今どきの有刺鉄線、、
こんばんは。公園の遊具で子供がケガをすると大変な騒ぎとなりますが、
有刺鉄線(トゲの出た柵)なんて、いかにも闘争本能むき出しのような気がします。
最近あまり見かけなくなったとも思いますが、私の自宅付近は田舎のため、未だに歩道に沿ってむき出しの殺人兵器が存在します。
犬の散歩中も、犬の目に刺さらないかといつもヒヤヒヤです。
皆様の周りにはまだ、有刺鉄線は存在しますか?
また、それで怪我をした場合、責任の所在はどうなるのでしょうか? 誰かに言って撤去させる事はできますか?
お手数ですが皆様のご回答お待ちしております。
回答(4)
2.

安易な使い方をして怪我をした場合、条件にも寄るでしょうが現代では問題になりそうです。
そう云う意味では限られた条件でのみ使用されるので、見る事も少なくなったのだと思います。
ご回答有難うございます。
そう、最近ほとんど見なくなりました。
私が子供の頃は、有刺鉄線をくぐり抜けるとそこに・・・
肥溜めが、、、、、なんてこともよくあったのですが。
信長さんの冷静な分析に感謝いたします。
1.

有刺鉄線が張ってあるということは、そこが立ち入り禁止若しくは制限された区域であることを明確に意思表示していることを示します。
それをあえて無視してケガをした場合は「自分の責任」です。
犬の目に刺さらないか心配なら、飼い主が気をつけてあげればよいだけの話です。
もし場にそぐわない危険を有するなら、その区域を管理する者に申し入れて撤去してもらうか、危険のない方法で代替措置をとってもらいましょう。
ご回答ありがとうございます。
立ち入り禁止区域に入ろうとして怪我したなら分かりますが、
細い歩道に沿って貼ってありますからね。自転車を避けようとしただけで引っ掛かる位置にあります。
立ち入らせないようにするだけなら、ノーマルの鉄線でも良いのです。
そもそもアレの存在価値自体がわかりません。
3.

公園内にはありませんが、過去少し離れた場所に会社がありました。
不審者が入らないように有刺鉄線で囲ったり…。有刺鉄線で囲ってた
会社は潰れましたが、未だに存在します。
会社が潰れる前に(潰れたあとでもいいけど)会社を囲ったんなら、
撤去してほしかったですね。バランスを崩して倒れたり、高齢者の方が
怪我をしないか心配です。
ご回答ありがとうございます。
どうも、公的な場所よりも私的な場所に張られている事の方が多いようですね。
高齢者の方にとっても危険ですね。
あまり問題にされないのが不思議です。
4.

