財政インフレーションは回避できるのか
日本は借金だらけで
将来
財政インフレなるものが
起きると聞きまして
ぞっとしてしまいました。
僕は
素人で分からないことだらけなので
どうぞよろしくお願いします
早速ですが
日本が将来
これを回避できる
シナリオパターン
というのはあるのでしょうか?
それとも
事実上回避は不可能で
いつかは必ずそんな時代が来るのでしょうか。
いろいろな意見を
お願いします。
回答(4)
1.

過去の歴史では、経済的に行き詰って超インフレと云うシナリオになっています。
過去の全てを一旦清算して、新たにスタートするにはそれしか無いようです。
しかし、そうなるにはまだまだ経済が疲弊しなくてはなりません。現在の世界的な経済恐慌から脱出する為の各国のバラマキ作戦がもっともっとエスカレートすると危ないでしょう。
現在、その入り口に我々は居るようです。
2.

100円=1円にするというやつ。
窃盗で捕まった高橋教授の案。
起きるんじゃなくて、政治屋が起こすものです。
極論すれば
100万円でジュースが買えなくなるようなら初任給は18億だろうし
そうしたら税収はどのくらいになるんだろう?何千京?
今の何十兆の借金の額なんて屁でもないですね。
でも年金で毎月16万もらっても今のゼロ金利の利息ほどのものなので引き出し手数料にも満たないんじゃないでしょうか?
ジンバブエだっけ?すごいよね。
インフレでどうなるか見たければ調べてみれば。
遅くなってすみません
>起きるんじゃなくて、政治屋が起こすものです。
なるほどです
3.

国民の貯金(Japan Money)が膨大で、政府や銀行が自由に使えるお金だからです。
え?預金は預金者が自由に使えるんじゃないかって
そんなバカなw
ということは…
もし、
今後
少子高齢化等で国の成長が鈍り
しまいに日本の国民の貯金が
これまでのように膨大でなくななったら
インフレの方向に向かってしまうという理解で
いいのでしょうか?
4.

「muchi」さんが心配されているのは、デフォルトの事だと思います。
借金と言いますが、日本は他国から借りていません。
これは決定的に重要な事で、ジンバブエの話は事実ですが、日本はあのようにはなりません。
何故ならないかは、これも既に「プーニン」さんがお答えになっています。
個人金融資産(今回の金融危機で相当減ったとは思いますが)は
1,500,000,000,000,000円もありました。
(わざと漢字を使わず書いたのは、そのすごさを表現するためです)
企業の金融資産も900,000,000,000,000円くらいでしょう。
みんな勘違いしている理由は、ひとつに借金時計があります。
見られたら解りますが、恐ろしいほどの勢いで金利が増えています。
しかし、よく考えてください。
刻々と増えていく金利は誰が受け取りますか。
先に述べましたが、日本は外国からほとんど借金はしていませんよ。
その金利を受け取るのは、日本人であり、日本の企業です。
「やっぱり金持ちや企業だけが儲かるんだ。貧乏人はいつまで経っても貧乏人のままだ」とお思いになるのでしょう。
それはとんでもない考え違いだと申し上げておきます。
今一番怖がっているのは金持ちの方です。
日本の相続税の制度は殺人的と言って良いでしょう。
(あくまで金持ちの側からの考えです)
相続が三代続いてしまったら、もう金持ちではなくなってしまうのです。
たまたま長生きするようになってしまったので、相続のペースが落ちていますので、金が偏在しているだけなのです。
これを人為的に行い、借金が増えるのをとめる方法があります。
それが出来ないのは、金融の「きの字」も理解できない野党政治家や評論家などが「金持ち優遇だ」と反対するからです。
一般の人も理解できないから、どうしても「わかった振りの評論家」の言うままに、つまり「ワイドショーの言うまま」を信じてしまうからです。
「ブーニン」さんの仰るとおり、貯金は政府や企業が自由に使えるようになっていないと日本が黒字倒産してしまいます。
コメント(2)
>>4
俺は、相続自体がおかしな制度だと思ってる口で
財源問題の最大の切り札は相続制度の「廃止」だと思ってますニヤリ
つまり死んだら全部国庫納付です。
その分若い人に分配するか税を軽減すれば格差問題は緩和されるでしょうw
tazaemonさんは、
>相続が三代続いてしまったら、もう金持ちではなくなってしまうのです
といいますが、半分ウソです。
ヒントは会社、別(法)人格。
ある人の財を統括管理している有限会社の事実支配権が息子に受け継がれるだけです。(TOEIC管理法人でなにかそういうことがあったとすっぱ抜かれてましたね)
長者番付に載る常連はお金持ちじゃなくて、正直者かお金の管理の下手の小金持ちが中心です。金持ちはほんとの利益を表に出しません。
>少子高齢化等で国の成長が鈍り
このことが
>しまいに日本の国民の貯金が
>これまでのように膨大でなくななったら
このことに繋がりません。日本の貯金の多くはtazaemonさんのようなw高齢者の方がほとんど牛耳っているわけですからね。
高齢者が増えれば日本の資産は豊かになります。
そしてますます若者が貧乏から抜け出せなくなります。
生活できる程度ものが揃っていて現実的な負担や将来不安がなくならなければ誰も最低限しか使わなくなります。だから物が売れなくて逆にデフレになります。
使うのは回した貯金を自由に使える立場の人たちです。そういう人たちが好むような超高価なものだけバカ売れしてその分野はインフレが進みます。つまりピンとキリの間が無尽に広がってくわけです。今より生活用品は手に入れやすくなるけど、今ちょっとした幸せ・贅沢と思ってるものが手の届かないところにいってしまうということです。



