僕が見た光景です。不思議に思いました。
ある日天気予報は降水確率80% ある高校生が電車から降りたか、学校から出てきたのか定かではないが 雨が降ってました。一人の高校生は傘をさしていて、もう一人は濡れたくないのでしょうタオルを頭に乗せていました。僕達の年齢の人達は男でも女でも(嫌がられたが)傘を半分譲って どうぞ と差し掛けたものですが。質問
今の若い人達には 相手を一つの傘に誘う習慣、礼儀はないのですか。 無いのならば何故ですか。
教えて下さい、納得はベスト進呈します。
回答(9)
6.

着物を着ていた頃は、濡れることに対する拒否感がかなり強くて、誰でもいいから傘に入れて欲しいと思った人が多いようですが、今はそうでもありません。どうしても濡れたくなければ、コンビニで傘買えばいいことだし。
つまり、以前とは違って、他人と距離を縮める事への拒否感の方が、濡れる事への嫌悪感や雨に当たる被害を上回っています。
ビジネスの現場でも、礼儀として同行の人にに傘をさしかけようとしても、あまり入ってこない人の方が多いですね。
海外経験をしたりして、日本ほど傘をさす習慣が他国にないことを知ったことも、大きな理由かも知れません。
回答 ありがとうございました。
時代が 変りましたね。
1.
のを、もってこないほうがおかしい日だっただけに不用意を恥じ
て、断ったのかもしれません。
あと「今の若者は云々」と言いたい前提の質問が鼻につきますね。
あなたの時代でも入れてあげない人間はいたでしょう。いないと
は絶対言い切れないはずです。
2.

今の学校ではそのように教えています。
理由は言わずもがな。
だから社会では珍現象が起こっています。
新入社員が上司や先輩社員に挨拶しないというのです。ところが勤めはじめて日が経ってくると挨拶をするというのですね。
なぜか。
入社したての頃は、たとえ同じ部署の上司でも先輩でも「知らない人」なので、挨拶をする対象ではないということです。
日が経って「知っている人」になったら挨拶をするわけです。
今の若い人は挨拶ができないといわれますが、できないのではなく、挨拶の定義が異なるのです。
コメントの回答
やはり 僕の時代とは違いますね。
確かに 学校では知らない人には挨拶をされても
かえしてはいけないと教えてますが校内ではしっかり挨拶する様に教えてます。
4.
5.

それは礼儀とか親切とはちがうもので、お互いが長くうまくやっていくには必要な距離なのでしょう。
一人が傘をさし、一人が濡れながら普通に笑って話しているのも珍しい光景でもありません。
かえって男性同士が一つの傘に入っていたら、ん~~~っ
べつに偏見をもっているわけじゃありませんが‥なんだかなぁ‥
あまり気持ちのいい光景じゃない。とおもうのはなぜでしょうね。
たぶん相合い傘といえば江戸時代から男女の親密さを表現する言葉であり、それを連想させるから。
私も人との距離はリアルにも心的にも十分取りたいほうなので、親しくても一つの傘は遠慮したいほうです。
回答 ありがとうございます。
僕は今でも雨の時は 一緒にいきますかと 声は掛けます。
習慣ですね。
7.

勤め先が道路を挟んでふたつあるので移動のため雨の日は傘が必要なのですが・・・。
ある雨の日に傘たての置いておいたマイ傘を同僚がわたしの目の前で「盗み」使用して行ってしまったので、わたしはずぶ濡れで移動して、「それは、おまえの傘か」と盗んだ同僚に問いただしました。
『傘を手に持っている、またはさしているなら、その人の物とわかるが、傘たての傘の所有権は「使う人にある」』と平然と言われました。そんなやつに「半分譲って どうぞ」と言えますか。
回答 ありがとう。
その人は 特別な人ですね。
どんな理屈をつけても 育ちの環境が分りますね。
8.