有刺鉄線に闘争本能なるものを読み取るなんて。
設置した人が「近付くな」「立ち入るな」と警戒・警告しているんでしょう。
殺人兵器というのも大袈裟すぎて…なんですが、有刺鉄線が意思を持って向かって来るわけでは無いと思うので、怪我をしたというなら怪我をした人が近付いてそうなったんでしょうから、不可抗力以外ではご本人の責任でしょう。
犬(子供)が怪我をするかもと思うなら、貴方が気を付けてあげれば回避できますよね?
危ないと分かっていて、怪我をするかもと予測も立てれて尚、近付いて怪我をする。
こんな話聞いたら笑いが止まりません。
怪我した人がちょっとアレすぎて。
これが通るなら、どこかの家の壁に激突して怪我したら、こんな所に家を建てた家主の責任…となっても不思議ではなくなります(有刺鉄線と壁とは違う…と仰るかもしれませんが、それのみでは動かない設置物です)。
ここ最近、危険と思われる物に警告を発する人が目立ちますが、それは悪い事とは思わないんですが、「それも!?」「えっ!?これも!?」の様な例が目に着く様になってきた感がします。
中には訴える方もいらっしゃいますが、恥の上塗りだと気付かないんですかね。
自分の責任ということを微塵も感じないのか、自分の責任ではないと分からせたいのか知りませんけど。
基本、自分の身は自分で守る、危機回避…です。
「撤去」は他力本願なので、危機回避の問題解決にはならないと思います。
ご回答ありがとうございます。
ちょっと論点がずれてしまったかもしれませんが、私の言いたいのは「なぜ公園のシーソーやゆりかごで怪我をしたら大騒ぎするのに、有刺鉄線は問題にならないのか・・」という事です。
ゆりかごは遊ぶ事を目的としていますが、有刺鉄線は??です。
大仁田厚さん専用です。
まぁ実際のところ、、あの程度では大怪我に至らないので
あまり問題にもならないのですかね、、、。
コメント(6)
ベターありがとうございます。
>公的な場所よりも私的な場所に張られている事の方が多いようですね。
会社がつぶれた後に有刺鉄線を撤去しなかったら、せめて有刺鉄線を作り囲った
業者が撤去するなりして欲しいです。なんで有刺鉄線をほっぽらかしにするのか‥‥orz
>>#1ヘビーパンチさん
どうも私の文章の中にヘビーパンチさんを怒らせてしまうような表現があったようで申し訳ありません。
殺人兵器などと揶揄したのも良くなかったですね。
ヘビーパンチさんと私との共通する意見として
『有刺鉄線は危険区域に張るものであって、
そうでない場所は外した方が良い。』という事で宜しいでしょうか?
まだまだ私も文章が稚拙で申し訳ありませんが
私はナレッジで言い争ったり罵倒しあったりするつもりはありません。
ヘビーパンチさんの過去の他の方への回答にはいつも感心しております。
なんとなく、気まずい形で引きずるのも嫌ですので
宜しければ「あんたのワガママですな」という箇所を訂正していただければ嬉しく思います。
>>#2ロッキーさん
確かにヘビーパンチさんやナレッヂレッヂンさんのおっしゃるように最近は危険なことに対して過剰に反応しすぎる所はあると思います。
私の子供の頃はそこら中に有刺鉄線がありましたし、親もそれを危険だとちゃんと教育していました。
私はやんちゃだったので、毎日のように怪我をして血を流して、でもそれで文句を言うでもなく、たくましく育っていました。
このまま身の回りが安全になり過ぎると、人間の危機回避能力自体が衰えて行ってしまうような気もします。
そのあたりは非常に難しい問題なのですが、
それでも私たちは目の前のご老人や子供たち、身体の不自由な方を守って行かなくてはなりません。
んー、色々と皆さんの意見を聞けて私も勉強になりました。
有難うございます。
>>#3
さのう兄弟さん
私が小学生の頃、同級生が「有刺鉄線を飛び越える遊び」をしていて足をひっかけてしまい、顔面を縦断する引っかき傷を負ったことがあります。
今なら有刺鉄線を設置したほうが訴えられて賠償金を巻き上げられかねない事案ですが、当時は「危ない場所で遊んだ奴が悪い」と、ケガをした同級生のほうが親と学校の先生から叱られていました。
今の若い親たちは頭では分かってるんでしょうけど、いざ我が子のことになる途端に自己中心な思考に陥ってしまうようです。
>>#1ヘビーパンチさん
コメント有難うございます。
確かに私も子供の頃、危ない所に行ってよく怒られました、、。
私にはまだ子供がいないので分かりませんが
多分、自分の親と同じような教育をしていくと思います。
一番良いのは、事故を未然に防ぐことだと思いますので
私も自治体に働きかけて行きたいと思います。
皆様、貴重なご意見ご回答ありがとうございました。
改めて自分の質問文を読み直してみて、自分が疑問に感じた事が真っ直ぐに伝わっていないなぁと恥ずかしく思います。
特に、犬のくだりは、、私がまるでバカ親丸出しのモンスターペアレントみたいになっています、、、(実は相当なスパルタです)
ちょっと面白く伝えようとすると、誤解が生じてしまうようなので
これからは真面目に質問するようにします・・・(-_-;)
ということで、結論ですが、、
皆様全員のご意見がとても私にとって有意義でしたが、、
いつも一刀両断の信長さんが、今回は冷静にご回答して下さったので。。。
ベスト進呈です。



