに。
で 自分は休みたいのに休めない。
5.
でも バリバリと、言うかこなさないと帰れないし・・。
好きで サービス残業してるわけじゃないよ。
今は、人件費節約で どんどん減らされて、残った方も忙しすぎてどうなのかなって思う。体が壊れちゃうよ・・。
自分の好な仕事で、バリバリしてる人は 少ないんじゃないかな?
コメント(3)
自分がいなくても会社が成り立つことを知るのがこわい
>>1
※ 信長さん ※
なら、
これは仕方がないですね…。
>>2
※ ヘビーパンチさん ※
確かに、
「休む」=「仕事が出来ない」っていう観念はありますね。
一時、
フリー&イージー族ってありましたが、
すぐ消えましたね。
あれ、
必要だったと思います。
>>3
※ BLUEPIXYさん ※
有休をとらない=給料を捨てている…。
こういう考えになって、
堂々と有休が取れるようになりたいですね。
>>4
※ 丸い玉子も切りようで四角さん ※
今有休をとらないのは、
会社が危ない可能性が高いですね。
それだけ少人数で人員確保、
効率化ですね。



