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PH14以上の苛性ソーダに金属を浸漬した場合、金属により変色する色が変わるのですか?

鋳物にメッキする前、従来は有機溶剤を使用して脱脂していました。
脱脂用の洗浄剤をテスト使用したのですが、数は少ないのですが、赤い1~4mm位の斑点が出ました。表面は他の鉄部分と変わ有りません。
多分鉄以外の金属が反応したのではないかと思います。
例えば、銅・亜鉛・真鍮・アルミ等アルカリに弱い金属は、苛性ソーダに浸けた場合それぞれどんな色が出るのでしょうか?
又、これらはメッキする場合悪さ(仕上がりが悪い、メッキがはがれ易い等)をするのでしょうか?

2009-06-08 09:05の質問
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回答(2)

1.

2009-06-09 03:22:15みんなナイスな
 pH14以上のアルカリはあるのですか。鋳物のことなど、専門のことはわかりませんが、学生のころの化学の知識では、pHは1~14と理解していますが?
自信度 : 自信なし 回答レベル : 回答

ph14以上は有りません。要は強アルカリを表現したかったのです。
ご指摘有り難う御座いました。

2.

2009-06-09 11:04:25みんなナイスな
ICP等の分析をされてはいかがでしょうか?

赤い斑点と有りますが、
分離して浮いているのでしょうか?
沈殿しているのでしょうか?


界面活性剤や工業オイル等は付着してませんでしたか?
エアブローはオイルフィルタを付けてますか?
液処理設備の定期清掃はしてますか?
液処理設備は完全遮断してますか?
ドラフターの中は綺麗ですか?

以上の点検をしてみてはいかがですか?

以上

回答有り難う御座います。ご質問ですが、
○赤い斑点は鋳物自信に付いておりメッキされた様な感じです。
○洗浄剤ですが、界面活性剤は多少入って居ります。
○テストなので設備は使用して居りません。
○ICP分析良く判りません。調べてみます。
有り難う御座いました。

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