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銀行での窓口用の伝票はなぜ印刷が薄いのですか?

銀行での金銭の出し入れには、よく伝票に年月日
口座番号、金額、名前・振り仮名を記入しますが
なぜか、記入枠が非常に印刷が薄く、我々老人や
視力が弱いと、よく枠からはみ出したりしますし
書き直す手間がかかります。コンピューター処理
上必要でしょうが、利用客の立場で工夫して欲しい
ものです。例えば枠下中央に小さい丸黒点をつけ
るとかの方法があると思いますが、どうでしょうか。

2009-05-28 18:02の質問
伝票  銀行  老眼  
伝票
伝票印刷の専門店・伝票工房創業52年の実績で、激安と短納期
www.denpyo-koubou.com/
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回答(3)

1.

2009-05-28 21:02:34みんなナイスな
たぶん出金伝票などの枠が薄いのは、はみ出して書く人がいても、枠が薄ければ数字が読み取れるからではないでしょうか?濃い枠だと、数字がそこにかかった時に誤解の余地が生まれるからではないでしょうか?

銀行は、あまり弱者に目がいっていないので、老人が薄い枠が見えにくいなんて、気づいていないと思います。投書箱がある銀行もあると思うので、そこに投書したら、銀行も気づいて、改善してくれるかもしれないですよ。

2.

2009-05-29 00:24:45みんなナイスな
 これにはいくつかの理由がありますが、同時に、窓口伝票を使いやすくするための改善がまだまだ必要と感じます。

・銀行の窓口伝票の用紙では、口座番号や金額などを分かりやすく「重要な数値情報」などとして書いてもらうことが肝心です。そのため、薄く「文字記載位置を明示」することで正しく書いてもらい、銀行員が記載情報を見たときに「重要情報だけがすぐ読める」ように記載位置を示す補助情報などは薄く印刷されています(郵便封筒の「郵便番号の記載位置のワク」も同様です)。

こうして、銀行員の間違いを少なくし、作業の疲れの軽減にもなります(銀行員が読み取る限りでは、多少文字がワクからはみでても大丈夫です)。

・また、お気づきのように、こういう窓口伝票などは機械に自動認識させることも増えているので、記載位置を示す補助情報などは色を薄くしたり、ボールペンの色と違う薄い色で印刷しておくと、機械認識での正読率を高めることが可能になります(この問題については、例えば、次をご参照下さい。 )。

窓口伝票には、重要な情報を書くことが求められるので、視力の弱い方にも使いやすくすることは非常に重要です。その意味で、どういう情報を書いて欲しいのかなどの説明など、重要なところを「太文字」で示したり、間違えやすいところを濃く印刷するなどの工夫が必要と思います。また、数字情報の記載部分でも、金額などであればワクの下にでも「万」とか、「千」などを入れたり、ご指摘のように「黒点」を付けるなどの改善が重要と思います。
回答レベル : 回答

3.

2009-05-29 07:01:16みんなナイスな
すでに回答が寄せられているので、補足事項として――

ATMで処理できることなら、なるべくATMをお使いになるほうが手数料をいくぶん安く抑えられます。

銀行にはたくさんの利用者がいます。
1人残らず全ての人が満足するサービスは実際にはムリです。ですから最大公約数的なサービスになるのは仕方のないことです。その不備を少しでも補うために銀行のロビーには案内係がいるので、遠慮なく声をかけて手伝ってもらいましょう。それが彼らの仕事です。
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コメント(2)

#1.  kongobuji
2009-05-30 11:21:28

質問に不備がありました。仕事で送金業務をしていますので
ATMでは送金できない金額があり(現金のとき)、また、領収書
も印字消えたり、また伝票が小さく保存に適さないので、どうしても窓口利用が多くなります。ただ、最近ゆうちょ銀行を利用
するようになりましたが、ここでは機械処理していますが、
文字記入欄が濃くハッキリしています。

2009-05-30 11:35:17

はっきり言ってしまえば、銀行の伝票の印刷が、記入に難渋するほど薄いとは思いませんけどね…。

濃いとはいいませんが、不便を感じるほど薄くもありません。

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