コメント(3)
#1. ヘビーパンチ
2009-05-20 07:17:44
経験者から情報を得ましたのでお伝えしておきます。
長くなるので、項目ごとに分割します。
◆手錠
手錠をかける際に「指が軽く入るていど」の余裕を持たせて固定します。どう動かしても締まることはなく肉体的苦痛は感じないが、心が痛むということでした。
ただし、留置場内で暴れたりした場合はこの限りではなく、当然にきつめに締められます。
また移動時間・距離が短い場合は手錠をかけないこともあって、代わりに必ず映像で記録を残すそうです。
#2. ヘビーパンチ
2009-05-20 07:22:16
◆腰縄
その目的上、決して緩いことはありません。しかし痛いほどではなく、締める際に「痛くないか?」と確認されます。
◆取調べの際の手錠
手錠は外されますが、腰縄は着けたままイスに固定されます。手錠は横にぶら下がっている状態。
イスも固定されているので、腰縄で固定されると身体的な自由はほとんどなくなります。つまり事実上、イスに縛られているのと同じですから。
#3. ヘビーパンチ
2009-05-20 07:25:45
◆取調べの行なわれ方
犯行を否認している場合は留置場で、延々と単独室に入れられます。会話の相手は弁護士と取り調べ担当官だけ。
3ヶ月間で5回しか取調べが行なわれない場合もあって、精神的にそうとう厳しい状況におかれるそうです。
この話を聞いて私(ヘビーパンチ)的には、事実上の拷問だと思いました。



