酒・タバコは18歳からでもいいのではないでしょうか? ~大人の基準がなぜ2つある?~
ケータイサイトのほうで、簡易的に質問をして大批判をくらいましたが、
どうしても納得が行かない疑問があります。
お酒やタバコがなぜ20歳からなのか??
18歳からではダメなのか??
諸外国(←ざっくりしてますが…)は、
お酒が18歳からという国も多いですよね。
タバコも18歳からというところもあるのではないでしょうか?
タバコは調べが付きませんでしたが…。
僕は、
未成年飲酒喫煙は嫌いです。
嫌いだからこそこうしようっていうのです。
というのも、
大半が大学に入り、
大学に入ったら新歓コンパや先輩、
仲間内でも酒タバコを始めちゃいますね。
大学というのが18~22歳(それ以上も)という集団だからではないでしょうか?
それに、
毎年流れる成人式、
「今日から酒タバコOKですね!!」って言って嗜んでる人、
慣れてるでしょ??
そもそも、
なぜ「大人」という基準が、
18歳からと20歳からという2つあるのかも疑問です。
投票権を18歳からでも問題ないはずです。
確か、
クラブ(踊る方)って、
18歳から入店OKじゃなかったんでしたっけ??
(酒提供は20歳から??)
ちょっと、
問題点が色々浮かびますが、
ひとまず、
酒・タバコは18歳からでもいいと思います。
皆さんはどうお考えでしょうか?
回答(4)
1.

2.

今までの歴史の中で成人に達してから、たしなむ事が許されるのは、身体と精神の発育状況から妥当と決められた事です。
無理して早めて18歳からOKとする事も無いと思います。
3.

要するに「成人を何歳からとするか」という問題でしょう。私は18歳を成人とすることに賛成です。だからタバコも酒も18歳でOK。理由は、就職すれば、18歳から税金を払うことになっているから。大学生は、これからの世の中に資する勉学をしている、ことで課税を免除されているのだと考えます。ただし、これは形式論。実際にどうかは別問題です。あまり実態論をやると複雑極まりないことになるのでこれでいいと思いますが。
4.

コメント(5)
>>4
公に書かないほうが良いかと。
未成年の飲酒は違法行為ですから、時効が成立していない場合で司法関係者がこれを読んで「ちょっと事情を聞かせてくれる?」という事態になる可能性はゼロではありません。
とくに「飲ませた店はどこだ?」という展開になったら、話がややこしくなります。
今日のニュースで法制審が「18歳に選挙権を与えることを答申する」ことにしたようです。私には当然のように思えます。「立場は人を作る」です。犯罪では既に「低年齢の責任」を認めているのですから。ただし、喫煙飲酒の是非は別問題だと考えます。
そういわれてみればそうですね。肝に銘じます。
皆さんありがとうございました。
気が付けば、
娯楽系の「大人」の基準が18歳からが多く、
酒・タバコの「大人」の基準が20歳から。
大人の娯楽に酒・タバコはつき物なのになぁとも思ったのですが、
中々そう上手くはいかないのでしょう。
コンビニで働いていて、
大学生が未成年かどうかを判断するのは難しかったです。
niceありがとうございました。
アンデスメロウさん、そして犯罪は10才(だったかな。とにかく低年齢)から少年法の適用は受けないのです。これでは二枚舌どころか三枚舌ですね。
また、大学生一人一人が大人かどうか、など決めようがありませんし、第一だれが決められるのでしょうか。やはり、どこかで形式的に線を引くしかないでしょうね。