人も濡れる人も自己の判断で、第三者が批判すべきものではありません。私も雨降りで濡れるけれども他人に頼らず、自分の判断が
甘かったと思うだけです。また、他人に対してもそんな感じです
(但し天気予報に対処するときだけ)。他人対する善意は今も昔も
あまり変わっていません(日本国内しか知りませんが)と思うし、
昔といっても私の子供の頃ですが、学校の運動場で雨の中立たされても文句を言えず、また、天気予報もいい加減で、雨でびっしょり
濡れていても誰も見向きもしないこともあり、このように時代とは
関係ないようです。と言えますのは先日駅で雨に降り込められて
困っている時駅に近くの人でしょうか、立派な傘を「古いですが
使ってください、返さなくてもいいんです」と手渡され、走って
いかれたのには驚きました。あとどこかの商店のお上さんらしい
事はわかったのですが?御礼のしようが無いのがざんねんです。
このように考えようによっては、今現在より昔の方が、人に対する
態度や行動が非情だったと私の人生経験みて感じます。
現在に人、昔の人善悪や他人に対する行動の判断・世相の批判
は難しいし、自分自身の言動にも自信がありません。
回答 ありがとう。
昔の人と 考えが違うのでしょう。
9.

思いますけどあまり見ません!!
回答 ありがとう。
僕は今でも 昔と変わらず 相手に傘はさしかけます。
それが 普通だと思ってますから。不思議な光景だと思いました。
10.

理由はいろいろありますが、
よほどの大雨でもない限り、ぬれて歩く事が多いです。
はたから見ると、
「風邪をひくから・・・」とか
「体を冷やすから・・・」などと、傘を手向けてくれる人も、もちろんいます。
ご好意なので、それはそれでお受けしますが、
仲のよい友人となら、そういう性格を承知してくれていますので、
あえて、「傘にどうぞ」とは言われません。
今回ご質問の高校生も、そういう関係だったのかもしれません。
「アンディなの」さんがおっしゃる様に、
>海外経験をしたりして、日本ほど傘をさす習慣が他国にないことを知ったことも、大きな理由かも知れません。
私もそう思います。
ハワイやオーストラリアに旅行して思ったことですが、
雨の日でも、傘を差さずに歩いている方を多く見かけました。
外国の方は、ぬれる事にあまり抵抗がないのかもしれませんね。
国民性もあると思いますが、欧米化の進んだ今の日本も、
傘を差すという概念が変わってきているのかも知れません。
回答 ありがとう。
傘をお嫌いですか、そんな人もいるんだね。
コメント(8)
回答後♯1にコメントを書きましたが、
読み返せば内容が重複しておりましたので
削除しました。
状況説明不足でした。
二人は仲良くお話をしながら 歩いてました。
御免ね、削除して変更も可能です。
>>#3
そういう状況ならば回答が変わってきます。
二人の間で経験則から暗黙の了解ができているのでしょう。
若しくは互いにパーソナルスペースを侵されたくないので、「入れよ」とも「入れてよ」とも言わないのでしょう。
ベターありがとうございます。
私も通りすがりの人に傘をもらったことが一度、あげたことが一度、同じ模様で色違いをまちがわれて持っていかれ、計らずも傘の交換になったことが一度ありました。
二人で一つの傘に入れば、二人とも濡れますよね・・・
1人一つでも知らぬ間に結構ぬれてますし・・
それに、「最近の若いもんは・・」って不思議に
思うほどの事でもないし、他の事での方が
そう感じる事があると思います。
生意気言ってすいません
#7さん
それを承知で 誘ってました、僕の時代は。
BESTありがとうございました。
某所で知ったのですが、急に雨が降り出すと駅前のコンビニは大騒ぎになるそうです。何しろ、傘だけで1日500万円売れ、傘のついでに何かを買っていく人で、さらに売上が上がるんだとか。
また、ホテルのドアマンは差し掛けるための大きな傘を持っているとか、イベント会場等でVIPを接遇するために、車寄せで傘を差し掛ける要員を用意するというように、仕事として差し掛ける習慣は今もしっかり残っていますね。
雨と傘の世界は結構奥深いですね。




