回答(3)
3.

まず、気象予報のシステム(物理に基づく予報モデルに、観測データをうまく取り入れるシステム。スーパーコンピュータを使用)を使って、数日後までの予測をします。(全球の予測は約一週間後まで、日本域の予測は約二日後まで行われます。)
この予測で、気圧配置のみならず、地上・上層の温度・湿度・風速等、さらには降水量まで計算されます。
しかし、このシステムで予測される降水データには『クセ』があります。大昔であれば、予報官が経験に基づくカンで修正したのでしょう。が、最近は客観的に、プログラム(今は、カルマンフィルタと呼ばれるものを使うようですね。)を使って修正します。過去の大気の予測された場と降水の頻度の関係をつかって、今回予測された大気の場から降水の頻度(確率)を評価します。こうして得られるのが降水確率です。
既に何人かの方が書いておられるように、10%刻みで出されますので、0%、100%といっていても実は0-5,95-100%。だから0%でも降ることはありえて、100%でも降らないことはありうる。これはある意味で言い訳ですが、裏を返せば、時間・空間に細かい精度で大気の予測をするのは大変難しいということでもあります。
とりあえずこれで文句ないかい? > #8 さん
有難うございます。
1.

また降水確率自体は10%刻みで、1ケタは四捨五入します。そのため降水確率0%といっても、実際には0~5%です。
有難うございます。
2.

例えば「降水確率20%」というのは、
「雨が降る予報を10回出したとき2回当たる」という意味です。
10%単位ですから端数は切り上げられているか切り捨てられているでしょう。
有難うございます。
コメント(13)
気象庁のよくある質問集のページの中
http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/faq/faq10.htm...
で
降水確率の決め方が説明されています。
降水確率・・・
10%と20%のの違い等々が微妙~ですよね~。。。
私も以前から気になっていました。。
ううむ、やはり誤解が多いようですね、降水確率は。
回答1は、普通に読めば正解ではないと言わざるを得ない。気圧配置だけではないし、(数値モデルによる)予測をもとにするという考え方が含まれているようにみえない。
回答2は、おそらく答えになっていない。
コメント1が、参照先が作っているところですから、正解といえば正解ですが、参照先の書き方は十分とは言いがたいかも。
正解は、今十分な情報が用意できないので、今しばらくお待ちください。
ほぉ、答えになっていないとな?
http://weather.livedoor.com/term/89.html
一字一句同じでないのは許容範囲だ。
文意としては間違ってないはずだが。
>>#6
URLは見ていますよ。でも、それは『降水確率とは何か』であって、『どう出すか』の答えとは、わたしには思えない。もちろん、質問者が納得していればいいのですけどね。
答えをわかりやすく書き下す、あるいは、適当な文献を探して写す、手間と時間がさけない、すまん。しばしお待ちを。
たとえばですが、
http://ja.wikibooks.org/wiki/%E6%B0%97%E8%B1%A1%E4...
にある『天気予報ガイダンス』の『降水確率ガイダンス』の項を説明すれば、答えになると思っています。
>回答1は、普通に読めば正解ではないと言わざるを得ない。
>気圧配置だけではないし、(数値モデルによる)予測をも
>とにするという考え方が含まれているようにみえない。
正確じゃなくてすみません。数値モデルに基づいた気象シミュレーションを行って予想した気圧配置や天気図等々と過去の気象観測結果から統計的に推測して、降水確率を出します。
ちょっといらいらして、何も見ないで一気に3の答えを書いてしまった。すまん。わかりにくい箇所などあればコメント欄ででも追加質問してください。>質問者さん
イチャモンねえ。 人のコメントをそう決め付ける前に、そのコメントが的を得ていないかどうか、よーく考えてから書いてくれ。 (人に対して攻撃するのが好きなあなただから、あえて書いているが。)
この件のこの方相手のコメントは、これが(多分)最後。
あんたには
>この質問は、丁寧な回答をまっています。
が読めんのかね。ライブドアのページから引っ張って(おそらくは)主旨違いの回答を書くあなたから見れば十分丁寧なのかもしれないが、わたしは、3の回答には満足しておらんのだよ。




